TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

アルベド総受け

一覧ページ

「アルベド総受け」のメインビジュアル

アルベド総受け

2 - 第2話「蛍ベド」ー後編ー

♥

312

2025年09月15日

シェアするシェアする
報告する

ここは、どこだ?

頭がふわふわする。

さっきまで、ボクは何をしてたんだろう…

『アルベド、おはよう。』

「旅人、?…っ! 」

思い出した。ここに閉じ込められて、首を絞められて、それで…

「…家に返してくれないか。 」

『どうして?一緒に居るって約束したじゃん。』

「君が一方的に結びつけただけだろう。」

『…どうしてそんな事を言うの?』

『そっか、躾が足りないんだね。だから私にそんな酷いこと言うんだね。 』

そう言った直後、身体が急に熱くなった。

旅人に触れられているわけじゃない。熱があるわけじゃない。

ただ、熱い。

こんな感覚、数百年生きてきて初めてだった。

─すごく 気持ち悪い。

きっと、旅人が何かボクの身体に何かを仕込んだんだろう。

身体が、おかしい。

何もしていないのに息が上がる。

何もしていないのに意識が飛びそうになる。

知らない。

この熱も、この感覚も、

何も知らない。分からない。

『アルベドその顔、すごくかわいいよ。

 頭の中で、全部ぐちゃぐちゃになってて、苦しいよね。気持ち悪いよね。』

『…でも大丈夫。そんな事、すぐに考えられなくなるよ。』

そう言って、旅人は強くボクを抱きしめた。

「っ゙ッ、♡♡たびびとッ、ゃ゙めッッ///」

抵抗すればするほど、強く抱きしめられ、与えられる快感も、少しずつ強くなっていく。

「ぁ゙ッ♡♡あッ、♡♡♡ま、ッーー 」

待って、そう言いかけたとき、快感がボクの絶えられる域を超えた。

服を着ていて外から直接は見えないが、きっと誰もが察するだろう。

びくびくと身体が痙攣し、ボクのものからは白い液体が流れ出た。

「は、ぁ…」

身体の力がふっと抜けて、ぐったりと床に倒れる。

『じゃあアルベド。次はちゃんとシよっか。』

「…え?」

ーー

「あ゙ッ、♡♡♡ッま、ぁゔッ///だめだッッ♡♡♡///」

服を剥がれて半ば無理やり偽造───を挿入された後、

ずっと出しては突かれを繰り返している。

『アルベド、かわいいよ。』

「ぁッ、///ぃっちゃ、ッぁあ♡♡♡」

ほらまただ。また白く濁ったものが出た。

もう身体はぐちゃぐちゃで、 涙なのか汗なのか精液なのか涎なのか分からない。

「んぁッ、♡♡さっき、出した、ばっかりッ、/////」

「またイっちゃ、ぁッ、♡♡♡だめッだ、またッッ、♡♡♡」

…確かに出た感覚がしたのに、出て、ない?

『あれ?、もしかしてアルベド…メスイキしちゃった?』

「メスイキ…?///」

『…まぁいっか。』

そう言い、彼女はまた動き始める。

それと同時に、さっきよりも断然強い快感が、ボクを襲った、

「あ゙ッ、♡♡♡なん 、さっきよりッ、♡♡♡♡」

『メスイキしちゃったから感じやすくなったのかな?』

「は、♡♡♡ッ、またッ、ぁッ、あッ♡♡♡、ッ〜〜〜♡♡♡」

ボクの中で快感が弾けた。

なんだか頭が、回らなくなって、きた…

なんか、もう、いい…や…

『アルベド?ねぇ、アルベド?』

「ん、なんだい…♡ 」

『やっと催眠が効いたのかな?』

『アルベドは、私と一緒にここにいてくれる?』

「もちろんだよ。ボクはきみのものだからね。すきにするといいよ…♡」

『…やっと、私の、ものなんだね…!』

『アルベド、大好きだよ。』

『ボクもだよ。たびびと。』

この作品はいかがでしたか?

312

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚