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僕が愛した貴方は檻の中_

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僕が愛した貴方は檻の中_

3 - 第3話 🐰×🐣

♥

114

2025年01月04日

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みなさま!こんにちは!

毎度おなじみの夢です!

なんかこの話はグカが悪魔ってかんじですね!

うわぁー好き、好きすぎる。

そしてグカはドSであってほしい。(願望)

そんなこんなで!続き書いていきます!

れりご!







_______________

🐣side


翌日_

朝ご飯を作る為にネギを切っていると

暖かい温もりが僕を包み込む

🐣「ぅわっ、!」

驚いて顔だけ振り向くと

グカがその、いわゆるバックハグというのを

していた。

🐰『おはようございます。ジミニヒョンㅎ』

そう柔く微笑みながら。

🐣「ふ、普通に挨拶しろよ···ッ、/」

こんなんで照れてしまう自分も自分だけど、

🐰『ふふㅎ顔真っ赤~』

と頬をツンツンしてくる

なんか昨日の今日で甘えん坊になったなこいつ···

思い伝えたらそれでいいってか、

🐣「はぁ、あのなぁ···少しくらい手伝_」

🐣「んっ”、!?」

“手伝えよな”と言い終わる前に口を塞がれてしまった

🐰『ぷはッ···』

🐣「ぷはぁっ···ちょ、やめろよ···っ!」

と向かいあわせになり

🐰『ん?えぇ?だってジミニヒョンが~』

🐰『こんな可愛い唇を見せつけるから~』

と唇を触りながら

意味がわからない事を言ってきた。

🐣「見せつけてないわ!」

🐰『それに、今だって向かいあわせになって求めてるんでしょ??』

とジリジリ顔を近付けてくる

唇が当たる!と思って目を瞑った瞬間

🐰『!、”続きを”···❤︎』

と耳打ちしてきた。

🐣「ひゃぁっ···んんッ、」

元々耳が弱いから息が混じって倍感じてしまった。

足に力が入らずその場に崩れ落ちる

🐰『おっと、···ㅎ』

🐰『大丈夫??』

としゃがみ込んで僕と視線を合わせる体勢に移る

🐣「···バカ、。」

差し出された手を掴み精一杯睨みつけてやった

🐰『ッ~···ちんちゃっ、それ逆効果だよッ···/』

と顔を手で覆って言うもんだから

“勝った”と思った。

🐣「ふふ、お前も照れてるㅎ」

と真っ赤に染まった耳を触る

🐰『ちょっ、···!』

🐣「···さっ、朝ご飯朝ご飯~♪」

と切っている途中だったネギに手を伸ばすと

その手を掴まれて壁に押し当てられた

🐣「うわっ!」

🐣「な、なんだよ!」

🐰『こんな中途半端で終わらせないでくださいッ、···。』

と肩に頭が乗せられる

少々息が荒くなって色っぽい。

🐣「ッ、···勝手にトイレかなんかで抜けばいいじゃん。」

🐰『本人が目の前にいるのに??』

🐣「別、僕関係ないし···」

🐰『ふーん···。』

と納得がいかない顔で僕を見たかと思えば

ふーと僕の耳に息がかけられる

その反動でつい

🐣「んぁぁ~···ッ、❤︎」

とろけてしまったが

直ぐに正気に戻り

🐰『ッ”、···ふふㅎ、可愛い~』

危ないあと少し長く息が掛けられてたら

イッてた···

🐣「それは卑怯でしょっ、!」

🐰『素直に着いてきてくれれば良かった話だよ』

🐣「いやだね!朝からは!」

🐰『ん?夜だったらいいの?ㅎ』

あ、しまった···

🐣「撤回撤回!夜もなし!」

🐰『はい、撤回なし~。夜楽しみにしてるからㅎ』

はぁ、もうバカジミナ···

絶対こいつやめてって言ってもやめないもん。

腰終わるよ~···ㅠㅠ

🐣「···最悪~!」

🐰『あぁ、そんな事言わないでㅎ』

と頭を撫でられる

🐣「···”」

それに睨みつけ

再度朝食作りに励んだ。



❦ℯꫛᎴ❧

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