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注意事項は全部1話に書いてあります🙇‍♀

地雷さんはさようなら


食べ終わったってことで、、、((((


パンダ「一」

岩泉「あ?」

パンダ「失踪って聞いて死んだかと思ったが生きてたんだな」

岩泉「おい…んなわけあるかよ」

パンダ「すまんすまん」

岩泉「というか失踪って言われてたんだな」

パンダ「言われてた」

岩泉「腐ったミカン共もだが呪詛師…なんで失踪って言われてても諦めねぇんだよ」

五条「君が強いからに決まってるでしょー?」

岩泉「ウワッ急に入ってくんなよ…」

五条「ごめん☆でも、多分そうでしょ?理由」

パンダ「だろうな」

五条「あ、そういえばあの箱は今はどうしてるの?」

岩泉「…家、に大量」

五条「遠距離でも操作できるの良いよね〜」

岩泉「まあな、」

パンダ「術式ってそれだけだっけ?」

岩泉「ああ。それだk」

五条「残念。もう一個隠してるの知ってるんだよね」

岩泉「…お前らどこまで探ったんだよ。気持ち悪い」

パンダ「はいはい早く教えろ〜」

岩泉「はあ…一回しか言わねえからな」

岩泉「緑雷(りょくらい)は自身を起点に80m×80mの範囲を設定し、その範囲でのみ自身の動作を加速させられ、植物(葉や木など)を降らせられる。自分には攻撃されない。

次に罅発(ははつ)は呪力で火薬を生み出し、好きなタイミングに爆発させられる。威力は好きに変えられるが、80%〜100%の場合、体力を消耗する。場合によってはヒビが入る威力も出せる…って感じだ」

五条「…」

パンダ「…」

岩泉「…なんだよお前ら」

五条「ドンマイ一」

パンダ「ますます狙われるな」

岩泉「はあ…?」

五条「強すぎるやつ居たら狙われるでしょ」

岩泉「お前が言うのかよ」

五条「いやだってほぼ同じじゃん。力」

パンダ「それだけでも怖いのにそんな術式増えてたらね…」

岩泉「人に聞いておいてなんなんだよお前ら…」

五条「で、挨拶したの?」

岩泉「あ」

パンダ「してこーい」


岩泉「…久しぶりっす」

夜蛾「久しいな。どうしたんだ」

岩泉「いや、悟とパンダが行けって言ってたんで」

夜蛾「なるほどな。後輩を頼む」

岩泉「…うっす。あ、あの」

夜蛾「なんだ」

岩泉「なんで失踪って事になってたんです?」

夜蛾「途中までは生死の確認が取れなかったからだ。確認が取れてからは知ってる奴らだけで探っていた」

岩泉「…そうですか。では」

夜蛾「ああ」


虎杖「あ」

岩泉「あ」

虎杖「うっす」

岩泉「おう」

虎杖「そういえば先輩はなんで高専入ったんすか?」

岩泉「簡単に言えば悟に入れられた、だな」

虎杖「そうなんすか」

岩泉「ああ。俺は小さい頃悟と会ったんだがほんのちょっとだけ呪力があったらしいんだ」

虎杖「それで…入れられた?」

岩泉「いや、それはちょっと違う」

虎杖「?」

岩泉「あの後数日経ってから俺の親戚が呪霊に殺されたんだ」

虎杖「…!」

岩泉「そのことを教えてくれたのが悟で…って入れられたな」

虎杖「そうだったんすか…」

岩泉「まあな」


おかしい所があれば教えて下さい!

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