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日記②
2026年 7月 30日
今日は放デイに行った
中華そばを作った
シューマイも作った
でも、中華そばを作ってる途中に
僕が放デイの先生を呼んでも来なかった
僕は昔から声が大きい方だから聞こえたはずなのに
しかも隣にいたんだその先生。
でも返事はなかったしなに?とも言わなかった
違う子がその先生を呼んだらすぐに行った
嫌われてるってのは昔からの慣れだから
特に気にはしなかった
でもその先生は僕にだけいつも冷たい目で見てくる
、嫌われてるってはっきり分かる
好かれたいとは思わないし思ってない
ただ、少しだけでいいから
嫌ってないよっていう態度にして欲しい、
自分で考えてって言われたけど
僕にしか言ってない、
他の子たちには甘いんだよ
放デイって…そんなもんなの?
家族じゃない子には近づきたくないよね…
コメント
1件
ああ、これ、すごく胸にくる日記だね……。 「声が大きいから聞こえたはずなのに」って冷静に書いてるところが、かえって切なさを引き立ててる。先生の態度が自分だけ違うって、子どもはちゃんと気づくんだよね。「嫌われてるってのは昔からの慣れ」って一文に、これまでの積み重ねがにじんでて、読んでて苦しくなった。 最後の「家族じゃない子には近づきたくないよね…」——この諦めにも似た問いかけが、すごく重い。放デイって、そういう場所であってほしくないのにな。続き、どうなるんだろう。
しらたま
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#見なくてもいいし見てもいーよ
甘夢 @低浮上中
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