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〔 ◨◨ side 〕
虎杖 「 じゃぁな!架坂!! 」
花奈 「 じゃぁね 〜 ! 虎杖くん!! 」
五条 「 いつの間にか悠仁と仲良くなっちゃって 、 僕に対する嫌がらせかな?? 」
花奈 「 なんでだよ、」
五条の車に乗って、家に向かおうとしてるとき、そんなことを言われた。
嫌がらせとは???
私はただただ虎杖くんと楽しくおしゃべりをしていただけですけども??
花奈 「 虎杖くんってコミュ力おばけだね
私もある方だと思ってたんだけど、自惚れてたわ 」
五条 「 お前も大概だからな 」
あら?そう???
嬉しいわぁ、?
おばさんチックに言ってみた。←
車の振動に揺れながら、そんな他愛もない会話を広げていく。
でも、私は今ずっとソワソワしている。
虎杖くんと話してたとき、五条とデ、デートらしきものをしたことがないと発覚して、
私はなぜか悲しくなった。
でも、デートってどうやって誘えばいいかわからないし、
デートなんて生まれてこのかたしたことないし、
私には無縁の話だったし、
五条から誘ってくれたりしないかなぁ、とか思って、チラチラ五条のほうを見てるんだけど、
五条 「 〜 🎶 」
鼻歌して、運転してるから気づく様子ないし。
やっぱ私から誘うべきなのかぁ?!
無理、無理すぎる。
デートはもちろんしたいけど、誘うとか私にはハードル高すぎる、!
こういうとき、どうすればいいのぉ、
五条 「 着いたぞ 」
花奈 「 あ、うん ありがと 」
まじ、どうしよう。