テラーノベル
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こんにちは!ぬしをです!
こちらは、曲パロです。
シクフォニが歌ってみたをあげている物や、上げていないものまで取り扱う予定です!
解釈違いやらなんやらが嫌だと言う方は推奨致しません。
記念すべき第1話は「一旦ステイTONIGHT」
お楽しみあれ
??「ようこそ、お越しくださいました」
俺はこの店のオーナー。
ん〜…まぁ、ここでは、「オーナーF」とでも呼んでもらおうかな。
ボ「オーナー、なにかトラブルが起きているようで…」
F「ん?すぐ行くわ」
なーんかトラブルが起きてるみたい。
さ、君も一緒に行こ。
客「なんであの子とばっか話すの!!」
??「いや〜…なんでって言われてもな…」
あそこで揉めてるのはこの店に入ったばかりの新人君やね。名前は、暇なつ。
暇「ごめん、でも俺、君だけのものじゃないからさ…」
客「ひどい!!」
おっと。
F「姫、どうかなさいましたか?」
客「あんた、誰」
F「失礼しました。私はこの店のオーナーでございます」
客「オ、オーナー…」
F「暇なつ君も悪気があったわけではないようなので、許してあげませんか?」
客「…オーナーさんがそこまで言うなら…」
暇「ごめんね、姫。俺、君のこと好きだけどさ。別の子に呼ばれちゃってて」
客「ううん。別にいいの。私の方こそごめんね?暇君に怒ってたんじゃなくて、暇君に構われてる子に嫉妬しちゃったの」
暇「大丈夫だよ!君のとこに絶対戻ってくるからさ、最後に俺のためにシャンパン、頼んでくれる?」
客「もちろん!私が暇君をナンバーワンにしてあげる!」
暇「ありがとう♡」
暇なつ君すごいな〜。入ったばっかやのに、もう姫がメロメロや。おっと、方言が。
お、あっちに見えてるのはこの店の稼ぎ頭。ナンバーワンホストだね。
行ってみる?
にゃは。行こっか〜。
??「ひーめっ!」
客「わっ!びっくりしたぁ、なぁんだ、らんらんか〜」
L「そう!俺でした〜」
客「そうだ!今日給料日だったからシャンパン頼もうと思ってたの!」
L「え〜!いいのぉ?」
客「もっちろん!」
L「俺、嬉しい!今日は君だけのらんだよ」
いいね〜!らん君、いいね〜!
ボ「あの、オーナー…」
F「ん?どしたん?」
ボ「あちらでもまたトラブルが…」
F「あちゃー。今日は多い日やな〜」
「今行くわ」
君も来る?来んほうがいいとは思うけど…。
来たいか〜。…えーよ。
見とき。
客「ねぇ!ふざけんないでよ!私がどんだけ金積んだと思ってんの⁉︎アフターぐらい来てもいいじゃん‼︎」
??「俺さぁ、アフターやってねぇって何回いったらわかんの?まじで頭悪すぎな」
客「は⁉︎あんた、ホストのくせに何様なの⁉︎誰のおかげであんたがここまで大きくなれたと思ってんの⁉︎」
??「誰のおかげって、そんなん姫たちだろ」
客「はぁ⁉︎私でしょ⁉︎私が毎日シャンパン頼んであげてるからでしょ⁉︎なんで分かんないの‼︎」
ヒートアップしてきたな〜…。
F「姫、失礼します。私はこの店のオーナーでございます」
客「オーナー!こいつがふざけたこと抜かして_」
F「こいつ…?あぁ、いるま君のことでしたか」(冷)
客「ッッ…そう、です」
F「いるま君がどうかしましたか?」
い「オーナー…」
客「アフターやってくれないって、言われてッ!」
F「すみません。アフターはするホストとしないホストがいますので。ご理解のほどよろしくお願いします」ニコ
客「………そう。じゃあもういいわ」
「アフターを無しにするホストがいるこの店が悪いのよ。そう、そうよ。オーナーのあなたが悪いのよ」
F「姫?」
あちゃー。やばいやばい。ヒスりだしちゃった〜。
客「全部、オーナーのせいよ!」
い「オーナー!!」
グサッ
あらま。フォークでいかれちゃった。
ま、ヒスる子はヒスる子で可愛いとこあるからいいんだけどね。
ボ「オーナーッッ!みんな!あの客捕まえて!」
い「オーナー!すみませんっ!俺のせいで…」
F「にゃはは。大丈夫やって!俺怪我治るん早いからさ!」
い「で、でも…」
L「はぁ…オーナー。“また”っすか…」
F「らぁんくんじゃーん」
L「はい…らんですけど…」
F「今日もかっけーな〜!」
L「今じゃないでしょ…」
今回はそんな深くは刺されてないから大丈夫かな〜。絆創膏貼っとこ〜。
よし、怪我も治療したとこで、あと3人紹介するね。
ん?大丈夫なのかって?このとーりピンピンしとるで!
あたた…調子乗りすぎた…。
じゃ、あの子のとこ行こっか。
??「ねーねー、俺のためにシャンパン頼んでくれないの?」
客「ごめんね。今あんまりお金なくってさ…」
??「え〜。じゃあ他の姫のとこ行こっかなぁ〜」
客「ま、まって!シャンパン、頼むから!」
??「いいの?」
客「うん!シャンパンお願いします!」
??「ありがとぉ〜!大好きっ!」
あの子は雨乃こさめ君。持ち前のあざとさを活かして活躍してるね。
結構指名もとれてて優秀だよ。
ちょ〜っと変なとこもあるけど。
そこも含めて人気があるね。
え?オーナーほどじゃないって?
俺はおかしくないけどなぁ?
ん?あの子が人気そうだ、って?
そぉ〜っさ。見る目あんじゃん。
じゃ、行こっか。
??「姫、今日も来てくれてありがとう」
客「ううん!私が感謝したいくらい!」
??「無理しなくてもいいからね?俺は君がいるだけで幸せなんやから」
完璧な王子様やな〜。名前はみこと。
「現実逃避できる」って一部の人に人気があるね。
客「みこと君にプレゼントがあるの!」
み「えっ、ほんま?俺、君がくれるものやったらなんでも嬉しいよ」
客「ほんと?じゃあ、これ…」
み「わぁ!花束や!」
「チューリップ?」
客「そう!かわいいでしょ」
み「うん。めっちゃかわいい。これ何本あるん?」
確か花言葉って本数でも変わるんやっけ。
あの姫ロマンチックやな〜。
客「これはね、40本!」
…40本か。
ん?なんでもないで。こっちの話。
み「どう言う意味なん?」
客「家に帰って調べてみて!」
み「分かった」ニコ
じゃあ、最後の1人やね。
行こっか。
??「ふわぁ…」
客「眠いの?」
??「う〜ん…ごめんねぇ。でも、君のために頑張って起きてるんだよ〜」
あの子はすち。大体お眠でゆっくり喋る。
そんなとこも可愛いって姫は絶賛してるよ。
でも、歌を歌う時はガラッと雰囲気が変わってかっこいいんやで!
そんなギャップもあって人気やな。
客「じゃあ、私もすち君のためにシャンパン頼んじゃうね!」
す「いいの?」
客「うん!すち君が私のために何かしてくれるなら、私も何かしないと!」
す「ありがとぉ〜」
うちのホストはこんな感じの子たちだね。
ボ「オーナー、あと5分です」
F「おっけー」
5分って何分やっけ。ま、いっか。
じゃあ、君とはもうお別れだね。
ん?また会いたい?
ん〜…俺もずっとここにおるわけじゃないからなぁ。
まぁ、またこの店に来るといいよ。
いつか、また会えるから。多分ね。
F「それでは、またのご来店をお待ちしております」
ばいば〜い。
どうでしたでしょうか。
ホストとか分かんねー!!
暖かい目で見てください。お願いします!
ホストの解像度がひっくい!
こんな感じで曲パロ書いていきますので、何卒よろしくお願いします。
リクエストとかも書いたり書かなかったり。
それではまた次回お会いしましょう!
ばぁいばーい!
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