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秋㌧
127
れいん
97
#たまちゃん
お久しぶりです。
短いです
_________
3話_優しさ
f「ただいま」
館の大きな扉を開くと豪華な部屋が待っていて
変異達が存在した。
「おかえり…って、その人間」
f「…柊斗だ」
「おい、まじかよ。」
「柊斗って…」
s「…?」
k「俺は、かざね。あの時の呪い人形だ。」
r「俺はりもこん」
s「よろしくね」
k「…」
k「ふうはや、りもこん来て」
そう言って、三体は居なくなった
s「…、?」
___
k「柊斗に会えたのは本当に嬉しいし、このままずっと一緒にいたいけど、どうすんの?」
r「一緒に住むに決まってんだろ」
k「でも、母親とかいるだろ…あの優しい人間」
r「嗚呼…あの」
f「とりあえず、柊斗をここに泊めて母親に会えたらここに連れて来る」
k「2人をここに住ませるってこと?」
f「そう」
r「まー、いいんじゃない?」
ここは、愛の巣窟だ。
キミとキミの母親を住ませるための❤︎
___
s「あ、戻ってきた」
f「ねぇ、柊斗」
s「ん?」
f「一緒に住まない?」
s「住む?」
r「母親も一緒で」
k「柊斗がいいなら…」
s「俺はいいけど、母さんがどうかな」
k「優しい人だし、大丈夫じゃない?」
s「いや、そうなんだけどさ」
s「母さん、病気かかって入院してるんだよね」
f「え、?」
k「一緒に住めないの…か?」
s「あ〜でも会いには行けるよ」
r「なら、会いに行こう」
k「うん、」
s「じゃぁ、行こう」
そして、俺たちは柊斗に連れられて街中の病院に行くことにした。
_________
次回病院ね。
最近本当に投稿できてなくてすみません。
激短だし
さよパニ
コメント
1件
うわ、3話読みました!「一緒に住まない?」って提案からの「母さん入院してるんだよね」の流れ、一気に空気変わってドキッとしました。変異たちが柊斗の母親に会いに行くって決めるあたり、彼らなりにちゃんと柊斗の事情を尊重してる感じがして…タイトルの「優しさ」、まさにそこだなって。病院編、どうなるんだろう。無理しない範囲で続き楽しみにしてます!