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#妖はじ腐
夜のさんぽ
4,976
消しゴム
3
うーたん🐱
59
22
⚠︎
晴 病み 体調不良
自サツ未遂
自衛おねがいします
start↓
最近色んな事が学園で起こりすぎてた、退魔の力をいつもの倍くらい使ってしまった。
それでも助けれないまま病院に運ばれてしまったり、早退したりとが相次いでいた。教師としてちゃんとしなければと改めて実感した。
ピピッブーピピッブー
アラームが鳴った、起きなければと思ったが中々立つ事ができない。
晴 あッれ?
今日は休日で凛太郎くんと遊ぶのに
5分くらいボーッとしたら楽になった。
一応熱も測っておこう。
ピッピー
晴 37.5 か薬飲めばいいや!
食欲がなかったが、流石に薬を飲むなら胃に何か入れなければと思いゼリー飲料を飲んどいた
晴 行ってきまーす!
廊下で待ち合わせをして、水族館に移動することにした。
遊んでいる間はとても楽しくて時間も忘れるくらい幸せな時間だった。 それと同時に薬の効果も帰る頃には切れ始めていた
凛 じゃ、また明後日な晴明くん
晴 うんまた明後日
各自家に帰る事ができた。
家に帰ると熱なのか疲れなのかわからないがベットにそのままダイブしてしまった。
晴 お風呂とかどうしよ、でも体動かないからな
僕は考えるのをやめて、眠りについた
「退魔の力があるのに、うちの子を守ってくれなかったんですか⁉︎」
『せん、せたすけ、っ』
「その力は何のためにあるんですか?」
『貴方って本当に何しにきたの?』
晴 はっ!ハァハァ 夢ッ か
僕って本当に必要なのかな?
この島に来てから僕は助けになれてるのだろうか?参組のみんなは僕をどう思っているかな?邪魔?それともいなくなって欲しいとか?
もしそうだったら?
本当だったら?
考えるのも嫌になってきちゃった
窓を開けて、鳥になったように僕は飛んだんだ
「キャーキャー人よっ」
「ーー~ー」
「ーーーーーーーー」
?side
? なんで‥?
白い清潔なベットそこには規則正しい、心音が鳴っていた
end
コメント
1件
うわ……重いね。でも、ちゃんと読んだよ。 退魔の力を使い果たしてまで誰かを守ろうとしたのに、夢の中で責められるシーンが胸に刺さった。「僕って本当に必要なのかな?」って自問するところ、苦しくて一緒に息が詰まりそうになった。 最後の「鳥になったみたいに飛んだ」って表現、美しくて怖かった。でもベッドの心音で終わったから、まだ希望はあるのかな……。 ひびきさん、こういう救われなさを描くの本当に上手い。続き、気になるよ🥀