テラーノベル
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誘い受け
※解釈違い
※エセ関西弁
※付き合ってる
※微r18(Dキス有)
※キャラ崩壊
リクエスト頂いたものです!!
誘い受けは自覚アリでも自覚無しでもどっちでも可愛いと思ってますが今回は自覚ありでいきます🙏
定番シチュです!!
解釈違ったらごめんなさい😭😭😭
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知り合いの苦手なお偉いさんに誘われ、地獄の飲み会に参加している
福徳には早めに帰ると伝えているが、この雰囲気だといつ帰れるかわからない
一刻も早く家に帰りたい
「後藤ももっと飲めよ〜」
大声で酒を煽ってくるお偉いさん
普通にハラスメントやん…
「っ…いや、ほんまにいいです」
平気で肩を組んでくる距離感の近さに、自然と体が強張る
「お前ほっそいなぁ〜もっと太れよ?俺みたいに」(爆笑)
「はは…」
あかんほんまに帰りたい
腰に回された手から伝わってくる熱に寒気がする
「ほら、飲めよ」
無理やり押し付けられたビールを、圧に負けて勢いよく一気に飲む
「っ…は、ぁ…」
酔いが回るのを感じる
視界がぼやけてきた
頭がふわふわする
やばい…
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時刻は12時を過ぎたくらい
すぐ帰ると言っていたが、12時越えは流石に心配になる
一応電話をかけたが、応答はなし
念のために店の名前を聞いておいて正解だった
鍵とスマホと財布をポケットに突っ込み、家を出る
店に入るとやけに騒がしく、顔を顰める
聞いたことのある不快な声が聞こえてきた
見に行くと嫌いなお偉いさんが後藤にべったりくっついている光景が目に入った
「後藤顔真っ赤だなぁ!」
「ぁ…そう、れすね…っ」
「ッ後藤!!」
お偉いさんが後藤の顔に触れようとした瞬間、咄嗟に名前を叫ぶ
「あ?」
「っ!ふくとく…っ」
「お前全然帰ってこおへんから迎えにきたんやで、」
「ふくとく、っ…たすけて、、」
困惑しているお偉いさんを引き剥がし、ほぼ力の入っていない後藤に肩を貸して立ち上がる
「じゃ、お金は置いていきますんで」
お札を机に勢いよく置いて店を出る
事前に呼んでおいたタクシーに後藤を押し込み、運転手に住所を伝える
流れる景色を眺めながら、突然後藤が口を開く
「…なあ、家帰ったら…、」
「だーめ。お前どうせ寝るやろ」
「いやや、ねない、…」
「…あかん、寝るのが優先」
後藤は、少し黙ると頭を肩にぐりぐりと押し付けてきた
ゔ〜と唸り声を上げ、抱きついてくる
いつもじゃ絶対ありえない行動に、湧き出てくる欲を抑えようと必死に目を瞑る
ちゅっ
可愛らしい音が聞こえてきて、目を開ける
横を向くと、後藤が少し上目遣いでこちらを見ている
おそらく俺の頬にキスをしたのだろう
可愛らしい行動に、一瞬タクシーの中であることを忘れそうになる
「着きましたよ」
気まずさを感じさせないおじいちゃん運転手にお金を払い、お礼を言ってタクシーから降りる
普段鍛えてるとは言え、流石に力の入っていない成人男性を1人で担ぐのは負担がデカすぎる
ゆっくりエントランスに行き、エレベーターに乗る
「なぁ、ちゅーしよ…」
「っ、一回だけやで」
口に軽く触れるだけのキスをする
「んっ、…もっと、」
「だーめやって」
気がつくと階に着いていて、重い体を引きずりながら家に入る
流れ込むように玄関に入る
後藤の腕を肩から下ろすと、急に扉に体を押し付けられる
「っ、後藤…?」
困惑していると、首に手を回され、キスをされる
「っ!?」
「ちゅ、っ…ん、ぅ…ふ、、♡」
自ら口を開き、舌を絡ませる
あまりにも積極的で、頑張って保っていた理性が崩れていく
「っ、は…なぁ、おれがまんできひん…今日の嫌だったこと…全部忘れさせてや、…♡」
真っ赤な顔、甘く垂れた目、色気のある唇、服の間から覗く鎖骨、どこを見ても目に毒で、さっきまで必死に我慢していた俺が馬鹿馬鹿しく思えてくる
「お前そんなこと言って、後で後悔しても知らんで…っ」
「ええから…、♡」
はぁ…とため息をつき、後藤を寝室に連れていく
なぜかベッドの上に座らせられる
すると後からベッドに登った後藤が俺の膝の上に跨ってくる
少し上から見下ろされるのでさえ、興奮材料にしかならない
「お前全然力残ってるやん」
「ふくとくとくっついてたくて、わざと力ぬいてた…、♡」
「はぁ……」
する言動の破壊力が高すぎて、理性が粉々になっていく
「な、うわがきして…?♡」
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もうキャラ崩壊酷くて本当にすみません😭
思っていたの違ったら申し訳ないです…
気が向けばr18シーンも書きます!!💪
素敵なリクエストありがとうございました!!✨✨
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コメント
11件

応えていただきありがとうございます!すごく良かったです!続きも楽しみにしてますね!

誘い受けやっぱ可愛いよねぇ♡自覚ありもなしもどっちも可愛いけど罪なのはなしの方だと私は思ってる‼️
お久しぶりです!!最高です😍😍