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こんにちは〜
今回はハロウィン編の後編をやっていこうと思います
それではどうぞ〜
※注意事項は前回と同じです
俺らはゲームを終えその後色々な遊びをし、 パーティーも終盤になった
晴『それじゃあ最後に、みんなで記念写真撮ろっか!』
三脚をセットしてタイマーを押した晴明、走ってみんなの列に、、、
ドンッ!
晴明が机の脚に引っかかり派手に転んだ
晴『わっ!?いたたた、、、、』
パシャ(撮影音)
クラス全員「晴明先生ー!笑/晴明ー!笑」
佐「まったく、、、」
俺は倒れている晴明を支え起こして、つい笑ってしまう
晴『うぅ、、、僕、またやっちゃった、、、』
佐「、、、まぁ、晴明のそういうところも、、、嫌いじゃねぇけど」
晴明に聞こえないくらいの小さな声で呟いた
晴『えっ?今なんて?』
佐「なんでもない!」
俺は恥ずかしくなりそっぽを向いた
帰り道
夜、片付けを終えて帰る二人、
街のオレンジの灯りにハロウィンの飾りが揺れる
晴『楽しかったね、今日、佐野くんのおかげで大成功だったよ』
佐「、、、俺は片付け担当させられただけだ」
晴『でも、ずっと手伝ってくれたでしょ?ありがとう!』
佐「、、、晴明、今度こそ転ばないように気をつけろよ」
そう言って、俺はそっと晴明の手を引く
晴『え、手、、、?』
佐「夜道は危ないから、、、、誤解すんなよ」
俺はツンデレ全開の顔でそう言った
晴『ふふっ、、、ありがとう、佐野くん』
街角に小さなパンプキンランタンが光り、二人の影をやさしく照らしていた
お疲れ様でした!
少し長くなってしまってすみません💦
次回はおまけです!楽しみにしててくれると嬉しいです!
それではバイチャ★
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#妖はじ