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ねね
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⚠︎︎R18⚠︎︎
柔太朗side
「はぁ〜……」
俺の大きなため息が楽屋に響く。
「どうしたんだよ笑」
今日は勇ちゃんと雑誌の撮影だ。
思ったよりも撮影が長引いてしまって、気づけばもう18時。
この後インタビューもあると言っていたし、早く終わらないかな、なんて思って。ただ、 別に仕事が嫌だから早く帰りたいわけじゃない。
「舜太に会いたい……」
「今何してるかな、俺がいなくて寂しくて死んじゃってないかな」
「んなわけないだろ笑」
「お前ほんっとに舜太大好きだよな〜笑」
「当たり前でしょ」
「はぁぁ……まじ会いたい帰りたい…」
そう、俺の可愛い舜太が家で待っているからだ。一刻も早く帰宅して舜太の顔を見たい。
そんな俺の惚気を聞いてくれるのはいつも勇ちゃんだけだった。
「あ”ーっ、まじで……」
「今日の朝起きてなくて寝顔しか見れなかったんだよ……話したかった」
「まあ、寝顔可愛かったんだろ?」
「うん、そりゃあもう世界一」
「じゃあいいじゃん笑」
「何かの手違いで飛んできてくれないかな」
「どんな手違いだよ笑」
そうやって笑う勇ちゃん。
いつもこうして話を聞いてくれるけど、勇ちゃんから惚気って聞いたことないかも。
でもそんなことより、舜太に会いたいって気持ちの方が今は大きかった。
「写真とかないの?」
「ある、なんなら舜太専用のフォルダあるし」
「いいじゃん笑」
「なあ、お気に入りのやつ1枚見せてよ」
「えぇ……」
そう言ってアルバムを探る。
大体が夜の写真なので、勇ちゃんには見せれない。この可愛い顔は俺だけのものだから。
健全なやつで、割と気に入ってるデートに行った時の写真を見せた。
「おっ、いい顔してんじゃん笑」
「あぁ…なんか顔みたら帰りたくなってきた」
「まじ忙しすぎて舜と戯れる時間ないんだよねぇ……あーしんど、帰りてぇ〜」
「もうすぐ帰れるよ、ほら頑張れ!笑」
勇ちゃんが背中を叩いて喝を入れてくれた。
スタッフさんに呼ばれ、再び仕事へと戻った。
_21時
インタビューと最終確認が終わり仕事は終了。
明日はグループとしての仕事もないので完全オフ、と言われこっそりガッツポーズをした。
楽屋に戻って、急いで荷物を片付けた。
「やっと舜太に会えんじゃん」
「やば……予定より遅くなっちゃった」
「まあまあ、明日オフだからさ」
「だね、帰ったら抱き潰してやる」
「気をつけろよ〜」
「うん、ばいば〜い」
すれ違うスタッフさんに「お疲れ様でした」と挨拶しながら俺は早足で歩く。
愛する舜太が待ってる、早く帰らないと。
ガチャッ
「ただいま〜」
玄関の扉を開けて、靴を脱いでいるとバタバタとリビングから足音が聞こえてきて、舜太が出迎えてくれた。
「おかえり!うわぁっ、!!」
子犬みたいに駆け寄ってきた舜太を抱きしめると、笑顔で抱き返してくる。
「……疲れた」
「お疲れ様!」
「ご飯できとるで、一緒に食べよ!」
「ありがとう、大好き」
「んっ、俺もやで!!」
頬に軽くキスすると、嬉しそうにへにゃへにゃ笑う。
その姿が可愛くて仕方なかった。
一通り済ませた。
風呂から上がると、ソファに座ってた舜太が手招きしてくる。
隣に座ると、可愛らしく肩に頭を預けた。
「何、寂しかった?」
「……おん、柔お仕事お疲れ様」
あー、可愛い。
手を広げると嬉しそうに飛び込んできた。
そんな舜太の額にキスを落とすと、すぐに耳を真っ赤にする。
抱きたい。
本当は今すぐ抱き潰してやりたい。
「……柔?」
「ん?」
「明日、お仕事ない…?」
「うん」
「ん!俺も…午後から!」
「な、なぁじゅう……?」
恥ずかしそうにチラチラとこちらを見てくる舜太。たまらなく可愛かった。
「……んふ、ベッド行こっか」
「……うん、!」
「んっ、♡じゅう、!♡」
「可愛いね舜太、♡」
「んん…♡きもちぃ、♡」
「じゅう…♡ あっ、!♡」
「はーい?♡」
「ちゅー、!♡♡ちゅーして…♡」
「いいよ、♡」
「ん”ん……っ、!♡♡」
「は”ーっ、♡じゅぅ、♡しゅきやで…♡」
「俺も愛してる♡♡」
やっぱり可愛い。
俺の、俺だけの舜太。
「じゅっ、♡もっかい……♡」
舜太も疲れてるだろうし、 優しくしてあげようと思ったけど。
やっぱ今日は寝かせられないかな、♡
甘々なywsynが書きたかったんだけどな…🥹
下手ですね!!笑
中間考査落ち着いたらリク消化します!
休憩がてらちまちま書いてたywsyn投下しときました🫶💕
コメント
1件
うわあ、甘々すぎて胸がきゅんきゅんしました…!柔太朗くんの「舜太に会いたい」が仕事中ずっと頭から離れない感じ、すごく伝わってきました。帰宅して駆け寄ってくる舜太くんを抱きしめるシーン、温かくて幸せな空気がじんわりきますね。「俺の、俺だけの舜太」ってところに溺愛が溢れてて、読んでるこっちまでにやけてしまいました。尊いです…!