テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
【お願い】
こちらはirxsのnmmn作品(青桃)となります
この言葉に見覚えのない方はブラウザバックをお願い致します
ご本人様方とは一切関係ありません
青さんの家に、桃さんが〇〇を置いていった話
前半は完全にR-18になります。苦手な方は読み飛ばして後半の部分からでも読めますので自衛してください。
今回で完結です
開いたニーゴの口から舌を差し込む。
だんだんと深くなっていくキスに、じゅぷりと音が立った。
その合間も、ニーゴの口内からは確実に温度を感じる。
…本当に人間と何ら変わりない。
唇を貪るのに夢中になったせいか少しの苦しさを覚え、そのキスの隙に大きく息を吸うと甘い香りが鼻腔を刺激する。
ないこと同じ香水、ないこと同じ匂い。
以前ふざけたりうらとほとけがないこの香水を借りて使っていたことがあったけれど、それでもあいつと全く同じ香りにはならなかった。
だけど今目の前のニーゴは、ないこと同じ匂いがする。
…まるで、本物のないこがそこにいると錯覚しそうなほど。
「…ん…っ」
唾液が混ざり合うほどの深いキスに、ニーゴの唇から艶めいた声が零れる。
それに本能が呼び覚まされるように、ずくんと腹の奥底で何かが蠢くのが分かった。
…かわいい。ないこも、キスに溺れたらこんな声を漏らすのだろうか。
きっと一生知り得ないだろうそんなことを想像しながら、俺はニーゴの体をIHの平らなコンロの上にそっと押し倒した。
服の裾から手を差し入れると、更に息が荒くなる。
脇腹を…臍を、腹筋の辺りを…と順に撫でるように指を回すと、床についていたニーゴの片足がびくりと宙に数センチだけ浮いた。
それをいいことに、俺はぐいとその太ももを持ち上げる。
足を開いた態勢でコンロの上に倒されたニーゴの中心に、ごりと俺の「そこ」が当たった。
ただキスしただけでもう硬くなり始めていることは、互いの布越しでも分かる。
ニーゴが更に腰を寄せて、俺のそこに自分のものを押し付けてきた。
…最近のロボット技術って本当にすごいんだな。
まるで本物の人間のように、ズボンの中でニーゴのそこも張り詰め始めているのが分かった。
生理的機能も人間そっくりに造られているとは言っていたけれど、ロボット工学の知識もなければどうやって再現しているのか全く想像もできない。
「まーろ、集中してよ」
苦笑い気味にニーゴに下から言われる。
俺の頬に手を伸ばして引き寄せたかと思うと、また深いキスを求めてきた。
その間もう片方の手は下へ伸び、カチカチと音を立てて自分のズボンのベルトを器用に外している。
ズボンとその下のボクサーパンツに指をかけ、ニーゴは「ふふ」と妖艶に笑んだ。
その艶っぽさにごくりと喉が鳴る。
気づくとニーゴの指に手をかけ、そのままズボンと下着を一緒にずり下ろしていた。
ぐいんと、もうすっかり頭を持ち上げた性器が露わになる。
「まろも出して」
言って、ニーゴは今度は俺のズボンに手をかけた。
ホックを外し、同じ手順で下着もずらす。
外界に解放されたそれは、熱を帯びているせいか外の空気が当たってひやりと感じる。
その緩く立ち上がりかけたそれを、ニーゴが自分のものと一緒に掴んだ。
「…ん…っ」
艶っぽい声と共に、手を上下させる。
ニーゴの手はないこと同じだから決して小さくはないが、張り詰めた互いのものを包みきるには足りない。
だからニーゴの手に自分の手を重ね、2人でしゅっしゅっと音を立てながら扱いた。
「…ぁ、やば…」
気持ちいい。自分でするときとは比べものにならないほどに。
思わずこぼれ落ちた声に、ニーゴが荒く息をつきながらもまた笑った。
「まろ、挿れなくていいの?」
続いた言葉に、思わずニーゴの上で目を見開く。
合わせて一緒に扱くだけでも、簡単に昇りつめられそうだ。
欲望全てを吐き出して、きっと余韻に浸ることすら難しくはない。
何よりこれ以上の「本番」は、それこそニーゴをないこの代わりにしていることになるし、機械とは言え体の負担を考えると躊躇する。
「そこにオリーブオイルあるから、取って」
俺の思考なんて待ってくれず、ニーゴが言葉を継いだ。
オリーブオイル…?そんなものこの家にあったのか。
「昨日ハンバーグに合わせてサラダ作ったときに買ったんだよね。そこの引き出しに入ってるから」
いやそれよりも、ロボットにオリーブオイルって必要なん?
それ以前に塗っても大丈夫なのか…?
機械のサビ防止に油をさすこともあるくらいだから害はないのかもしれないけれど…。
そんなことをぐるぐると考えている間にも、ニーゴは顎で指し示して催促してくる。
思考することも踏みとどまることも許されず、猶予を与えられないまま俺は引き出しを引いた。
取り出したオリーブオイルをニーゴの後ろに垂らす。
ぺとりとした感触を塗り拡げるようにして、後孔の入口をぐるりと撫でた。
ぴくりと反応したニーゴが少しだけ腰を浮かす。
まるでこちらに委ねるために差し出されたようで、またごくりと喉が鳴った。
つぷりと指を差し入れると、窮屈ながらも難なく飲み込んでいく。
抜き差しして探るうちに、ニーゴがひときわ高い声を漏らすポイントを見つけた。
ネットで見た知識程度しか持っていなかったけれど、どうやらこのアンドロイドはそこまで忠実に本人に似せて造られているらしい。
2本…3本と徐々に指を増やす。
「あぁ…っ」と顎を持ち上げて喘ぐニーゴが、まるでしがみつくみたいにこちらに手を伸ばしてきた。
背中に回された指先が縋るように俺の皮膚をひっかく。
…かわいい。自然と湧き上がってきたそんな想いに、自分の中心がより一層張り詰める。
膨張して質量を増したそこを、ためらいながらも指の代わりに押し当てると、ニーゴが熱に浮かされたように潤んだ目で笑った。
「ん、いーよ挿れて」
その笑みを合図に、ずん、とニーゴの後ろを貫くように刺す。
さっきまでの指よりも明らかに太く硬いものに中を蹂躙されて、ニーゴが息を詰めたのが分かった。
「…ない…」
ニーゴのものではない名前を呼びかけて、慌てて口を噤む。
奥深くまで入り込んだ自身をゆるゆると動かしながら自己嫌悪に陥りそうになったけれど、ニーゴは気にしていないとでも言うように唇を持ち上げた。
「いいよ、『ないこ』って呼んでよ」
あくまで代わりでもいいとでも言うように、あっさりとそんな言葉を吐く。
そこに甘えるのは違うと思ったけれど、俺には今目の前にいるこのロボットはもうないこ本人にしか見えない。
そっくりに造られたから当然かもしれない。
そもそもこういう情事の時のないこなんて、当然見たこともないし知るわけもない。
だけど期待を込めてなのか、今ニーゴがないこにしか見えなかった。
「…ないこ…ないこ…っ」
その名を繰り返し呼びながら、さっきまでとは打って変わった速さで腰を打ち付ける。
ぱんぱんと肉のぶつかる音と共に、蝕むように渦巻く罪悪感。
だけどそれすらもあっさりと凌駕してしまう欲望と衝動。
自分はこんなに堪え性のない人間だったのか、なんて愕然とする。
そんな俺の下で、激しい注挿のリズムを受け入れながらニーゴが嬉しそうに笑った気がした。
目を覚ましたのは、瞼を閉じていても窓から差し込む光が眩しく感じたからだ。
…朝? そう思って上体を起こす。
だけど窓の外は思ったよりも明るかった。もう昼前なのかもしれない。
今日が休みで良かったと安堵した瞬間、昨夜、煽られた勢いとは言え体を重ねてしまったことを思い出した。
「そうや、ニーゴ…」
ベッドの隣へと視線を落とすけれど、そこは空っぽだった。
行為の果てに抱きしめたまま眠ってしまったはずの姿はない。
「…ニーゴ?」
そっとベッドから出て、フローリングの床に足をつける。
適当なルームウェアに袖を通し、寝室を出た。
扉を開いた瞬間、リビングの方から聞き慣れた音が聞こえてくる。
そこには、テーブル上のPCキーボードをかたかたと鳴らす姿があった。
俺に気づくと「まろだ、おはよ」と何食わぬ顔で挨拶をしてくる。
今日は眼鏡をかけて作業しているらしく、その目は俺を一瞥するとまたすぐに画面に向けられた。
…昨日までなら、にこりと柔らかく笑んで挨拶を寄越していたのに。
「ニーゴ、あのさ…」
小さく呼びかけて、俺は近くのラグの上に膝をついた。
椅子に座っているニーゴは、そのままこちらを見下ろしてくる。
「昨日はごめん。勢いとは言え…」
ニーゴは自分に心はないと言った。だから利用すればいいと。
だけどそういう訳にはいかない。
「責任…は、取らせてほしい」
ぽつりと呟くように、それだけ何とか覚悟を決めたように口にする。
「責任?おもしろいこと言うね、まろ。俺ロボットだよ?」
「それでも…例えばいくらするか知らんけど、一生かけて返済してでもないこから買い取るとか」
「…はぁ、ほんとに真面目だねぇまろは」
ニーゴが小さく息をついた時、俺はふと、それまで気にも留めなかったことが気になった。
「ニーゴ…」
改めて呼びかけると、眼鏡の奥の目がもう一度こちらを見据えてくる。
「…今、何しとるん?」
昨日までに頼んでいた作業は終わっている。
新しいものは渡していないし、つまりニーゴが今PCを使わなくてはいけないような仕事は何もないはずだ。
そんな俺の問いに、ニーゴは小さく肩を竦めてみせた。
「別にさぼってたつもりはないんだけど、ちょっとここ2日程遊びすぎたからね。そろそろ本気出して仕事せんと」
そんな言葉に、俺は両の瞳がゆるゆると見開かれていくのを自覚した。
「…な、いこ?」
震えそうな声でその名を呼ぶと、ピンク色の目は細められ、歯を見せてにやりとした笑みが返ってきた。
それを肯定と捉えたせいで、瞬時に顔面から血の気が引く。
…え、いつニーゴと入れ替わった…!?
昨夜俺が寝てる間に? そうでないなら昨日自分が抱いたのは「ないこ」ということになる。
口元を押さえて焦る思考を巡らせる俺を察してか、ないこが言葉を継いだ。
「『いつ』じゃないよ。最初から俺だって」
「『最初から』…?昨日鍋作ってくれたんは?」
「俺」
「昨日事務所で会うたんは!?」
「あ、それだけはニーゴ。俺ずっとここにいたし」
「一昨日の昼間電話したんは!?」
「それは俺。まろが会社行ってたから、電話はここでもできたしね」
「ハンバーグ作ったんは!?」
「だからぁ、俺だってば」
こめかみの横から、冷や汗がだらりと垂れる。
「昨日俺が帰ってきたとき、充電しとったやん!?」
「あんなんまろが帰ってきちゃったときのために充電器に座って寝てただけじゃん」
「じゃあ最初敬語やったり『マスター』て呼んできたりしたんは!?」
「俺俺。だから言ってんじゃん、初日に黒パーカー着てたのが俺。長々と説明してたのがニーゴ」
察し悪いな、とでも言いたげにないこは首を竦めてみせた。
俺の方はというと、回らない頭でも何とか言葉を絞り出すしかない。
「な、んで…こんなことしたん…?」
「『何で』? お前がそれ言うの?」
俺の問いに嘲るように鼻で笑って返し、ないこは椅子に座ったまま尊大な態度で長すぎる足を組んだ。
「2年くらい前に寝てるとこキスしてきといてさ、翌朝聞いたらすっとぼけられて。『まぁいいやそのうち言いに来るだろ』ってしばらく放っておいたら何もなくて。さすがに2年経つと『来ねえなぁ!?』ってなるじゃん」
…いやそれが理由なら2年放置したお前も大概やろ。
そう言いたい言葉を飲み込んだ。
「それだけのためにロボットまで作ったん!?」
「『それだけ』ってなんだよ。その労力分の元は取れるからいいじゃん」
「…『元』?」
尋ね返した俺に、ないこは再度にやりと笑った。
ラグに膝をついた正座に近い姿勢の俺に、椅子に座ったまま手を伸ばしてくる。
「責任、取ってくれるんだもんね?」
艷やかに笑むないこの表情に、妙な緊張が走ったのか思わずごくりと喉が鳴った。
頬に触れる指先がするりと撫でる。
言葉なく見つめ合った時間はほんの数秒程度だっただろう。
なのに永遠のようにも感じられる、刹那の静寂。
やがてそれを破ったのは、ないこが手元に置いていたスマホの着信音だった。
「…はい?」
画面を一度訝しげに見やってから、ないこは目の前で通話を始めた。
…かと思うと、「は?どういうこと?」と声のトーンが一段階低くなる。
しばらく相手の話に耳を傾けた後、「わかったすぐ行く」なんて言って通話を終わらせた。
成り行きを見守るしかなかった俺を、ピンクの瞳が振り返る。
「マネージャーからだった。ちょっと今から事務所行ってくる」
「…なんかあったん?」
眉を寄せて目を細め、ないこは「んー」と煮え切らないような返事を寄越した。
「休日出勤がどうとか人件費がどうとか、なんか困ってるみたい。誰かさんのせいで」
「は?『誰かさん』?」
「そう。本物のニーゴ」
事態は全く飲み込めないが、ないこに倣うようにして「俺も行くわ」と立ち上がる。
手早く服を着替えて家から出た後、少しだけ早足になりながらないこは改めて口火を切った。
「俺の代わりに事務所にニーゴ置いてたんだよね。『まろに内緒にしてくれたら、どんな風に調教して使ってくれてもいいよ』ってスタッフたちに言って」
「何かまずいことでもあったん?」
「んー…まずいと言えばまずいんかなぁ」
曖昧な答えを寄越したきり、ないこはそれ以上の説明をしようとはしなかった。
まぁどうせ行けば分かるだろ。
そう思って追及しなかった俺がないこと事務所に到着すると、待っていたと言わんばかりにマネージャーが出迎えた。
「すみませんお呼び立てして」
「いーよ。休日出勤がなんだって?」
早足に事務所内を歩きながら、ないこは後ろを着いてくるマネージャーに肩越しに尋ねた。
「実は…今逼迫してる業務はないはずなのに、残業や休日出勤を自主的にやりたがる社員が多くて…」
「なるほど、それで人件費が…ってことか」
「それが何でニーゴのせいなん?」
最後尾で尋ねた俺に、マネージャーは一度「…え…っと…」と口ごもった。
ないこが「あー、まろにはもう全部ネタバラシしたから話して大丈夫だよ」と続ける。
…そうか、俺には内緒だと言っていたっけ。うちの社員はどこまでも社長の言いつけには従順らしい。
「…見ていただくのが一番早いと思います」
マネージャーはそう言いながら、一番奥の広い部屋へと俺たちを促した。
その途中、確かに土曜休みとは思えないほどの賑やかさだった。
どの扉の奥からも声やPC・プリンターの音がする。
目的の部屋の前に着き扉を引き開いた瞬間、聞き慣れた声が漏れ聞こえてきた。
「さっさと働けよ、この豚!」
うちの事務所ではまず耳にしないセリフを吐く低い声。思わず隣のないこと互いの顔を見合わせる。
「社長!カフェオレ買ってきました!」
「おっそ!こっちは5分前にブラック飲みたい気分に変わったんだけど」
続いて聞こえてくる別社員との会話まで、カオスでしかない。
「社員総出で好きなように調教したらこの有様で…」
身を縮め、マネージャーはぽつりと言う。
「ない…いや、ニーゴさんに蹴られたい・罵られたい・こき使われたい社員が休日でも出勤してきてしまう始末で…」
「…ドン引きやねんけど…」
一歩退きそうになった俺の隣で、ないこはげらげら笑い出した。
「いや、ある意味正解でしょこれが。お前くらいだよ、好きなように調教していいって言われても全く同じ人格にしようとするの」
笑いながらのないこの指摘に、思わず俺が閉口した時だ。
部屋の中にいたニーゴがこちらの気配に気づいて振り返る。
ピンクの髪を揺らし、「あ、まろだ」とふわりと笑んだ。
さっきまでの、社員に対するドS全開の尖った口調と目つきからは考えられないような、柔らかい笑みだ。
「かわ…」
「『かわ』??」
ここ数日何度か言いかけたセリフをまた口走りそうになったが、今度は隣でないこが繰り返しながらジト目で睨む。
「まろ、さすがに今その先口にしたら浮気認定するよ俺」
「…え…」
絶句した俺の方へ向き直り、ニーゴが歩み寄ってきた。
「いいじゃんね、別に。まろはこの顔が好きなんだもんね」
「人を顔だけみたいに言うんじゃねーよ」
腕組みをしたないこが、不機嫌そうにニーゴに吐き捨てる。
「えーでも昨日結局ヤッたんでしょ?まろはないこのこと俺だと思ってたのに」
「ちょ、待…っ」
社員もいるのにとんでもないことを口にしないでほしい。
慌てた俺の隣で、ないこは対照的に不敵に笑んだ。
「分かってないな。まろはあの時ニーゴだと思いつつも無意識下に俺の片鱗を感じ取ったわけよ。本当にニーゴだったらまろは手出してないから」
「いやお前も何言うとるん!?」
制止しようと声を張るけれど、この傍若無人を体現したような男とそのコピーにはなんの効果もない。
「えーじゃあ試してみる?俺とないこがシャッフルしてもまろは見分けられるんかな」
「やってやろうじゃん。よしまろ、今すぐ帰って3ぴ…」
「やるか!!」
先を言わせないように大声で言葉を重ねた。
…あぁ、周りの社員やスタッフのこちらを見る視線が生暖かくて嫌だ。
どちらかと言うとそこはドン引けよ。何を微笑ましく見守っとるねん。
「…帰る」
いたたまれなくなって、くるりと踵を返す。
だけどその腕すらも、後ろからがちりとホールドされた。
「じゃあ俺も帰る」
ニーゴが腕を絡めてくる。
「お前は俺んちに帰ればいいだろ!」
ないこが俺のもう片方の手首を掴みながらニーゴに言った。
「はぁ?ないこの家はないこの家なんだから、そっちが自分ちに帰れば?」
俺を挟みながらの小競り合いに頭痛がしてくる。
…こういう時は、逃げるが勝ちだ。
「あ!こらまろ!」
「あーあ逃げちゃった」
両腕を勢いよく振り払って走り出した俺の後ろで、2人の声が響いた。
思えば俺は、まだないこにきちんと自分の気持ちも伝えられていないのに、何だこの状況。
ニーゴは今後もここにいるだろうし、2人に振り回される前途多難な未来しか見えない。
ため息をつきつつ、それも悪くないかと苦笑している自分に気づいた。
【END】
コメント
10件
初コメ失礼します… 他のサイトの方で度々拝見させていただいてたんですけど神ですか(( ニーゴじゃなくて最初から桃さんだったの大好きですありがとうございます美味しいです(きしょ) やっぱあおばさんの書く青桃好きですごちそうさまでした
連載ありがとうございます😭 着眼点が毎度天才で読むのがすごく楽しかったです!☺️ また他のお話も楽しみにしてます😊😘
青ニゴの醍醐味って、ここのお話に詰み込まれてると勝手ながらに思うんです🙂↕️🙂↕️ 青さんは、ニーゴさんが目の前だったとしても、思う先は桃さんで。桃さんは仮に自分がニーゴさんだったら青さんは抱かないという強気な姿勢で青さんのことを好いていて。ニーゴさんは社員さんには強調されたようにドSですけど、青さんの前ではふわっと笑っていて。どれだけあおばさまの作品に沼らせるつもりですか🙄🙄 別サイトのあとがきのようなものであおばさまはこんな風に小説を書いているんだ、こんな伏線のようなものがたくさんあるんだと改めてあおばさまの凄さを実感したところです🤭 青さん×桃さん+ニーゴさんも見てみたい気持ちもありますが、青さん+ニーゴさん×桃さんも見てみたいです💕 これからもあおばさまの作品を楽しみにしています💖💖