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ズレてますけどホワイトデーのお話です!



バレンタイン


女「こ、これ!受け取ってください!//」


佐「あ、ありがと」












泥「おまっ、これ食べきれんの?」


佐「しぬ、」


佐「お返しもしなきゃ…」


豆「僕も食べるの協力するよ!」


佐「ありがと〜豆ー」









佐「持ち帰り重すぎる…」


晴「あ!佐野くぅ〜ん!」


佐「あ、晴明いい所に」


晴「え?」









晴「ゼーゼー…さ、佐野くん、これ一人で持         ってこうとしてたの?!」


汗だらだらでお年寄りみたいに腰を曲げていた。


佐「いやーいい教師だなー(棒)」


晴「え!?良い教師!!よし!もっと頑張       るぞ!行こー佐野くん!」


佐「扱いやすい奴笑」













ホワイトデー



佐「なぁ晴明、」


晴「ん?」


佐「ホワイトデー…あげる、」


晴「え!ほんと!…でも受け取れないんだ        よね…」


佐「なんで、?」


晴「学校で教師は生徒から貰っちゃ行けな      いんだよ笑

    だから気持ちだけ受け取っとくよ」


佐「…わかった」




晴(あ、あからさまに落ち込んでる?!)




晴「ねねぇ佐野くん?」


佐(つーん)


晴「ん〜…」





晴「さよなら〜!」


皆「さよならー」



晴「佐野くん…?もう下校だよ?」


ガタッ


晴「!ビクッ」


佐「…」


晴「…あ”ぁもー!」


晴「佐野くん!夜7時学園下のコンビニ集         合!!教師命令!」


佐「…」










7時 学園下コンビニ




晴「うぅ、やっぱまだこの時期の夜は寒い       な…」


晴「佐野くんやっぱ来ないのかな、」


ワィーン


コンビニの扉が開く音と同時に見覚えのある姿が


佐「あ」


晴「あ!」




晴「いるなら連絡してよ〜」


佐「…のに、」


晴「え?」


佐「チョコ…せっかく豆と作ったのに、」


晴「ごめん……!、ねぇ今ここだけただの知       り合いにしよ?」


佐「え?」


晴「こんばんは命くん!」


佐「え、あこんばんは?」


晴「今日はここに来てくれてありがと             う!」


佐「うん、」


晴「今日はここに来てもらった理由があっ       てね」


ガサガサ


バックを漁りはじめる。


晴「はい!」


佐「え?」


目を真ん丸にして手に出したチョコと晴明の顔を見た。


晴「あげる!ハッピーホワイトデイ!命く       ん!」


佐「ふはっ笑」


晴「え”、なんかおかしかった?!(汗」


佐「ははは笑」


晴「…?笑」


佐「ありがとう晴明くん笑」


晴「!!どういたしまして!」






2人でコンビニ前の鉄の棒に寄りかかり茶番をして笑っていた。





佐「市販って、笑」


晴「しょうがないじゃん!//僕料理出来な         いし…」


佐「ありがと」


晴「どーいたしまして!」


佐「俺やっぱお前のこと好きだわ」


晴「え”」


晴「ありがと、」


佐「いいえ笑」


佐「また今夜電話する」


晴「うん」


佐「じゃまた」


晴「またね!」










晴明と佐野の恋愛観

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コメント

3

ユーザー

好きィ!!!最高すぎて目から雫が、、、

ユーザー
ユーザー

佐野晴最高すぎます!

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