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にゃコ
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#暗殺教室
主人公好き!ルナ🌹💙🎐
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続きです
渚 『……業、一旦さ、宿屋を探そう。そのあとまた、話したら――』
その瞬間……盛大に渚のおなかの音がなった。
ぐぅ~~~
渚 『っ!///』
業 『……ぷっ……ははっ、あはははっ!盛大に鳴ったね!
ホークスが5時に駅前来てって言ってたから行こう?』
渚 『笑わないで!』
駅に到着。
ホークス 『さっきぶりだね。仕事も終わったし、
おすすめの店に連れていってあげるよ。個性の話も聞かせてね?』
業 『えー、しょうがないなぁ。』
渚 『はい!』
ホークス 「精神介入?!?」
業 『うんー。すごくね?』
ホークス 『で、渚くんは水蛇……二人とも強いね。』
渚 『いや、そんな…まだ発動したこともないし。』
ホークス 「自分のものにしたらすごいよ。」
業 『……ねーホークスさん。あんた稼いでるよね?
俺たちの衣食住確保してくんね?』
渚 『へ、?!か、かるま!』
その言葉を聞いたホークスの表情は……
ぽかんとしていた。( ゚д゚)
ホークス 「あはははっ、直球すぎない?!」
業 『だってさ、俺たちなんか気がついたらここに来たんだもん。
どういう現象かはわかんないけど。で、家も金もないんだよ。』
渚 『まぁそうだけど!業はデリカシーってものを……』
業 『家もない、親もいない、職もない……ねぇホークスさん?』
ホークス 「え~……」
結果として、
中学生卒業の年齢になるまで支援してくれるらしい。
業 『ないすっ!』
渚 『ねぇ、業、』
業 『ん?』
渚 『本当に、ヴィランになる気?』
渚はホークスがお金を出してくれたホテルの一室で業にそう尋ねた。
ちなみに部屋は別々にしてくれた。やっさし。
業 『確定ではないよ。ただ、俺はね、英雄より、悪役じゃない?』
渚 『そんなことな……そんなこと、……悪役だね。』
業 『笑、ま、そういうことよ。
それと、この世界ってちょこちょこ呪いというか、
歪みがあると感じたんだ。それは、俺を侵し続ける歪みだと思う。
強個性はヒーロー。弱い個性はパンピー。
個性がない人の扱いはおそらく最悪。ヴィランが日常化していることから
ヴィランへのヘイトが激しくて、余計ヴィランは道を踏み外す。』
渚 『……そっか。業がそういうなら、そうだよね。
でも、僕はヒーローになりたいんだ……かっこいいから!』
業 『いいんじゃない?なったら。ただ、ヒーローを目指すお前の横を
俺は歩かない。ばいばいだな。』
渚 『ッ!……考え直すことは、』
業 『ないよ。』
渚 『……そ、っか、』
業 『今日は寝なよ。』
渚 『……うん、おやすみ。』
業 『ん。』
渚。悪いけど俺は、
お前の正義感が嫌いだ。
はい、どうでしたか。
終わります、
コメント
4件
最高やなぁ…でも進路わかれるか!? カルマくん直球すぎて吹き出たわ… ひとつだけ誤字かなって思ったのが、「中学卒業の年齢になるまで」やけど、2人とももう中学卒業してなかった…? それとも年齢偽ってやり過ごしてる? 今回もめちゃくちゃ面白かったよん 続き待ってる
わかれちゃったよ…頼む同じ道に行ってくれ…!
進路(ヒーロー、ヴィラン)別れる感じ!?