テラーノベル
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こんばんは💓
続きです。
佐野さん視点です。
start
仁 人がベッドの上で俺を下敷きにしてる。
ベッドに手はつかずに膝だけつけて、俺の身体に完全に乗っかってる。
手、と言うより肘から下を俺の胸について、側頭部の辺りをさわさわしてくれてる。
自分の唇で、俺の唇をぷりぷりと撫で回してる。
かじったり吸ったり、舐めたり…まるでお気に入りのキャンディーのような扱い方だ。
それよりも何よりも。
自分のガチガチに硬くなったアレを…
俺の、同じくガチガチに硬くなったコレに、当たるようにわざと位置を調整して乗っかってる。
…かと思ったが、もはや擦り付け始めてる。
吉田「ん…ふッ…ん……はやとぉッ…♡」
キスで感じてるのか、擦り付けて感じてるのか。
どちらにしろ、ド変態であることに変わりない。
…攻めに弱いっていう事前情報があったけど。
獣のように俺を襲ってるようにも見える。
(獣というより小動物みたいにカワイイけど)
佐野「じんと、キスきもちいい?」
吉田「きもちい…はやと…すき…♡ 」
このまま任せてみたらどうなるだろう?
キスの他にしたいこともあるんだろうか…??
吉田「はやとの顔、かっこいい…ここの骨が、特にかっこいいの…」
言いながら、エラの骨に噛みついてきた。
佐野「…イッテ!…お前ッ…」
吉田「…はぁ、はぁ…ペロペロ…カジカジ…」
おい、ド変態…いてぇよ。
何故かアソコがピクリと動いてしまう。
仁 人のヤツとぴったりとくっついているんだから、バレちゃうよ…。くそっ
佐野「ちょっ…じんッ…と…かじったら痛いよ…」
吉田「はぁ、はやとの…ココもすき…」
…次は鎖骨にカプッと噛み付いてくる。
佐野「イッ…テ…跡付くからッ…やめろって…」
吉田「ペロペロ…ペロペロ…」
…聞いてんのか?
夢中で舐め回してる様子がかわいいけど、たまに噛み付いてくるのは悪い。
佐野「じんと?もうだめ。かじるのはおしまい。」
吉田「あぁ…!まだぁ……」
グッと体重をかけられてる腕を掴んで、グルッと形勢逆転。この悪い小動物を、下敷きにしてやる。
吉田「あ…んん…ッ…」
急に組み敷かれて恥ずかしくなったのか、視線を逸らされる。
佐野「ココ痛かったぁ〜。じんと、ひどぉい。」
わざとらしく言ってみる。
仕返しに、首筋に。
歯を立てたら可哀想だから、甘噛み。
吉田「…やぁぁッ/////」
…そんなに!?ってくらい、ビクンと身体が跳ねる。面白くなって、どんどん広範囲を甘噛みしまくる。首筋から、耳元まで。たまに舌を出して…
佐野「ハムッ……ペロペロ…」
吉田「んやぁぁッ…んあぁんッ………//////」
佐野「ペロペロ…」
吉田「はぁんッ……んあ…ッ…♡」
そういえば。
仕返しといえば、俺も仁 人の陰茎に自分のをあてがうように乗っかってみる。
吉田「んッ…♡はぁ……だめぇッ///// 」
佐野「ん〜?どうした?」
吉田「い、今ッ…だ、だめ…あぁんッ…」
佐野「何がだめなの?」
吉田「や、やぁ、やぁだぁッ…ちょっとでも…擦ったら出ちゃいそぉ…だからッ…/////だめッ…なの…」
ちょっとだけ擦ってくださいってことね。
了解。
佐野「脱いじゃおうね。じんと? 」
わざとらしく、
パンツを完全に脱がさずに少しだけズラす。
現れた陰茎の、特に敏感そうな赤い部分が手のひらにくるようにガッツリと掴む。優しさの欠片もないシゴき方で、様子を伺おうと思ったけど…
吉田「やっ…////あっ…でちゃうってばぁ……ッッッ/////」
佐野「…!!」
もう次の瞬間には、ドパッ……と勢いよく精液が飛び出てた。
吉田「んっ…はぁぁッ…♡だめって…言ったぁッ…のにッ…ばかぁぁッ…」
様子を伺おうと顔を見上げるより、先に出ちゃってた。やばいコイツ、正真正銘のド変態かも。
さすがに、生唾を飲み込む。
以前は。仁 人がド変態だったらいいなぁ…って妄想したこと、正直、何回かある。その、どの妄想よりも遥かに上回るド変態ぶり。
…最高すぎる。
…だって、また。もう勃ってる。
吉田「はやと…はずかしぃ…こんな早いってことバレたくなかった…」
佐野「大丈夫だよ。かわいいよ。 じんと…」
吉田「はやとばっかり、ずるい。俺も。はやとの…………」
佐野「俺の?どうしたい?」
吉田「…舐めたい…」
佐野「フェラしてくれんの?」
吉田「…する。」
佐野「…噛まないでね?」
起き上がって、俺の両脚の間に猫みたいにうずくまる。真上に生えてる茎をそっと両手で挟んで…
吉田「はやとの…おっきい…口に入るかなぁ…」
佐野「勃っちゃったからだよ。入るって…」
はむっ…と口に含む。先っぽに舌が当たると、ザラザラとした舌の質感を感じる。本当に猫みたいだ。
あ…さっきキスしてたこの口が…咥えてる…
あったかい…
こんな気持ちいいんだ…
吉田「…はぁとのぉッ…ひくひくしてぅ…きもひい?」
佐野「気持ちッ…いいよ…ッ…じんと…続けて…?」
………。
気持ちいい。
チャプチャプと、どんどん溢れてくる汁を零さないように、必死にしゃぶりつく様子が愛おしい。今の様子は、猫というより犬みたいだ。
吉田「…んはぅ…ッ…おいひい、はゃとぉ…」
佐野「……ッ…//////」
かわいい。かわいい。かわいい…
ぐぬぬ…
さっき仁 人が、早くて恥ずかしいみたいなこと言ってたけど…このままじゃ俺も大概だ。
佐野「じんとッ…?あッ、ありがと…ちょッ…俺にもッ…やらして…?」
吉田「やら…はゃとのッ…イキそぉなの…わかる…の…ッ…チュパ…チュパ…」
佐野「ちょ…マジで、じんとぉ…!」
吉田「ふぁッ………あッ…お、おれぇ…やばいかも…ッ♡」
佐野「…ハァッ…やばいって何が…?」
吉田「あっ…いきそぉ…ど、どぉしよッ…あッ…💦」
…ビクンッ…
自分の手で押さえながら、射精してしまってる。
佐野「……んなッ、なんでッ…フェラされてる方より先にッ…イッてんの…/////」
…エロすぎる。
イキながらもフェラをやめずに健気にしゃぶりつく。まるでオヤツを渡されて上機嫌な犬みたいに。
こんなん見せつけられたら、やばい、俺も…
佐野「じん、と…そのままじゃ、口に出ちゃう………」
end
続きます
またまた変なところですみません💦
コメント
4件
🩷くんの身体の好きな部位を舐めたり噛んだりする💛くんがド変態過ぎて滅!意外に🤍からのアドバイスが役に立ち過ぎてビックリしてます笑

どうやったらこのエロい文章書けるんですかぁぁ~(褒め言葉)🩷💛すごいです続き楽しみにしてます