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喜怒哀楽の化身、後編
真選組視点
楽「にゃぁー」
山崎「どうすれば?」
土方「そうだな、、」
沖田「にしても、かわいいでさぁ」
楽「うんみゃぁ」
土方「あ、そうだ、おい作者!訳をつけろ!」
作者が現れた
作者「いや、メタ!それメタ!でも、これじゃ話進まんしつけるわ!じゃっ!」 去 る
楽「うにゃにゃ」
訳:いっぱい美味しいもん食べて膝に寝かせてくればいいにゃ
土方「そうか、じゃあ、具体的に何が食べたい?」
楽「うんにゃぁ」
訳:サンマ、煮干し、魚肉ソーセージ、しゃけ
土方「多いな、、じゃあザキ、鮭とサンマは任せた」
山崎「え、あ、はい!」
沖田「そんじゃ俺は猫旦那を膝に乗せまさぁ」
土方「煮干しは俺が探す」
近藤「じゃあ、俺は魚肉ソーセージ!」
そして
楽「うみゃぁ」沖田の膝でサンマ、鮭、煮干し、魚肉ソーセージを食べる
訳:うまぁぁ
楽「んにゃ」消えて光へ
訳:ありがとうにゃ
松陽、新八、神楽視点
喜「松陽せんせい~」ぎゅっ
松陽「よしよし」なでなで
神楽「かわいいアルぅ」
新八「かわいいですね、、」
松陽「でしょう?」
喜「、、あんね、僕たちを満足させて本体が目覚めても、たぶん、精神年齢?は子供のままかも」
松陽「そうですか、教えてくれでありがとうございます」
喜「んーん」
新八「あ、君を満足されるためには、、どうすれば?」
喜「ぅ~ん、じゃあ、いっぱい遊んで!それでいい!」
神楽「わかったアル!」
わーわーがやがや、大騒ぎ
喜「楽しかったぁ、こうやってみんなで大騒ぎしてバカ騒ぎするのか僕の夢でもあって本体の夢でもあるんだ」
松陽「そうですか、、」
喜「うん、じゃあね!」消えて光へ
女性陣視点
哀「ぅ~ん、、私は女子会がしてみたいわ」
妙「女子会?」
哀「うん!女子会って面白そうじゃない?」
久兵衛「女子会か、、僕は遠慮しておくよ」
哀「そっかぁ、、」しゅん
久兵衛「っ、いや、僕も参加しよう」
哀「本当?」
さっちゃん「とりあえずカフェでもいく?」
ツッキー「そうだな」
そして
哀「楽しかった~ありがとう!」消えて光へ
攘夷組視点
怒「、、、」
高杉「おい、なんか喋れよ!」
怒「ゴメン」
高杉「?」
怒「、、ぜんぶ、本体のホンねダ、ゴメン、オレのセイで、晋のカタメがウバワレちゃった、とイッテル」
高杉「っ、俺は気にしてねぇ、そんなこと忘れろと言ってくれ」
怒「ワカッタ」
桂「そんなに気にしてのか、、」
怒「、、こたも、ゴメン、気をツカワセテ、こたも、クルシイはずなのに、と、本体が、イッテル」
桂「俺よりお前の方が苦しいはずなのに、、」
辰馬「おんしは、金時、いや、銀時と話せるのか?」
怒「、、いや、ココロの話だ」
辰馬「ココロ、か」
怒「、、たつ、オマエのおかけで、オレは、ワラエル、オマエのワらい声のおかけで、と、イッテル」
辰馬「そうか」
怒「、、オレは、本体の、ホンネ、つまりココロが聞こえる、ダカラ、シッテル、本体は、スナオになれない、カラナ」
辰馬「確かに、銀時は素直じゃなか」
怒「本体が、スナオになれ、ナイのは、スナオになったら、ゼンブふきだしちゃう、カラ」
辰馬「おんしはなんでカタコトなんぜよ?」
怒「、、、オレがカタコトなのハ、本体、ガ、何度モ、ぜつぼう、したから、ダ」
辰馬「そうか」
怒「本体ハ、じぶんが、あいされてるのが、ワカッテナイ、だから、オシエテやれ」
辰馬「分かってるぜよ」
怒「じゃアな」消えて光へ
そうして、銀時は目覚めた
銀時「たつぅ?こたぁ?しん?しょうよぉ?」
辰高桂松「なんだ?/なんですか?/なんぜよ?」
銀時「えへ、だぁいすき、だよ」
みんな「っ~てんし、、」ズッキュン
おわり
#銀魂なりきり
🎩
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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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コメント
1件
読み終えたわ…!「喜怒哀楽」のそれぞれが関わる人たちと交流するの、すごく良かった。特に怒がカタコトで話す理由が「何度も絶望したから」ってとこ、胸に来たな…。銀時の本心が見えた気がしてラストの「だぁいすき」に泣きそうになったよ。ファンサービスにちゃんとキャラの厚みも乗せてて、良い話だった!