テラーノベル
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今回はR無し
朝、とゆうか昼、起きると服はちゃんと着てるし、ベッドの周りも綺麗だった
この見慣れない景色が違えば、夢なんじゃないかと思うだろう
まぁ腰に残ってる挿れられた感覚はまだ残ってるし、昨日の記憶もあるので、夢とは言えないだろう
夢だとしてもキモすぎるし
『はぁ゙〜…』
寝すぎて頭痛い…
あいつらやりすぎやろ…
重い体を起こし、下へ続く階段を降りていく
リビングの扉を開けると、もうすでに起きてる人が1人
kn「おはよ。玄ちゃん」
kn「ご飯できてるから一緒に食べよっか」
『他の人等は…?』
kn「まだ寝てるよ。僕もさっき起きたところだし」
『ん…』
kn「(寝起き…可愛いなぁ)」
出されたご飯をゆっくっりと口に運んでいく
『うま…』
kn「んふふ。良かった」
kn「そういえば、今日…とゆうか昨日から僕等玄ちゃんの彼氏ってことで良いよね?」
『……ん?』
やっと眠気が冷めた気がする
なんて?彼氏?え?
『なんで?????』
kn「だって同居するんだし、ヤッちゃってるんだからいいでしょ?」
『はぁ?…はぁ゙〜…』
『もうええわそれで』
これ以上なんか言ったらそれこそヤられるし
kn「じゃぁ3人にも言っとくね」
『ん』
食べ終わった皿をキッチンへと持って行く
ジャーと水を出し、洗剤で洗う
ギュッ
後ろから誰かに抱きつかれた
まぁなんとなくわかるが
『…はよ。不破さん』
fw「はよ〜玄〜昨日は楽しかったな〜?」
…殴ってしまいたい
絶対ニヤニヤしとるやろコイツの顔
fw「にゃはは。顔赤いよ〜?」
『…さっさとご飯食べ』
fw「wは〜い」
そこから、ロレさん、ずはさんと順番に起きてきて、それぞれご飯を食べる
現在の時刻は2時
今日はちなみに配信がある
そうはいっても夜なので暇なのだが
kz「ゲームしようぜ玄武」
『せん』
kz「なんでだよ!」
『あんたのせいで嫌な思い出ついてしもてなー!!!』
kz「…」
kn「なんも言えなくなってるじゃん」
『あんたもなのわかっとる?』
kn「…」
lr「どっちも黙るマ?ww」
『僕配信まで部屋おるから。なんかあったら”ノック”してから入れ。わかったな?』
全「イエッサー!!!」
kn「あっ玄ちゃんの部屋階段登って右ね」
『ん。おおきに』
また階段を登っていき、僕の部屋であろう部屋に入る
さて、暇潰し始めよかなぁ
夜7時
『よし。始めよ〜』
【配信開始】
『こんばんわ〜雑談やけど初めてくで〜』
−キタキタ!
−げんげんの雑談は普通に楽しい
−関西人のお話は面白い
『関西人の偏見持ち過ぎやw』
『今日はな〜…』
『〜w』
『でな〜…』
話し続けること数十分
コンコン
−誰か来たくね?
−誰かいるの?
『…一旦ミュートするわ』
−オケ
−はいよ
【ミュート】
ガチャッ
『あんたら何しに来た』
kz「ちょっと用があってな』
『配信中に来んなや…絶対今ちゃうやろ…』
lr「これが今なんだわ」
『はぁ?…』
fw「ポチッと!」
【ミュート解除】
『あっちょっ馬鹿!!』
−なんだったの?
−馬鹿から始まるってw
−まだなんかある感じ?
−ペットとかか?
kn「やっほ〜みんな〜にじさんじ所属ライバーの叶です」
kz「葛葉です」
fw「不破湊でーす!」
lr「ローレンです!!」
−なんでなんでなんで!??
−えっ同居してるってこと?
−なんの関わりが…
kn「”同居してるってこと?”そう僕等同居してるんだよね。今日はそれを言おうと思って」
−ちょっとまって尊い
−聞いてないって!!
−鼻血出てきた
コメントが大量に流れてくる
なんでこんなこと…
fw「まぁちなみに付き合ってるんやけど」
−腐女子の私歓喜
−おっと血が足りなくなってきた
−誰か!!輸血パックを私に!!
『僕のリスナーはこんなやつしかおらんのか…?』
−みんなこんな感じ
−今目覚めた
−玄武君は受けですか?
kz「”玄武は受けか?”そうに決まってんだろ」
lr「まっじでエ ロいよ」
−情報提供助かる
マネ−配信終わってください!!今すぐ!!
kz「あっマネから配信終われって来てるぞ」
『これ僕が怒られるやつやんか〜!』
kn「ごめんね?」
『ほんまにようやってくれたわ』
『ホンマに最悪やけど、此処で配信終わりです。ばいばい…』
【配信は終了しました】
−伝説配信
−誰か切り抜いてくれ
『…で?なんでこんなことしようとしたん?』
fw「玄とのことみんなに言ったほうが良いかなって」
『なんも良くないやろ!!ほんまにめんどくさい…』
『お前らに罪なすりつけるからマネに怒られるのあんたらやで』
lr「…マ?」
『僕は知らん』
kn「待ってよ玄ちゃーん!」
はい!今回はほのぼの…?回でした!
無事マネさんに怒られた4人だったそうです
この小説の学パロ書き始めました!
そちらもどうか…!
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