テラーノベル
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夏休みに行う宿題として、「コンプリーション」というテキストがあった。「Eの森」に参加する他の校舎の人たちは、そのテキストを夏期講習の期間で行う。そんな中、先生が地獄のような言葉を放った。うちの校舎は「Eの森」までに全て終わらせるようにと。
私は、いつコンプリ(コンプリーション)を始めていいのか分からず、みんなより遅れてコンプリを始めた。そんな中での、先生の放った言葉は意味がわからなかった。
問題の答えは、テキストに書き込んでも、ノートに解いても良いと言われた。他の子はテキストに解く中、私はN能研のときの癖でノートに解いていた。
3冊ぐらいのノートを使った。他の子はコツコツ提出していたが、私は提出の仕方をよく分かっておらず、先生に帰り際に言われて、3冊分全てを出した。
先生がすごくびっくりして、笑っていた。同時に褒めてくれた、「うわぁー!全部ノートにやってる!すご!」と。そんな何気ない言葉にすごく満たされた。
今考えたら、これが始まりだったのかもしれない。と、
知るのはもう少し先のお話。
もう少し、夏休みの話続きます。長くて、あと2話の予定です。これが終わったら、第2章突入!これからもたくさん見に来てねー
ありがとうございました!
ころころからのお知らせ(?)でしたー
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