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#イラスト
アスカ〈DESIRE〉
20,102
幽冥クラリネット
30
#曲パロ
そらま゚⋆˙⟡#DESIRE
1,804
ゴーグル「じゃぁみんな3日後ねー!バイバーイ!」
ゴーグルが無邪気に手を振り、ブルーチーム、アスカもそれぞれ手を振る
アスカはみんなの背中が見えなくなるまで小さく手を振り続けた
アスカはハイカラシティに残り、1人だ
一気に落ち着いた空気になる
”もう20時︎︎”
アスカ達は夜遅くまでカフェでハイカラスクエアに行く予定を立て、今解散したところだ
ブルーチームからは「一人で大丈夫?!」とすごく心配されたが私ももう14歳
”一般的に”人型になることが出来る年頃だし、もう子供じゃないから心配はいらないと落ち着かせ、それぞれ解散した。
3日後にハイカラスクエアに向かう予定で時間が有り余っているのでアスカはシオカラーズの所、アパートに泊まることにした。
ハイカラスクエアに行くとなるとしばらく会えなくなるだろう
︎︎”少し、寂しいな”
アオリさん、ホタルさんの住む、シオカラ地方もすごく遠いいし、、今はハイカラシティに近いアパートだけれども…
ハイカラシティにも訪れなくなる
3人と離れ離れになってしまう
…
別れではない
”でもずっと…みんなといたから…
…今考える事じゃないよね”
アスカは寂しさを抑えタコツボバレーへと向かった
アスカ「ただいまです」
アタリメ「ヌ?!3号ではないか!
助けてくれーい!!」
アスカはなぜ助けを求めるのか分からなかった
しかしすぐに分かった
ホタル「じーちゃん〜3日後のフェスどっちにするん〜」
アオリ「アタシだよね?!アタシ!!」
アタリメはシオカラーズ左右に振り回され大変そうだ
アスカ「何してるんですか…💧」
アオリ「あ!3号!おかえりー!!もう戻ってきたんだ!」
ホタル「今度のラストフェスどっちに投票するか今司令に聞いてるんよ〜」
聞いてるというより袋叩き状態
アスカ「って…らすと…ふぇす??」
アオリ「あ!そっか!3号にフェス教えてなかった!」
ホタル「うちらに欠かせないものなんよね〜」
ナワバリバトルをようやく知ったばかりで世の中に疎いが、この時は何となく何をするか分かったよう
アスカ「ナワバリバトルなどのお祭りですか?」
アオリ「え!そうそう!すごーい!アタシ何も言ってないのに当たったよー!」
アオリはびっくりしたかのように手をパーにして口の前に持ってくる
「成長したやんね〜」とホタルはうんうん頷く
司令もなんやかんや嬉しそうだ
手足がガクガクしているが
アオリ「で!じーちゃんと3号!アタシとホタルちゃんどっち選ぶの?!」
アスカ「え、選ぶって…そんな…」
”無理だよ…!どっちも大好きだもん”
アスカもアタリメみたいに左右に振られながら悩む
アスカ「えええええ、えっと…」
アスカはどっちかではなく、どちらもを選択した
アタリメは「その手があったじゃの」とひらめいた
ホタル「うーん、両方ということは1票1票ってことやんな?」
アオリ「おっけー!✨
あ!じーちゃんも両方?!わかったよー」
それでいいのだろうかラストフェス
今までに何回もやってきたらしいが勝率は互角
つまり今回のフェスで全てが決まる
アオリ「よーし!3日後のフェスに向けて振り付けの確認しないとね!」
ホタル「アオリちゃん毎回怪しいやん〜」
アオリ「ち、ちょっと忘れかけるだけ!」
アスカ「忘れてるじゃないですか…」
確かに目立っている時に歌いながら踊るなんてやることが忙しすぎる
自分は絶対に出来るわけない
それを淡々とシオカラーズはやりこなす
アスカは改めて2人はすごいひとなのだと改めて関心した
アスカ「あ、でも、、私(フェス)参加出来ないですよ?」
アオリ「なんでなんでー?!ナワバリバトルだよー?!3号バトル嫌いー?!」
ホタル「一昨日とかナワバリやってたんやんかー、
見てたでー」
アスカ「見てた?!いつの間に…」
アオリ「だいたい私たちが実況するからね!
3号キレッキレだったよ!✨」
アオリはグッとサインする
アスカ「あ、ありがとうございます…💧」
アスカは苦笑い
アタリメ「、ということじゃったが、3号。
お主なぜバトルしないんじゃ?楽しかったじゃろう?
大昔の大ナワバリバトルじゃないじゃろうしのお」
アタリメはお髭を撫でて言う
アスカ「!」
アスカはのほほんとした空気の中で気を取り直し、真剣ぶった表情をする
アスカ「はい。バトルはこれまでにないくらいいい経験になり、楽しかったです。なのでフェスに参加できない理由は違います。」
アタリメ「となると?」
アスカは息を整えて口を開き続けた
アスカ「フェスが開催される日、3日後に私は隣の街、ハイカラスクエアに行く予定です。3号その2のチームメンバー、ブルーチームと一緒に」
アオリ「あ!あのアホチーム!」
アスカ「ア、アホチーム…?💧」
ホタル「最近話題なチームやな〜」
確かに彼らはどこか抜けているが…
強さは本物だった
アスカ「ちなみにゴーグルおに…、…ゴーグルくん達のウデマエはS4達と同じ辺りですか? 」
アオリ「ん〜確かブルーチームはC-当たりじゃなかったけな?」
アスカ「ぇ」
「記憶によるとね」とアオリは自信なさげにいうがホタルは「そういえばそうだったやね」と共感するように笑いだした
確かC-は1番下だったっけな
アスカ「すごく…意外ですね」
ホタル「あの子らにはなにか特別な力があるんやろうね」
アオリ「アホの力は特別なのかな?」
ホタル「アオリちゃんも大分だけどね」
アオリ「ホタルちゃん?!」
アスカ「…フフッ!」
アスカ以外「!」
ホタル「3号…いや、アスカちゃんの笑顔破壊力すごいやんねん〜
鼻血出るとこやったわ」
アオリ「じーちゃん腰抜けたぁ!!!!!」
アタリメ「久しくいきなりアスカが笑ったもんでのぉ
びっくらこいたわい」
アスカ「??💧」(汗汗汗)
(え、みんないきなりどうしたんだろう?!)
確かに前は
ここ、司令達といる時はあまり笑わなかった
一昔前だとこんなにも
明るくなかった
喋らなかった
──11歳で唯一の兄を無くし、ショックで言葉がでなく、 体が上手く動かせない時期があったが徐々に回復し、14歳、現在普通に過ごせている
…普通が何なのかが分からないが
ホタル「アオリちゃん涙拭きー(泣)」
アタリメ「これは3号その2とその3の愉快な仲間たちのおかげじゃなぁ(ウルウル)
次会った時用にお礼のおはぎ作っとくかの」
アスカ「気が早いですよ?!司令
でもゴーグルくん達におはぎあげるのは賛成です!」
アタリメ「では早速作るかの✨」
ホタル「あ、今から作んのね」
〈シオカラーズのアバート〉
もう夜遅いからとおはぎ作りは明日になり、アスカはアオリとホタルのアパートに3日間泊まり込むことになった。
ちなみに今後、ハイカラスクエアでの寝泊まりはその付近か駅に近いアパートを貸してもらって生活する予定だ。
︎︎”……一人暮らし。”
14歳で一人暮らしを始めるのが一般的に平均らしい
みんな街中へ行って、ナワバリバトルをするからね
といっても私は不安しかない……
一様簡単な料理はできるが、まともな生活を送れるが心配だ。
初日から火事起こしたり…
物壊したらどうしよう…
まぁ何事にも挑戦だ
きっと忙しくなるだろう
どうやら明日から忙しいようだ
<Bバスパーク>
次の日、、
アオリとホタルは変装し、アスカは連れ回されハイカラシティへと侵入し、ナワバリバトルを楽しんでいる
アオリ「ホタ!右に1人ー!!」
ホタル「了解〜!ナイスアオ〜」
2人は良い連携をしながら相手を押していく
アスカはそれを見て関心するように驚く
アスカ「すごい…!2人ともスキがない…!!
やっぱり強いなぁ」
「あの2人知ってるのか?」
味方のもう1人がアスカの側へやってくる
どうやらアスカのことを知っている人物なようだ
「あ、ごめん。急に話しかけて…
オレはサファリハット!グリーンチームに入ってるよ。
キミは─
(少しアスカに近づく)
もしかしてアスカ…さんかな?!間違ってたらごめん…」
ガロンを持ち、帽子を被った優しげなボーイはサファリハットと言うらしい
何故私の事を知っているのだろうか
アスカ「あってるよ。初めまして!さん付けじゃなくて大丈夫だよ。年下だし…本来は私が敬語使うべきだし…。
ところでなんで私の名前を知ってるの?」
サファリハット「ゴーグルが話してくれたんだよ!メールで」
アスカ「あぁ…メールね…」
仕事が早いし広げるの早くない??
でも私はまだそんなゴーグルお兄ちゃん達との知り合いの人達と会えてないから助かる
するとサファリハットというボーイはハッとなり
サファリハット「!ごめんごめん!今は試合中だったね!あの2人がアスカの知り合いだったなら絶対勝てるこの試合!頑張ろうなー!」
とサファリハットはアスカから離れ、
敵陣に突っ込み秒で吹き飛んだ
サファリハット「うわぁぁぁ?!?!やられたけど勝てるぞー!!!」 (デス)
その自信はどこからか、
しかし実際アオリ、ホタル、2対4の状況でも互角だ
それにアスカが参戦すると───
こうなる
アスカ[ドドドドドド…][キル×4]
アオリ「秒殺ー笑笑」
ホタル「あ、やっぱこれじゃ足りん?アスカちゃんやる〜」
アスカ「腕はなまってませんよ!本気でやったことはありませんが」
アオリ「そうなのー?!じゃあこれ終わったら本気のバトルしよー!」
アスカ「話が早いです!!」
結果は言うまでもなく圧勝した
サファリハットくんからは凄く感謝されてまた一人で潜って行った
どうやらサファリハットくんは一人で練習していたらしく、野良で潜っていたが、どんなにやっても勝てなかったそうで、ゴーグルにどうやったら勝てるかメールで聞いたらしい。
ゴーグルからは「全力で楽しむこと!あ!あとアスカちゃんがいれば勝てるよ!」と見た目を教えて貰ったりアドバイスもらったらしい
いや、何故私の事を……
知り合いが増えることはいい事だけどね
そして過去にアロハに襲われ自分のギアを奪われ偽装され、チームメンバーに紛れてバトルに乱入されたそうで……アロハのことはすごく警戒している様子だった
可哀想に……としか…
ところで……
アスカ「なんで泣いてるんですか?!?!」
アオリ&ホタル「感動してー…」
アスカ「なんでですか?!」
ホタル「アスカちゃんにこんなにもお友達がいるとはね〜感動よもう〜」
アオリ「そうそう!アスカちゃん少し前イカとの交流苦手だったしー!あッ!今は大丈夫になったんだよね?!」
アスカ「もちろんです。今ではイカと関わることがすごく楽しいです!」
アオリ&ホタル「あ”ぁー(泣)」
アスカ「えぇ…?!」
”なんで2人ともすぐ泣くの?!”
アスカ(もしかして良くなかった…?)
決してそうゆう訳ではない。
スマホ[ピロン♪]
いきなりアスカのポケットに入っていたイカホから音が鳴った
アスカ「!イカホが…なった!」
アオリ「通知というんよー」
アスカ「それは知ってますよぉー笑」
ホタル「アオリちゃんにからかわれとるやん〜笑」
アオリ「で、気になる通知はー?✨」
アスカがポケットからイカホをだし何が来たかチェックする
アスカ「!えっと……」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※メール内
「明日パフェ屋いかないか?
一昨日お前とゴーグル、ライダーがパフェ屋にいるとこ見たのだが。好きなのか?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アスカ「…友達から明日パフェ屋さんに行こうって誘われました」
アオリ「えー!良かったじゃーん!!誰から誰からー!」
アオリはえいえいと自分の肩をアスカの肩に軽くぶつける
アスカ「えっと、S4…?という強い集団のスカルです。」
…………………………………………………………………
さて、イカがだったでしょうか!ハイカラスクエアへ行くまでのあと2日!アスカはどう過ごすのでしょうか!
今回はここまででお許しくださいm(_ _)m
毎回のあれは今回はナシです!
すみません💦遅れてしまって
投稿頻度 がすごく少ないので気が向いたらということで軽く書いていきます((どんどん書きます
それではー
バイバーイ
(※過去の作品のお話は訂正できる所はします)
そして、この物語読んでくださってる皆様、
出来ればなのですが…コメントか♡欲しいです!!
もう沢山もらってますが、まだまだいらっしゃると思うので! スタンプでもなんでも良いので…!
どうゆう人が読んでくれているのか気になるからという理由だけなのだけれども、大体通知が来たらその人のプロフィール勝手に覗かさせてもらってます🙏
あ、この人気合うじゃんと思ったらフォローさせていただきます
よろしくお願いいたします!
コメント
3件
もう…最高(*`ω´)b