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こんにちはー!ぱにぽとです!!!
かなり期間が空いてしまいました、、
さて今回は!ストーリーをつくろう!ということでですね、初々しい付き合うまでの物語と、開発日記的な話を書きたいんです!
とりあえずどちらも書きたいなとは思ってますので同時進行で2つ!長編?になるか分かんないですけど書きます!宣言したほうが私も自分の尻を叩けるのでね、、、
あ、投稿するのは必ずしも同じ間隔っていう訳では無いです、、、気分によってかく書かないが変わるので、そこはご了承ください🙏
前作みてないよーって方もこれをぜひ見てくださると私の自己肯定感が上がります!
そのうちCHも書きたい、、!
⚠️あてんしょん⚠️
CPは米/英です!地雷さん逃げて
安定一本道べいえいルート
人名呼び
語彙のないせいで始まる急展開
アーサー視点
口調迷子
誤字脱字あるかもです🙏
あんまし開発にならなかった、、、
※この作品は開発日記です。話の構成上話数が多くなると少々マニアックなモノがあるかもしれません。必ず注意書きは致しますので自衛していただけると幸いです。
第一話に含まれる成分
・乳首責め
・自慰描写
・若干アルがSっぽい
それでもいい方はどうぞ!!!!!!
ーーーー
「っはぁ,」
自分の体内からずるりと抜け出す感覚に身を震わせながらも、倦怠感に身を任せてシーツの上に沈む。
「ふぅ、、。さすがに疲れたんだぞ、、、」
そう言って俺の横に仰向けに寝転ぶアルフレッドの顔がよく見え、なんだか恥ずかしくなる。
「体力バカのお前でも疲れるんだな」
照れ隠しか、思ったことを咄嗟に口に出すと、アルフレッドは頬を膨らませて抗議する。
「そりゃそうだよ!あんな続けて3回もやるなんて、おっさんの体もキツイんじゃないのかい?」
「おまっ、おっさんじゃねえよ!」
言われた言葉に思わず言い返し一発蹴りを入れてやろうと思ったが体力の残っていない体をうまく動かせず、ちょっかいをかけただけになってしまった。
くそ、返す言葉もないのが悔しい。
代わりに睨みつける俺を見て笑っているアルフレッド。いつもと変わらない雑談を少しして俺達は眠りについたーー。
ーーーーー
カーテンの隙間から漏れ出る日差しに刺激され、目を覚ます。
いつもと変わらない恋人との休日。
会議もなく、仕事はあるが特別急ぐものもないのでゆっくり過ごせる穏やかな時間。
そんな今の様な休日が、俺は好きだった。
冷蔵庫にあるもので作ったサンドイッチ。
少しばかり焦げたがそれもスパイスになるだろう。
朝食の準備を整え、寝坊しがちな恋人を俺は起こしに行った。
「おい、アルフレッド。朝だぞ、もう起きろ。」
「うーん、もう少し寝かせておくれよ、。」
何言ってんだ。もう朝ご飯できてんぞ。
そう言ったがはやいか、アルフレッドはさっきまでの態度は嘘かのように飛び起き、目を見開いて顔をずいっと近づけてくる。
「君、またあのダークマター作ったのかい!?」
あちゃー、なんか焦げてる匂いしてるんだぞ、とかなんやら言ってるアルフレッドの前で俺は
「それなら食うなばか!」
と思わず叫んだ。
ーーーーー
あいつ、あんな事言う癖にきちんと残さず食べるんだよな。なんなんだ。
その後は洗濯物を干したり、映画を観たり(アイツが選んだヤツは爆発するだけでつまらなかった)して過ごした。
ーーー夜。それは一般的には恋人たちが愛しあう時間である。無論、俺たちも例外ではない。俺だってアルフレッドとはセックスだってしたいんだ。なのにあいつは!
「お、お前何処触ってんだ!」
「ん?何処だって、そりゃ、アーサーのち「言うなばか!」
な、なんてことを言うんだ!俺だってケツの穴は許しているが女になった覚えはねぇ!
そう顔を真っ赤にして怒る俺の事など気にせずにアルフレッドは触り続ける。
「いやー、君昨日随分おつかれだったじゃないか?だから挿れなくても楽しめるようにしようと思って。」
それにこの先セックスがもっと良くなるかもしれないんだぞ!
そういうあいつの顔を殴りたいと思ってしまった。
ムードもクソもねぇ。
だがずっとこねらたり擦られたり弄られていた乳首もそろそろ微かに痛みが増してきた。
それに俺も男だ。そこで感じるわけねぇだろ。
冷めた顔で見下ろす俺をみたかみてないか、「まだやっぱ何も感じないかー。なら今日はもうやめといて、明日にするんだぞ!」
そう言ってからGoodnight!と言い残してアルフレッドは一足先に眠りについた。
「は、」
はぁぁぁぁ!?
俺は結局乳首を無意味に触られただけじゃねえか!!
ーーーーー
最悪だ。あのあと結局眠れず、俺は見事に寝不足。なのにあいつはグッモーニンと言った矢先に俺の乳首を弄くり出した。
「お前ッ、それしてても楽しいか?」
「楽しいよ!この状況だけでも興奮するね」
その言葉を聞いて俺はあいつを蹴った。
痛いと言いながらもこりずに触り続けるあいつに諦めを感じて俺は何も言わない事に決めた。
当然何も感じない。
「うーん、だめだね!でも焦るのはよくないんだぞ!
これから毎日、君が感じるようになるまで触り続けるから、ベッドメイクよろしくね!」
そ、そんなに本気なのか、、、。いや意味分かんねえよ!
なるわけねえからな!
ーーーーー
数日後、、あいつは宣言通り荷物を抱えてやってきた。
自分の国の仕事は数日分やってきたから大丈夫だぞ!こいつ、そんなことやってたのか、?
どおりで電話もメールも見ていなかったわけだ。やる気だけは尊敬する。
ドタバタと家に上がったアルフレッドにお茶を出し、運び終えたのだろう一段落ついた頃にアルフレッドは口を開いた。
「実は俺、結構調べてきたんだ。どうしても時間は掛かるみたいだから、根気強くしようと思っててさ。まずは優しく触るのがいいらしいんだぞ。」
そう言って俺の着ていたワイシャツをたくしあげる。
「どわーー!!!」
きゅ、急に何すんだ!!!
「触ってもいいかい?」
だめ?と上目遣いでみてくる視線に抵抗できず、言葉を詰まらせる。
無言を肯定と捉えたのか、早速乳首の周りを円を描くように指を回す。なんかくすぐったいんだが。
その後に手にローションをつけ、俺の乳首に付ける。ぬるぬるとした感触が変になって、余計にくすぐったくなる。
「ちょ、アルフレッドッ、」
「、、、」
何も言わずにただ触り続けるアルフレッドに対して羞恥心が湧いてきた。
「も、もうやめろって、!」
そう言って厚い胸板を軽く押すといとも簡単に離れた。それと同時に消えた乳首の感覚に少しホッとする。
「っああ、そうだね、まだ時間はたっぷりあるんだ。ゆっくり行こうじゃないか。」
ーーーーー
数日後、次の日もずっと触られ続けて、とある変化が出てきた。
なんだかむずむずする。なんかこう、ゾワッとするような感覚が、、、。
「ん、っは、、」
「どうだい?なんか変わったことあるかい?」
優しく触り続ける手の感覚が伝わってきて変な感じになっていく。
「ん、んなことッ、ねぇ、よ。」
「そうかい?」
そう言ってアルフレッドの手が右の乳首を思いっきりつねる。予想外の動きにビリッとした甘い衝撃がせり上がってくる。
「んあ!」
、、、え?なん、だ、今の声。
自分から発せられた声に困惑する。
アルフレッドも想像してなかったようで、固まってフリーズしている。
気持ちの整理ができないでいると、突然アルフレッドが激しく弄くり回す。
「ひゃう!ア、アル!まッあッや、やめぇ」
「、ッやめれるわけ、ないじゃないか。ねえアーサー、きもちいんだろ?」
動きをとめないせいで変な声が抑えられずに漏れ出る。なんだこれ、っ!い、いやだ!
「う、ひぅ、もうやめろってぇ、」
俺が言った瞬間、アルフレッドがピタッと動きを止め、手を離す。
「ッえ、、?」
「君がやめろっていったんだぞ!無理はよくないからね!」
な、なんだそれ!笑顔で言うアルフレッドの碧眼は、ちっとも笑ってなんかいなかった。
俺が何するのか、試されている気分だ。
くそっ!このまま欲望に任せて自分で弄くりたいのは山々だが、こいつの前でするのはムダに高いプライドが邪魔をした。
そのままかすかに燻る体の奥の熱には気づかないふりをして俺は強引にデュベを引っ張った。
ーーーーー
「ん、?」
かすかに聞こえる雨音。今日は雨らしい。しかし曇りがちな自分の国ではあまり珍しくはない。
ふと隣を見ていると、その状態に心がザワッとした。
アルフレッドがーーいない。
その事実に俺はベッドを飛び降りて、ゲストルームに向かう。
昨日まで、アルフレッドはここで過ごしていたんだ。
そう、今日は少し早く起きたんだ。だからいないんだ。
だがゲストルームの扉を空けたところで唖然とする。
荷物が無い。
ま、まさか、帰ったのか?
俺のこと嫌いになったのか?
嫌な妄想がぐるぐる回る。確かに昨日、最後に怒らせちまったおぼえが、、、怒らせた?
それだとはっきりとした理由が思い浮かぶ。それで俺は愛想をつかされて、!
「そ、そんな、、、。」
漏れ出た声は、想像以上に弱々しかった。
ーーーー
寝れない。あれから家中を探したがついに見つからず、魂の抜けたような体のままベッドに入った。
しかしずっと嫌いになったという言葉が脳内を駆け巡り、眠気が全く起きない。
どうしよう。あの時、どうして俺は恥を忍んで弄らなかったのだろう。
それなら嫌われる理由なんてなかったのに、、。そう思った瞬間、妙に熱が出始めた。
な、なんでこんな時に、!すると、ある考えが頭をよぎる。
そうだ、乳首を触ってみよう。
正常な判断ができなくなったのか、俺はシャツをたくしあげ、自らの手を右乳首に近づける。
そしてキュッとつまむと、電気のようなものが背筋に走る。
「はぅッあ、んん!」
口から甘い声が出る。
しかしそんなモノも気にせずただ一心に擦り合わせたり、捻ったりする。
「ひゃ、い、ッん」
気持ちいい。こんなに気持ちいいなんて。
そのまま下に履いていたものを全てずらし、もう片方の手を小さな窄まりにゆっくりと入れる。
「ん、アル、アルぅ」
アルがいい。その言葉は伝わる筈もなく、寝室の暗闇に吸い込まれていった。
ーーーー
「はぁッン、く、」
アルフレッドが帰ってから2日が経った。
会議もないので仕事終わりには乳首を触り自慰をするという生活を送っている。
なんて浅ましい。
自分のしている行為に嫌悪感を抱きながらもつい熱を持て余してしまう。
この調子だと乳首だけでイけるんじゃないのか?
そんなのだめだ。俺は男で、何も女じゃないのに!
しかし快感には逆らえないのが、本能なのだろうか。
ーーーーー
久々にやって来た会議の日。
これでアルフレッドに会えるーーどころじゃなかった。
「ッはぁ、ん♡」
体が熱い。
乳首が服にこすれてその感覚さえも敏感に感じ取ってしまう。
この調子だと不自然に思われてしまうのではないのか。
なにか打開策は、、、
そう思い調べてみると、とあるサイトを見つけたので早速実行してみることにした。
、、、。さ、さすがにこれは情けなさすぎる。
書いていた内容としては、乳首に絆創膏を貼るというものだった。
貼るときでさえ感じてしまって大変だったのだが、貼ってしまえば先程よりは感覚はなく、安心した。
しかし何か貼ってあるという違和感は拭えず、あまり落ち着きはしない。
これ以外の策も思いつかないので、このまま会議場に向かった。
ーーーーー
いつも通りの場所、いつも通りの内容。
結局解決策は見当たらず、そのまま解散となった。
なのにどうしたのだろう。みんなが帰ったあとの誰もいない会議室。
西日の差すステンドグラス。
俺は今、そこに押し付けられ、逃げ道を失った迷える仔羊なのだ。
相手はもちろんアルフレッド。
だれだ髭野郎とか言ったやつ。死にたいのか?
「お、おい、アルッ、」
「君さぁ、誘ってるのかい?」
こいつは何を言ってるんだ?
「分かってないようなら言わせてもらうけど、」
ここ。そう言ってアルフレッドが指さしたのは紛れもなく俺の乳首。
「ここに絆創膏貼ってる訳、聞かせてもらおうかな?」
な、な、バレてる!?
「こ、これは、その、、、」
「言って。」
ぐっ。圧がすごい。
言いたくないに決まっているが言わないと何されるか分からない。
「あー、もう!お前が勝手に帰ったあと、物足りなくて一人で触ってたんだよ!
そしたら服でもか、感じるようになっちまって、、、」
開き直ったはずが恥ずかしくなってきて、最後はほぼ掠れた声になってしまった。
それなさっきから無言のアルフレッドが怖い。
「なにそれ、可愛すぎるんだけど。」
何言ってんだ。言おうとした言葉はあいつの口に吸い込まれていった。
「ん、んん!」
ッぷは。
「てめ、急に何す、、んぅ!」
いつの間にか剥がれていた服で露わになった絆創膏を貼った乳首。
絆創膏の上からかりっと搔かれたせいでまともに反論できず、思わず声が漏れる。
「これだけで感じちゃうなんて、一気に剥がしたらどうなるんだろうね。」
まさか、するきじゃないよな?
そんな言葉も無意味に、いきなりべりっと両方の絆創膏を剥がされる。
「ッ、あぁん♡」
やばい。あられもない声が漏れてしまい、その衝撃で膝からガクッと力が抜ける。
床に座り込む一歩手前でアルフレッドに支えてもらったものの、股の間に置かれた脚がまた新たな刺激を生み出す。
快感に震えていると、アルフレッドは最初こそ驚いた顔をしていたが、すぐに嫌な笑みを浮かべた。
なんだと思った次の瞬間、くるっと体を一回転させられステンドグラスに体が当たる。
「アルフレッド、、?」
「君のそんな姿見て我慢できると思う?」
いっぱい相手しておくれよ?ダーリン。
不敵に笑う恋人を前に、顔から血の気が引いていくのを感じた。
ーーーーーーー
途中で力尽きました、、、あとエロシーン書けないなと思ったので!!
残念な語彙力ですが許してください(泣)
これ、ご好評だったら続きを書こうと思うんですけど、別にだったらそのまま次のターンに移ろうと思います!
ここまでご閲覧ありがとうございました!
コメント
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今回も見させていただきました!✨ ごめんなさい、現実世界で鼻血が出てしまいました…、 ですが、それぐらいの神作でした! 本当に大好きです…!! アルアサが本当に大好きなんですけど、主さんも大好きです...! ご投稿お疲れ様です! これからも応援してます!!✨