テラーノベル
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こんにちはー
ただ、七夕なので思いついたんです!
日中です。
地雷の方は、、、さようなら〜😭
ストーカー要素ありますよ
中国は曇り空を見ながら
今日の夜は見えなそうにないアルね
、、、と呟く
「ピコンッ」
「っ、、、なんだ日本アルネ」
【中国さーん今日短冊書きませんか?、】
【去年も言ったけどそんな文化は
我の国にはないアルヨ】
【それでも、他の国の文化をしようという意欲はないんですかぁ、、、】
【ねーアル】
【今日暇ですか?】
【暇アルが何を企んでいるアル?】
【企んでないですよ、、、
ただ、一緒に短冊書いてくれないかと思いまして】
【、、、今日暇だし、特別にいいアル】
【ありがとうございますっ
皆さんやってくれなくて
中国さんだけです、ほんとありがとうございます!】
特に意味は無いとわかっているのに
意識してしまう、日本は誰にでも優しいし謙虚だ、、、
「我はどうすればいいアル、、、 」
伝えたらきっと日本を困らせてしまう、そうとしか思えなかった
第一我は日本に、、、
【中国さーんこれから私のうちに来れますかー? 】
【別にいいアル】
【ありがとうございます〜!!!】
【あと、相談があるんです、
それは中国さんが来たら話します!】
【はーい】
「スマホ、、、ハンカチ、、、ティッシュ、、、(遠足?)」
ピンポーン
「あっ中国さーん
来てくれたんですね!
良かったです!」
「日本からしたら我は約束を破りそうな奴だと思ってるアルか?」
「いやいや、そんなことないです!」
「ただ、1人でも来てくれて嬉しかったんです!」
「、、、え?」
「どうしました?」
「この家には今、、、」
「私以外いませんよ?」
「それがなんですか?」といいたげな顔に中国は呆れた、恋愛に鈍感ということは聞いていたがここまでとは、、、やっぱり無理か、、、
「ほら〜上がってください!
色んな色の短冊を用意したんです〜!!!」
「そ、そうアルか、、、」
日本といると気が狂うアル、、、
「日本茶です!
おじいt江戸さんから送られてくるんです!」
「そうアルネ」
「何色にしますか?」
「うーん、、、」
「私はこれにしm」
「「あっ、、、」」
日本のお茶がこぼれたのだ
日本によって、、、
「あ、、、ごめんなさい!
今タオル持ってきます!」
「我はティッシュでふいてるアル」
わ〜!ありがとうございます!」
「このくらい当然アル!!!」
「たっタオル持ってきました!
短冊、、、どうしましょう、、、」
「このままでいいんじゃないアル? 」
「はい?このままじゃ書けないんですけど」
「このままじゃなくて、ドライヤーで乾かすアル、そうしたら
世界で一つだけの短冊になるアル」
「っ、、、中国さんっ天才じゃないですか!そうしましょう!
エコですしね 」
「日本はいつもエコ、エコ言ってるアルネ、」
「こっちも結構温暖化がすすんで
大変なんですよ」
「それで、相談って何アル?」
「あ〜、実はワタクシ恋をしてしまって、、、」
「、、、ぇ誰アル?」
「まだ分からなくて、、、」
「え?どういう意味アル?
もしかして、、、ネッ友?」
「ち、違います!私のストーカーです。」
「、、、」
「思ったんですよ、私ストーカーした国って私のことを、、、
必要としてくれたんですよね
それが嬉しくてっ、、、
でもいつかその国が誰か知りたいです、、、」
悲しげに微笑んだ、分かりたいけど分かりたくないそんな表情だった
この状況に「ストーカーは実は
我アル、」とは言えなかった、、、
相談が終わりしんみりした空気に
短冊が、ちょうど乾き終わった、、、
どうですかー?
頑張って作り上げました!
クオリティが低いですけど、、、
続きを描きます、
私最近色んなカプを書きたいんです!
なんか教えてくれたり、、、してくれたら嬉しいですっ!
コメント
1件
読み終えたよ!第1話から中国×日本の距離感が絶妙でドキドキした…「ストーカーって実は我アル」って言えなかった中国のもどかしさめっちゃ伝わってきた。短冊乾かすシーン、世界に一つだけって発想が優しくてグッときたな。続き気になる!💫
よすが
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