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リビングからは
下の階にいるメンバーたちの笑い声が響く
けれど2階の編集室は、それと真逆な静かさ
俺とてっちゃんは編集がまだ出来上がってない
とも)な〜もう終わりそう?
てつ)まぁ、結構進んだんちゃう?
とも)俺らも下行きたいんやけどなー
あまりの静かさと作業の進まなさに、俺はふと
悪巧みを思いついた。いつもの「ノリ」で真顔な
てっちゃんをからかってやろう。
とも)なぁてっちゃん…編集終わらんかったら、
もうこのままふたりで脱いじゃう?笑
ニヤリと笑って「アホか!」っというツッコミ を待っていたのに、
てっちゃんは編集の手を止めて、口角をあげた
てつ)ええよ?笑
とも)え……?
意外な返事にともやんは戸惑う
てっちゃんは椅子をガラガラと近ずけ、
広げられた俺の両膝の前にてっちゃんの足が
グイっと力強く踏み込んできた。
とも)……っ!?おまっ、何して……っ
てつ)そこ声下に聞こえるで?笑ほら、ここ
もう準備できてるんちゃう?
てっちゃんは余裕の笑みを浮かべたまま、足先でそこをグリグリと積極的に押し込んできた。
とも)…っふ、ぅ…てっちゃん、まじ、アカン…っ
てつ)その顔めっちゃエロいわぁ…
とも)……っそんな、っみんな、っん
ともやんは耳を赤くして顔を隠した
てつ)なぁ、どうしてほしいん? 笑
わざと足を止めて、じらすように顔を近づける
てっちゃん。
俺はもう体が熱くて変なこと言ってしまった
とも)っイキたい……
てつ)なんて?笑
とも)てっちゃんの手でイキたいっ ……
何年下にそんなことさせてんねん俺。
どうでしたか⁉️いい作品になってたら嬉しいです
あまりネタが無いのでリクエストお待ちしてます!続きも書いていくので楽しみに待っててね💕