🍵「じゃ、、ここ脱衣所ね」
🍍「ぁりがと、ございます」
脱衣所までは🍵に運んでもらった
🍵「ねぇ。」
🍵「ちゃんと、、戻ってくるだよ?ナデナデ」
へ、、?
🍍「わ、分かってますよ(笑)」
、、、
大丈夫大丈夫
相手は俺の心が読めるわけでない
ここにくるまでに玄関は見つけてある
脱衣所を出てすぐ左、玄関にかなり近い部屋の設計
右側を少しいくとリビングがある
大丈夫、できる
こんなのは物音立てないようにとか関係ない
どうせドアの音でバレてしまうなら、最初から走った方が賢明だ
ふぅ……….
よしッッ
ダッタッタッタッタッ
後ろを振り返らずに玄関に走る
物音であいつらが気づいたと思う
話し声が少し大きくなった
そんなの、構わない
ガチャッ
よしっ開いてるッッ
あれ、なんで玄関開いてんだろ…..
いやいや、そんなことどーだっていい
右足が少し痛む
遠くへ、、できるだけ、遠くへ走らないとッッ
🦈視点同時刻
🦈「あーーーっ!ほら逃げたじゃんっ!」
🍵くんに絶対逃げるよ?という話をしていたのも束の間
足音が聞こえてきた
まぁ、この距離なら🦈が走れば1発で…
🌸「🦈〜?もしかしてまだ気づいてないの?笑」
立ち上がりかけた時に🌸くんがニヤニヤと試すような目で見てくる
🦈「ん??何が、、?」
あ、まさか
📢「🍵の作戦に決まってんだろ、、苦笑」
🦈「えぇえぇ先に言ってよ〜…!!」
🌸「それくらい察せるようになるんだなニヤニヤ」
うわ
くっそ腹立つ
さては🌸くん今朝🦈がちょっと煽ったのまだ根に持ってたな…
🦈「で、、大丈夫なの?ここら辺を1人で歩かせちゃって….」
「万が一があるじゃん」
🍵「一応首輪見ればわかると思うんだけどなぁ」
👑「んじゃそろそろ向かう?」
🌸「あ〜、笑)早く犯してぇ、、❤︎」
📢(、、今回だけは🌸に同意だな、)
🍍「は”ぁっ、はっ、、」
なんなんだよ、、ここ
夜の街とはまた違う
そんな嫌な雰囲気
どうやらここは半地下になっている溜まり場らしい
ここら辺にいる奴ら、全員反社会の奴ら、、、?
全員俺を気にかけるけど、何かを恐れたような目で見てくる奴が大半だ
大柄な男たちがうじゃうじゃいるここは絶対に安心ではない
はやく、地上に出たいのにッッ
『なぁ、おい。』
🍍「ヒッ、、、」
人数は3人
残りの2人は真ん中のやつの下手だろうか
いかにもヤクザみたいな奴に話しかけられた
てか絶対ヤクザ
俺はこういう奴らを知っている
家に借金取りで山ほど来ていた人間とにているから
『こんなガキが何してんだ…..ちょっと俺らと遊ぶか、?笑』
🍍「はぁっ、はぁッ……(ドサッ」
足に力が入らなくて、そのまま地面に座り込んでしまう
いやだ
こわい
いたいの、、やだ….
『、、ぉい、こいつ首輪してんぜ?誰かのモノじゃねぇの』
『大丈夫だろ、そこらの奴より俺らは地位も高いからn』
🍍「っ、、!?」
『あ”ぁッッ!?ポタポタ🩸』
🦈「ちょっとちょっと〜(笑)そこらの奴より地位高いならさぁ….」
「俺らのこと、知らないわけなくない?笑」
最悪だ、56されるッ、、
5人が後ろの方から歩いてくる
打ったのは🦈だ
片手に持っている拳銃を指でくるくると回しながらこちらに向かって歩いてくる
こいつら、、何者なんだ
前の3人を除いて、1人残らず5人に向かって地面に頭を付けている
全員、何か凄い大きな恐怖に縛られているようで、遠くから見てもわかるほど震えている
🦈「この首輪の中央のマークを、ね?(グイッ」
🍍「ぁがッ…..」
完全に足に力が入らなくなって座り込んでいる俺に
後ろから手を回し、首輪が相手に見えるように引っ張る🦈
首が少し締まって、、くるしぃ、、
『はっ、も、申し訳ございませんッッ!!』
『命ッ、命だけはッ!!』
🍍「???」
何かを理解したのか、先ほどとは打って変わって命をこう3人組
🦈「命”だけは”、、気分次第では許してあげるかも♡」
🦈「、、、、🍵、コレもっといて」
🍵「はいはい、、、」
「ほら、アンタはこっち(グイッ」
🍍「ぃ”っ、」
🍵に抱き抱えられ、俺の逃走劇は呆気なく終了
これから、俺はどんな酷いことされるんだろ….
コメント
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何気に初コメですかね…?フォロ失とか言えなくてすみません(;_;) ずっと前から読んでてほんとにこれ大好きです!!投稿ありがとうございます🙇♀️物語の書き方がほんと美しくて尊敬です✨他のシリーズも大好きです〜!! 続き楽しみに待ってます🥰