テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
だいぶ前に文化祭が開かれた。
私のクラスは1年生と一緒にお化け屋敷をやった。
でも私は生徒会に入っていたため、クラスの作業に行けなかった。
文化祭が終わってからクラスの雰囲気も変わった。
みんながより仲が深まっていたのだ。
私のいつも一緒にいる友達と違う女の子達とより一層仲が深まっていて、私だけ置いてけぼり。
輪に入っていいのか分からなくていつも行けない。
席に座っていても楽しい笑い声が聞こえて
私はまた心が苦しくなる。
私は1人だった。
自業自得、しょうがないのもわかってる
生徒会だって、とてつもなく楽しかった。でも生徒会は落ち着いたためもう集まりはほとんどない。
何故か教室にいると虚しくなる。。。
私だってみんなと仲を深めたい!
でもなかなか難しい。
私は仲がいい友達に気遣って欲しかった、構って欲しかった。
全ては自分のせいなのはわかってる。
私は今日も苦しい学校生活を送ってく。
207
コメント
1件
第18話、読み終えました。文化祭の楽しいはずの時間が、むしろ“輪から外れた感覚”を強くしてしまったんですね。生徒会での充実と、教室での孤独のギャップ——その温度差が胸に沁みます。「気遣ってほしかった」と素直に認めるところが、すごくリアルで、共感しました。自分を責めながらも、それでも誰かに気づいてほしい、その揺れ動く心境が丁寧に描かれていて、続きが気になります。