テラーノベル
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R-18です
最初からやってます
⛓️「クソッ……やめろッ」
⛓️「服を借りたのは謝るッ…すまなかったッ…だから離せッ」
無視された……服を借りたことが悪かったのか?…分からない
だんだんと考える余裕が無くなってきた
ぐちゅぐちゅと卑猥な音が部屋に響く
クラピカは手を拘束されていて抵抗ができない
穴が指でとかされている
違和感と嫌悪感で吐きそうだ
⛓️「ッふー……んッ」
📕「……ここかな♡」
⛓️「ッひ♡……ッぇ?」
📕はその1点だけを攻めた
⛓️「ッあ♡……ッぐ」
指の数が増えバラバラに動く
📕「そろそろいいかな……入れるぞ」
⛓️「っえ……?ッダメだ やめろッ」
⛓️「ひあ゛ッ?!い゛ッ……」
📕「あは、初めてだっけ?」
痛い……痛いのに気持ちいい
嫌だ こいつは私の同胞を殺した……敵だ
敵にッ……こんなッ
⛓️「っあ゛ッ……っんッ」
📕「声抑えるな……聞かせろ」
⛓️「い゛やッ……ッ♡」
📕「へー、そっか」
📕はいきなり⛓️の腰を掴んだ
⛓️「く”……はなせ”ッ♡ぉ”あッ?! ♡♡ぁ”ッ♡♡」
📕「体はこんなに素直なのに?♡」
いきなり最奥を突いた
⛓️「んッ♡あッ〜ッッ♡あへッ♡」
体が打ち付けられる音、いやらしい水温がいやでも聞こえてくる
⛓️「ん♡くッ♡……イくッ♡〜ッ♡」
📕「どーぞ♡」
ビクンと体が動いた。ピクピクと痙攣が止まらない。
自らが出したものでお腹が濡れた
そんなことを無視するかのように腰は打ち続けられた
どんどんと奥に入ってくる。
気持ちいところだけを徹底的に攻めてくる
ある一点でビクリと身体が反応した
⛓️「おぁ゛ッ♡?そこ、らめッ♡ひくッ♡」
📕 「ダメじゃなくて良いってことだ ろ?」
⛓️「お゛ッ♡……ぅあッ♡」
⛓️「ん゛ぁッ♡ゃッ♡ぉ゛ぐッ♡」
必要以上に攻められた
視界がチカチカする
目尻から涙がこぼれる。その涙を📕はペロリと舐めとった
⛓️「いぐ〜ッ♡」
何度目かも分からない絶頂。しかし自分のモノから白濁液は出てこなかった
📕「へぇ〜♡」
📕の目が⛓️に釘付けになった
そしてラストスパートのように
動きはだんだんと早くなってきた。
⛓️「おッ♡ぐッ♡うぁ♡」
⛓️「んぁッ♡ひぐッ♡う゛ッ♡」
汚い喘ぎが漏れる。目の前の男はそれも愛おしく思っているようだった
📕「くッ……中にだすぞ♡」
しっかりと逃げないように1番奥に入った状態で⛓️の腰を掴んだ。
⛓️「ひッ♡だめ♡そ、とにだしてッ……あぅッ♡」
お腹の中が暖かくなる。中が満たされる感覚が嫌なのに気持ちよかった
⛓️「んお゛ッ♡はひゅッ♡あッ♡ひぐッ♡やら”ッ♡♡」
⛓️「ッぁ……」
意識が遠のく、そのまま視界は暗転した
鳥のさえずりで目が覚めた。本来ならいい朝なのだろう……昨日のことがなければの話だが
腰が痛い喉も、何もかもが痛い 嫌でも昨日の出来事を思い出してしまう
恥ずかしさで顔が熱くなってきた
犯人は隣ですやすやとまだ眠りに落ちているようだ
人を監禁したくせに呑気だなと心の中で毒を吐いた
いつの間にか手の拘束は外されたようだ
自ら切った手首はまだ痛む しかし切り方を覚えたので前のような失敗は二度とおかさないだろう。
カッターはクローゼットの中に隠した 絶対に見つからないように奥底へと。
ボーッと天井を見ているとモゾモゾとなにか動いた
📕が起きたようだ。とっとと仕事にでも言って欲しい 邪魔。ひとりにしてくれ
📕「……考え事か?……ああ、昨日は可愛かったな」
⛓️「黙れ早く出ていけ」
📕「冷たいな まあそんなお前も良いが」
⛓️「チッ……」
📕はシャワーを浴び服を着て部屋を出ていった 旅団での会議があるらしい。長くなりそだそ言っていた。好都合だ
クローゼットに隠したカッターを取り出し腕に巻かれた包帯を解いた
⛓️「……少しだけ、ほんの少し」
シャッと手首が浅く切れ血がプツリと出てくる 加減を覚えたことによって大量出血にはならなかった
シャッ、シャッ……
繰り返した 手首は血まみれにはなっていないが酷い有様だ
軽く拭いて包帯を巻き直した
暇だ……何もすることが無い
なにか暇を潰せるものも探さなくては
本棚に見たこともない本が多数……その中に私の興味の引くものはあるだろうか………………あった世界絶景スポット
いつか🎣達と一緒に……ここから出られたらどこか観光に行こう
連絡が取れないので今何日の何曜日かなんて分からない
いつか出られた時にこの本に乗っている1番綺麗なところに行こう
本を手に取りベットに寝転がり読んだ
いつの間にか夕方になっていた
しまった昼ごはんを食べていない。
机の上に放置されたままのパンを見つめた
⛓️「まあ、いいだろう……食欲もないし」
監禁されてご飯を食べられるほど呑気な性格では無い
放置したまま本を読んでいると📕が帰ってきた
📕「……ただいま いい子にしてたか」
⛓️「……。」
無視した。返事をするのも面倒だ
というかしたくない 私の同胞を殺したヤツだ返事なんてしたくない
📕「……昼飯は食べていないのか?」
ズカズカと近寄ってきた
来るなと言いたいが今は本が読みたいのでそっちに集中した
その時、いきなり首を絞め上げられた
体が宙に浮く
⛓️「がッ……ぐッ……かはッ」
📕「飯は食え……死なれては困る わか ったか?」
苦しい、痛い……今すぐこいつを殺れればいいのに
⛓️「わかッ……たからッ……がッ……」
手が首から離れた 体がベットに落ちる
⛓️「かはッ……はひゅッ……げほッ」
📕「いい子だ」
ぎゅっと抱きしめてきた
飴と鞭で頭がおかしくなりそうだ
甘やかされ、痛めつけられ……何故かだんだんコイツに好かれようと思ってしまう、
行動に出ようとしている
⛓️の頭の中はぐるぐると忙しなく思考が回っている。しかし考えがまとまらない
だんだんとこの男の抱擁が心地よくなってくる
落ち着く匂い、体温……心臓の音
……何を考えているんだ私は……?こいつは私の仇で敵だ
何が落ち着くだ……?ダメだ、どんどん染まってきてしまっているようだ
好きになってはいけない絶対に、こいつを……
📕視点
俺と⛓️だけの部屋に帰ると⛓️は本を読んでいた
机の上に昼飯用のパンがそのまま置いてあった
食べていないようだ
ダメだ 食べないと栄養が足りず死んでしまう それだけはダメだ。ただえさえあんなに細いのに
⛓️の細い首を絞めた
これは罰だ
苦しさに悶える顔をしている
可愛い、もっと苦しめて甘やかしたい
俺だけのモノにしたい
しかしこれ以上やると⛓️がもたない
仕方なく下ろした
ぎゅっと⛓️を抱きしめる
この調子でこれを繰り返せばきっと俺に堕ちてくれるだろう
……その時が待ち遠しい
コメント
3件

堕ちるんですね!おちるんですね!!えーR18も書くのも上手だし神ですね!クロクラ続き楽しみにしてます(*ˊ˘ˋ*)
ちょ待って最高過ぎですR-18書くの上手すぎじゃないか??私より上手くね?天才かよ
うわ……第3話、かなりハードな展開でしたね。R-18指定なのも納得の描写の生々しさ。でも、単なるシーンとしてだけでなく、⛓️が「敵なのに堕ちていく自分」に気づき始めている心理描写がすごく丁寧で、ぞわっとしました。特に「好きになってはいけない」と自らに言い聞かせる部分、あの葛藤がもうすでに破綻しかけてる感じが切なくて。📕の「飴と鞭」のコントロールも巧妙で、この先どう転ぶのか目が離せません。設定の緻密さに引き込まれました。