テラーノベル
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こんにちは〜皆さん!さかな〜です^^
実はひとつ皆様に謝りたい事がありまして
それが、、私が書いた作品2つを消す事になった
んです。多分もう消えてると思いますが、私の
スマホの故障なのか書けなくなってしまったの
とアプリ自体が使えなくなってしまった為です。
本当に申し訳ありませんm(_ _)m
他の2つは多分大丈夫だと思いますが何かあった
ら言ってください!!
それでは、続きを書いて行きますね^^
LET’S START.ᐟ.ᐟ ▷▶︎▷
ピ、ピ、ピ、ピ、ピ
四季「ここ、、、どこ?、、、」
俺確か倒れる前あの3人を見た様な気がしたんだけど、やっぱり倒れる前の夢だったのかな、、あんな場所にいる訳、、、
ガラガラ🚪
3人同時「「?!?!四季!!」」
京夜「良かった、、四季、、無事に目が覚めて」
無人「心配したんだぞ?いつ目覚めるか分からないと先生に言われた時はもう、、」
真澄「無事で良かった、、お前に何かあったら」
僕はまだ夢を見ているのかな、、だってあの3人がここにいる訳ないしそれに、3人が僕の為に泣いてるなんてやっぱり夢、、、
無人「四季これは夢ではないぞ?、、」
四季「∑ ビクッ! じゃあ、、、本当に、、現実?」
京夜「そうだよ?俺達は本物だよ(*^^*)」
真澄「お前は何を勘違いしてるんだ、、」
四季「だって、、いる訳ないって、、僕に会いに、、来る訳ないって、、思ってたから😢💧」
3人同時「「ちゃんとそばにいるよ^^」」
四季「うわーん😭💦!!!!」
僕は、久しぶりに会った本物の3人の前で思いっきり泣いてしまった。いつも一人で誰も慰めてもくれず、助けてくれない中今までずっと一人で耐えてきた事もあり蓋をしていたはずの感情が溢れ出してしまった。
その後僕は泣き疲れて3人の腕の中で眠ってしまっていた。もし例えこれが夢だとしても死ぬ前の楽しい思い出が1つ増えたと思いながら夢の中へ入っていった。
無人「真澄、四季の事調べは付いているんだろ?」
真澄「あぁ、だからコイツが働いている仕事場に連絡して今日付けてやめるよう伝えてある。」
京夜「こんなにボロボロになるまで、、四季良く頑張ったね( *´˘`)ノ”ナデナデ」
無人「後は俺達に任せろ、、」
1週間後
僕はいつも通り病室にいた。
あの時僕は泣き疲れて眠ってしまった後、数日目を覚まさなかったと無人達から聞いた。それに僕の身体はかなりの栄養が足りていないらしくしばらく入院が必要なんだと病院の先生に言われた。
入院中毎日の用に無人達はお見舞いに来てくれていた。とても嬉しかったし、久しぶりにゆっくりと話す事が出来て幸せだった。だけど、親の借金もあるいつまでもこうしてはられないと思っていた。
四季「先生、、その、、退院とかはまだできないですか?」
先生「まだまだ難しいです。何より四季さん貴方はオメガだ、、薬を多く服用した事によって身体が回復について行ってない。」
四季「でも、、僕は働かないとお金が、、」
無人「それについては問題ない」
四季「∑ ビクッ!無人!問題ないってどういう、、」
無人「借金については四季もう返さなくていい、俺がもう既に支払っているからな」
四季「え、、、あの額を?!なんでそんな事、、」
京夜「四季、自分の事わかって無いみたい言うけどあのまま続けていたら死んでいたんだよ!」
真澄「俺達が見つけた時のお前は瀕死状態で今にも死にそうだった。なのにまだあんな所で働く気か?!」
無人「四季、お金の心配はないんだ今はゆっくり休んでくれ、、」
四季「ッ…!ありがと、、でも実感がわかないんだ今まで仕事ばかりして自分の事は二の次だったから、、、お父さんとお母さんはこの事知ってるの?」
真澄「あぁ、立ち会い人として一緒にいたからな、、、それにお前の両親はとてもお前を心配していた。」
京夜「もう四季を苦しめるものはないんだ今はゆっくり休んで回復に専念して、、、ね?」
四季「わかった、、、無人・京夜・真澄ありがとう^^」
3人同時「「…///!うん」」
あれから1ヶ月がたち僕の体調も少しづつ良くなっていった。けれど、薬の過剰摂取の副作用でオメガ本来の機能がまだ回復に向かっていなかった先生からも「精神的な物で無意識に自分で押さえ込んで閉まっている」と言われ、なるべく落ち着いた環境で過ごす用にしていた。
先生「四季さん、あれからだいぶ体調も良くなって来ましたね^^」
四季「ありがとうございます。少し前に比べるとだいぶ楽になりました。」
先生「それは良かったです。、、ですが四季さんこれ以上あの薬は飲まないでくださいね?あれは妊娠しないようにする為の薬、本来は2ヶ月に1回飲めばいい薬を四季さんは過剰に飲みすぎています。」
四季「わかっています。前の自分はあれがないとあれを飲まないと不安でやって行けなかったんです。」
先生「事情は把握しています。ですから次もしヒートが来た場合あの3人の誰か、もしくは3人と同時に番になる事をオススメします。」
四季「ッ…!考えてみます。」
先生「はい、、、それじゃあ今日はこれで失礼します。」
四季「はい、、、」
ヒート、オメガなら誰しもが経験し通る道。
何ヶ月に1回オメガはヒートを起こす。人によっては1週間続く人もいれば数日で収まる人もいる。ヒート中は、身体が火照り無性に行為をしたくなる。何よりオメガから出る甘い匂いはアルファの理性を崩壊させる程強いものである。その為ほとんどのオメガはアルファの男性と番に事が多く、そのまま結婚し子供を作って家庭を築く人がほとんどだ。けれど、僕にはその相手がいない所か僕がオメガである事をあの3人に伝えていない今の僕の状態なら本当の事をいって番になって貰う事が1番だが、嫌われてしまったらと思うと怖くてとても言い出せなかった。
ガラガラ🚪
京夜「四季〜久しぶり!会いに来れなくてごめんね、、」
四季「ううん!大丈夫!3人とも忙しいのはわかってるし、それに久しぶりって言っても2日空いただけだよ?」
真澄「俺達は1日中お前のそばに居たいんだ。2日も会いに来れてないんだこっちは災厄の気分だったよ」
四季「( ´ࠔ`* )フフ そんなに?笑」
3人同時「「ドキ(〃° □ °〃)ッッ… 可愛い♡」」
四季「え…///」
無人「四季、、良く笑うようになったな^^」
四季「うん…///3人のおかげだよ(*^^*)ありがとう!」
3人同時「「ッ…!」」
真澄「お前は笑ってる方がいい」
京夜「四季はずっと俺達のそばで笑ってて」
無人「四季俺達の傍から離れるな、、」
四季「ッ… うん!」
皆で「「(⸝⸝>ᴗ(>ᴗ<⸝⸝)ぎゅ~❤」」
数日後
先生「この調子ならもう退院しても大丈夫かな」
四季「本当ですか?!」
先生「うん^^明日には退院しても問題ないと思うよ。よく頑張ったね!」
四季「ありがとうございます!」
先生「退院した後はどうするの?」
四季「それは、、、」
ガラガラ🚪
無人「それなら問題ありません。」
四季「∑ ビクッ! え?無人どうしてここに?」
無人「たまたま今通りかかっただけだ、、それより先生もう四季は退院していいんですね?」
先生「はい、問題ありません。」
無人「なら、荷物をまとめて明日から僕達と一緒に住もう」
四季「僕達って?」
無人「俺と京夜と真澄と四季の4人でだ」
四季「え?!4人で住むの?!」
無人「あぁ、何か問題でもあるのか?四季のご両親にはもう話を通してある。無事了承も得たから大丈夫だ」
四季「え、いつの間に?!」
無人「それじゃあ荷物をまとめて置こう」
四季「え!ちょっと間 待って!!」
あれから僕は、強制的に無人達のいえに行くことになり渋々荷物をまとめることにした。確かに一緒に住めるのは嬉しいけど、僕がオメガである事を知ったら3人はどうするんだろう。拒絶する?それとも捨てられる?言わなきゃ行けないのに結局その事を伝えられないまま退院日になってしまった。
四季「先生長い間お世話になりました!」
先生「いえいえ、これ以上悪くならない事を祈ってます。」
四季「はい!それじゃあありがとうございました!」
εε=(((((ノ・ω・)ノタタタ!
四季「あ!無人、京夜、真澄!お待たせ^^」
京夜「四季、あんまり走ると転んじゃあうよ笑」
四季「大丈夫だよ!」
真澄「そう言って小さい頃は良く転んでいただろ?」笑
四季「な?!」
無人「四季、危ないから走るな。後車に乗って家まで行くぞ?」
四季「うん、わかった!」
4人の新居
四季「うわ~おっきい!これからここに4人で住むの?」
京夜「4人と言ってもお手伝いさんとかいるからちょっと違うけどね笑」
四季「お手伝いさん?!」
真澄「なんだ?普通だろ?」
無人「まだ少ない方だから何かあったら遠慮なく言ってくれ」
四季「いや、何処の金持ちだよ、、」
3人同時「「俺達だけど??」」
四季「それは知ってました!」
京夜「それより早く入ろう!」
新居の中へ
四季「外も広かったけど中もめっちゃ広い!」
無人「喜んでもらって良かった^^」
京夜「四季と一緒に暮らせると思って気合い入れて家探ししたんだ~笑」
真澄「もう二度とあんな事はごめんだな、、」
四季「なにがあったんだよ、、」
無人「それより四季見てもらいたい部屋がある」
四季「??」
ガチャ🚪
無人「ここだ」
四季「ここは、、、?!」
京夜「四季なんの部屋かわかった?」
四季「な、、なんで」
真澄「お前の事だどうせ自分から言い出せなかったんだろ?」
四季「ッ…!」
無人「四季、、俺達と番にならないか?」
四季「!!!!な、なんでその事」
京夜「先生に無理をお願いして教えてもらったんだ」
真澄「多分お前からは言い出せないだろうから俺達達から言えばいいだろって話してたんだ」
四季「そう、、だったんだ、、」
無人「四季、、答えを聞いてもいいか?」
ずっと考えてたどうやって自分がオメガである事を伝えるかけどもう3人は知ってたんだ。知ってもなお僕と番になって欲しいと聞いてきてくれた嬉しい!嬉しすぎて言葉が上手く出せない。だってずっと3人の事が好きだったから、だから僕の答えは決まってる。
四季「こんな僕でいいなら僕と番になってください!」
3人同時「「?!喜んで(*^^*)」」
無人「絶対に四季を幸せにする!」
京夜「四季大好き♡愛してる!」
真澄「これからはずっとそばにいろよ?」
四季「うん!」
あんなに悩んでいた事がバカ見たいに今幸せだ!幸せすぎて夢を見ているようだ。ずっと片思いだと思っていた3人と両思いになれて、番にもなれて嬉しすぎて気持ちが追いついてきてない。
四季「無人・真澄・京夜愛してる!^^」
3人同時「「俺達もだ愛してる四季♡」」
はい以上です!
いい感じにまとまった?笑
良かったら♡押してください!
次回は、無人・真澄・京夜がなぜ学生時代距離をとっていたのか?から話が始まります!
お楽しみに✌️
それじゃあバイバイ👋✨
コメント
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最高だよ!!!ありがとうっ!!!
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