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潮田渚「」 赤羽業『』 前原陽斗〈〉 殺せんせー【】
赤羽業目線
( 業の部屋 )
渚とセフレになってから1ヶ月を経とうとしていた
セフレだからって、渚を好きにならないように、
意識してしまわないように。
『 渚のこと好きなのかナ、? 』
でも、そんなの言ったらきっと
この関係は終わってしまう。
( 教室 )
そんなことを考えながら学校に向かう
『 少し遅刻したぐらいで怒んないでョ〜、笑 』
【 全然少しじゃないですョ!! 】
【 2時間も遅刻してます!! 】
あはは。といつものように笑う
パッと渚の方を見ると渚の席は空席だった。
『 ェ、渚は、? 』
〈 ァ〜、まだ来てねェな 〉
ふーん、珍し。
( 昼休み )
〈 なァゞ、カルマァ 〉
『 ん、何、? 』
〈 お前ってさ、渚と付き合ってんの、? 〉
『 ェ、?別に付き合ってないケド。 』
〈 ふーん、なら俺にもーーー。 〉
前原が最後の方濁したせいで
聞き取れなかった。
〈 なァ、カルマ。 〉
『 だから何、? 』
〈 俺がもし、お前のこと好きって言ったらどうする、? 〉
『 ェ、? 』
ガラッッ
驚いていたところに扉が勢いよく開いた音がした
「 カルマ、あっち行こ。 」
『 ェ、な、渚?! 』
腕を引っ張られて教室を抜け出す
〈 、、、 〉
( 空き教室 )
『 ねェ、渚、? 』
「 、、、 」
『 渚ってば、! 』
「 ?!ァ、カルマ。 」
まるで今気づいたような顔をして此方を見た
『 何でいきなり、?ていうか今来たの、? 』
「 ァ、えっと、それはーー。 」
何か口をモゴゞしていて
あまりよく分からなかった
「 ごめん、喋ってたのに邪魔しちゃったよネ 」
『 いや、別に良いョ 』
正直逃げ出せてよかったぐらい
あの状況で応えろって感じの圧はなかったケド、
応えないといけない感じがした気がしたから。
『 空き教室まで来たし、何か、する、? 』
「 ェ、いや、いいよ! 」
「 それにもう授業始まるし、! 」
そう言って渚は走って行ってしまった
何となく残念だなっと思った
追いかけることも出来ず、
俺は空き教室で授業をサボることにした
しばらくした時に
空き教室の扉が開く。
空き教室に来たのはーーー。
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次回 ハート200
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