テラーノベル
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緑谷を治してから教室に戻ろうとすると声をかけられた
???「ねえちょっと待ってよ」
???「あなた1位でしたわよね」
耳がいい子と何がとは言わないけどおっきい子が居た
くるみ「誰ですか」
ああ名乗ってなかったね、と首を傾げた
耳郎「うち、耳郎響香」
八百万「私は八百万百と申します」
くるみ「そう、私は白蛇くるみ」
じゃ、と一言、言って更衣室に向かった
帰りのチャイムがなり一目散に教室を飛び出した
早くルナに会いたい
その一心で飛び出した
くるみ「ただいま、ルナ」
いつもどうりに今日の出来事を話す
窓を開けるとそよ風が頬を撫でた
___まるで似合っていない
とでも言うように
くるみ「….ねえルナ、そんなにルナの真似似てない?」
「これでも、頑張ってるんだけど….」
ヴィラン連合にも馴染めるように可愛いルナの真似をして生活している
けど雄英では素のままでいる
何故なら好かれる必要が無いから
くるみ「…..じゃあ帰るよ、バイバイ」
…なぜだか今日は早く帰りたくなった
それはただ帰りたくなったのかそれとも”ルナの成り方を”忘れそうになったのか
それは本人であるくるみにもわからなかった
ただ、帰りたくなったそれだけだ
くるみ「…ただいま」
「まぁいないか」
誰もいない空間に自分の声だけが響く
BARのドアを開ければそこは別世界のように騒がしく、ここだけが隔離されたような空間だった
部屋に戻り、椅子に座り、”煙草”を吸う
否、煙草の形をした毒を吸う
くるみ「…..はぁ」
部屋にはため息混じりの声とともに煙が舞う
耐性をつけて置いて損はないし
この毒は「研究所」からパクってきた
いや、それを元にして自分で作ったものと言った方が正しい
昔から
もう数回吸った時ある事に気づいた
くるみ「あと1本しかない……..作るか」
自分の机の上に器具を出す
寝れた手つきで煙草の葉を取り毒を塗る
それを紙で巻く
その手順を繰り返す
ピピピピ….
部屋にタイマーの音が鳴り響く
くるみ「もうこんな時間か」
器具を片付けて服を着替える
くるみ「あ、」
危ない忘れるとこだった
マフラーを手に取り首にまく
何故かこのマフラーには愛着が湧いた
くるみって使いやすくない?
3文字だし丁度いい
新作書いていい…….?
ドクスト書きたい…
書きたい…
コメントでいいかダメかいいねして教えて
コメント
6件
投稿ありがと〜!ドクスト知らないけどれいが書きたいなら良いよ〜
まじで話が好きすぎるんだけど!?
いいに決まってるだろ!ドクスト僕も好きだわ、全然書いて?!というか、書いてくださいまし。