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10

1 - 第1話 10

♥

81

2025年08月04日

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10




ライブ終わりの楽屋には活気に満ちていて

みんな、やりきった満足感と、お祝いムードに溢れていた


パンッ!

パンッ!

パンッ!

みんな手を叩いたり、ハイタッチしたり

思い思いに互いを称え合っていた


「おつかれー!!!よかったよーみんな」


「「「おつかれっしたーー」」」


「「「ありがとうございますっ!」」」



ここでスタッフがまとめてしゃべりだした


「mtk、wki、ryoちゃん、お疲れ様!

今日は大成功だったと思うよ!

がんばったね!


そんながんばった3人にサプライズがあります!!」




mtkも知らなかったらしく、驚いてる


「サプライズ??なにそれ!?」


「なに?なに?どういうこと?笑」


「なんなの!?」



みんなそれぞれ驚きの声を上げていると

ある人物が、楽屋に入ってきた





『実は!!



高野とあやかにお祝いにきてもらいました!!!』



そのとき、楽屋は静寂に包まれた…





T.A「「サプラーイズ!!」」



m.w.y「「「………」」」



T 「…あれ?」

A「…みんな固まっちゃってる??



r「び、びっくりした、、、、」

w「tkn、、、ayk、、、」

m「、、、、、」




そのときwkiが肩を振るわせ、泣きだした

見かねてtknが近寄り肩を抱く


T「hrp!久しぶり!!

 ずっと見てたよ、、お前がんばったな!!

 

 …最年少なのに甘えさせてやれずに

 ごめんな、、、」



w「……泣」


tknはそう言ってwkiの頭をガシガシ撫でた





 A「yroちゃん、いろいろ背をわせてしまって

 こめんね…

 

 めっちゃ、キレイになったね!」


r「……泣」





T「それから…mtk


  ……お前はやっぱ、すげぇよ。



 届いてるよ、いろいろ。

 

 ありがとう…」



 A「mtk……ひさしぶり。


 …体、大丈夫?


 全方位見るのもいいけど、真ん中を忘れない

 でよね!」



m「…tkn、、、ayk、、、、、」



2人はmtkを抱きしめる



T. A「ごめんね、、、ありがとう」


その後ろからwkiとryoちゃんがさらに抱きついてmtkを中心に大きな円になる。

5人がひとつにだった時みたいに。



m「あついわっっ!!」



真ん中のmtkが照れながらツッコむ

その目には光るものがあったが

いつものmtkに戻ったみたいに強がった


m「お前ら、あついんだよっ!重いし!!」



T. A.w.y「アハハッ!」



一瞬にしてあの頃にもどる感覚を5人は感じた



でも



y「tkn、、、スーツなんだね、、」


T「ちょっと場違いかもしれないけど、学校から直接きたから、、、」


y「そっか…」




w「aykもキレイになったね…」


a「でたね、さらっとイケメン君…

 でも、ありがとうね笑」


w「充実してるんだね…」


a「うん、忙しくさせてもらってる」



2人の過ぎた時間を感じる瞬間でもあった。



m「あれから、知ってると思うけど、いろいろあったし、大変なこともあるけど俺たちも頑張ってるよ…」


A「そうだね…見てるよ…」


T「がんばってるのを見て、俺たちもがんばれてるよ」


2人は優しい眼差しで3人を見ていた




スタッフ『すみません、、そろそろ、、、』


T「あっ、そうですよね、すみません、、他

 の方もお待ちです よね、ayk、そろそろ行

 うか…」

 A「うん、そうだね」




T「yroちゃん、wki、mtk。

 ずっと見てるから!3人の思うようにやって

 な!応援してる!」


A「私も応援してるから!負けないように頑張

 るから!」




w「また、会えるよね?」



T. A「……うん」


5人はこれが最後のような気がしていた

その空気を切るようにmtkがつぶやいた


m「ハグでもする?笑」



y「だね!笑」



ライブ前のような1人づつのハグをして自然と

最後に円陣を組むように輪になって

お互いを見合って



「「「「「しょっーーい!!」」」」」


「「じゃーな(ね)」」


「「「ありがとっ」」」



と言って2人は帰っていった




w「はぁー、びっくりしたー」


r「…なんか明日からもがんばろうねっ」


w.m「うん!」



3人は決意を新たに誓いあった




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