テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
書きたい時に書かなきゃ書けないタイプなんで、今やる!自己満やからなぁー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄翌日 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「ふぁーあっ…」
寝ちゃってたみたい。体が軽い。治ったのかな、?昨日るぅちゃんとキスして……それから…、記憶ないや、
ふと横を見ると、俺のベッドに突っ伏して寝てるるぅちゃんの姿が。多分、昨日ずっと看病してくれてたんだろうな。
「ありがと…」
少しるぅちゃんの髪を撫でると、
「へっ、?熱っ!」
「ん……なんですかぁ…?」
るぅちゃんが起きる。
「あ、ごめんっ!起こしちゃった?」
物音で起こしちゃったみたい。
「る、るぅちゃん1回…俺のベッド寝て!」
「んぅ……?」
「寝とこ?」
「やだ、りいぬといっしょ…」
熱で頭がぼやけてるのかな…?
「俺一緒にいるから、大丈夫」
「ん……」
「だから、ちょっとだけ待ってて?色々持ってくるから」
「やだ…!」
「おねがいっ」
「……。」こくっと頷いてくれた。
「でも、ちょっとだけ…だよ、?」
「わかった」
そう言って、俺は部屋を出た。
〜〜
「たっだいまぁー」
「……!」
「どしたのー?大丈夫?」
るぅとくんの目が潤んでいる。
「りいぬーっ!」
ぎゅっと、いつもより強く抱きしめてきた。熱なのにここまで力が出るって、すごいな。
「ごめんね、遅かったかな」そう言って頭を撫でる。
「もう、はなさない、です…!」
「んふっw」
「わらうなっ!」
なんか、今日は俺がお兄ちゃんみたい。いつもはるぅとくんにリードされてばっかりだけど、たまにはこーゆーのもアリかも…?
〜〜
「りい、ぬっ……」
急にるぅちゃんの俺を呼ぶ声が小さくなる。
「どしたの?」
「あたま、いたい……っ」
いつもの俺をからかって笑っているようなるぅとくんの余裕なんて微塵もない。
「どこも、行かないでッ……!」
そう言って、俺の膝に顔を埋める。
「大丈夫、俺どこも行かないよ」
「どこも……いか、ない…」
「?」
俺のズボンを握る力が弱まっていく。
「寝ちゃった?」
「りいぬ……いっ、しょ…」
その荒い息がだんだんと寝息へと変わっていく。
「おやすみ」そう言って、るぅちゃんの額にキス。これは、るぅちゃんには秘密の、ね。
「んぅ……」
〜〜
もうるぅとくんが寝てどれくらい経ったのか分からない。でも、もう足の感覚が麻痺ってる。
そんな時
「ん……ぅ、」
「起きたっ?」
るぅとくん起床。
「……?」
俺がるぅとくんの顔を覗き込むと、一瞬きょとんとした顔をして、熱なのか、恥ずかしくてなのか分からない真っ赤っかに染まった。
「ちょ、まっ…莉犬…?」
「え、もう大丈夫?頭痛くない?」
どっちも少し混乱。
「えっと、僕変なこと言ってました?」
焦った声で言う。
「変なこと?」
「……//」何回も頷く。
「んー、『どこも行かないで』とか、普段絶対言わないことは言ってたけど……」
「それですよ!//」
真っ赤な顔を大きな手で覆う。
「でも、かわいかっt」
「忘れてくださいー!」
「えー?」
「恥ずかしいーー!」
「えー、忘れとくねー?」
「忘れといてください!」
まぁ、忘れる気なんてない。だって、るぅちゃんとの思い出を忘れたくないからね!
「てか、治ったの?」
「…分かりません」
「ワカラナイ!?」
「はい」
「分からんってなんだw」
「でも、多分治ったんで…」そう言って、俺の手首を抑える。
「ちょっ、え?」
「もう、移らないですよねっ」
「ん……っ、ふぁっ…」
「きゅう……っ、にっ…」
「んっ……、かわいいですね」
「んむぅ……//」
さっきまでるぅちゃんが恥ずかしがってたのに…立場逆転、だな……。
「もう僕、体強くなります!」
と、急な宣言。
「がんばれ…//」
「熱の莉犬にキスしても移らないようにします!」
「うん……?」
「ヤクルト毎日飲む!」
「おぉ…」
「だから、莉犬が熱になっても安心してくださいね!」と言って、俺の頭を撫で回す。
さっきまで頭痛いって言ってたのは、どこの誰だか……。
「じゃあ、俺は強くなったるぅちゃんに看病してもらう…!」
「はい!待っててくださいね!」
と、俺を熱の時よりも強く、ずっっっと抱きしめた。
うん。なんか……愛され最近書いてないな
書かなきゃやな!待ってる人おる?(´;ω;`)待っててくれよぉ!コメントだって、してくれてええんやで?リア友はしてくれるけどさ…?そうじゃないんよ!みんなにコメントされたら元気出ますんで!モチベ上がりますんで!めっちゃ書きますんで!コメントしてn((調子乗んな
おつぬっしぃー!
コメント
3件
私のコメントで埋めてあげる♡