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※今日はちょっと短めです!すみません😣
mz side
mz「ふあぁ~….ねみー」
いつもの学校登校時間。俺はあくびを噛み殺していた。
今日の朝の太陽はきらきらと俺を導いているようで、いつもより早くに起きてしまったのが、今眠い原因である。
mz「あっ」
前方に可愛い子はっけ~ん。
いつもはこんな可愛い子とかに敏感じゃないけど、ピンク髪でふわふわとしている、前を歩く子が気になった。
ついに俺にも青春が…いやそんなことはない。
いつもこの時間に来てるのかな。なんかラッキー。
??「うわぁ~!!!?」
mz「!?」
その瞬間に、ピンク髪の子が派手に転んだ。
カバンの中に入っている教科書やノートはすべて出ていて、挙げ句のはてには筆箱からペンまで出てしまっている。
??「わわ、ど、どうしよ、」
その子はすぐに立ち上がって、ノートやペンを拾う。
人通りの多い道だから、人もたくさん通りすぎていった。
スルーしていく人や、いかにも「邪魔」と言いたそうな人。どの人も、この子を助けようとした人は見当たらなかった。
mob「お前、そこ邪魔なんだけど」
??「あっ!す、すみません!!」
慌てれば慌てるほど焦っていく。
気がつけば、今にも泣き出しそうなその子を、見ているだけにはいられなかった。
mz「よっと、」
??「!!」
俺は遠くに飛んでいってしまったノートや教科書をすべて回収し、トン、と地面で教科書をきれいに揃える。
mz「どーぞ、」
??「..!!ありがとうございます!!」
それから、その子は俺にふにゃっとした笑顔を見せて、去っていった。
「あの子、可愛いかも」
終わりです!…..ちなみに、他のメンバーもだそうか、ださまいか悩んでるんですよね…皆さんの要望を聞いてみてですね!
要望あればコメントよろしくお願いします🍀
おつはむです✨