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左side
「 なあ hsrb 、 」
目の前にいる彼は好きを匂わせるような甘ったるい声で自分を呼ぶ
『 なぁに 』
そう返した声は自分でも驚くほど甘く優しい声だった
恋人みたい … ふとそう思ってしまった
俺とkyngくんはそのような関係ではない
同期で仲間 、 友達以上恋人未満
そして俺の片思い … なはずだった
「 hsrb 俺お前のことすき 」
え … ? さすがに冗談だよね ?
『 えぇ 冗談も程々にしてくださいよ 』
彼が自分のことを好きなわけがない
互いにトゲのある言葉を言い合う仲の良い友人なはず
「 冗談じゃないし 、 hsrbのこと本気で好き 」
流石の俺もキャパオーバーだ
想い人に好きと言われ焦らないわけが無い
『 俺もkyngくんのことが好きです 世界で1番 』
動揺しながらも彼に伝えた言葉は今までで1番甘酸っぱいだろう
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