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〜〜〜
『 あ 、 そうだ蒼井にプレゼントがあるんだった 。 』
「 プレゼント ‘ … ? 」
手当をし終えた後 、 軽く会話をしていたら
突然会長はそう言った 。 昨日の今日で一体なんのプレゼントを … ?
『 … はいこれ 。 』( 微笑
カチャ
「 ..は 、 ?” 」
不敵な笑みを浮かべた後 、
会長は何かを取り出したかと思えばなにかを僕の手首にはめた 。
… 手枷 ?
よく見るとそれは輪の部分に黒い布地がある手枷だった 、
『 やっぱりこう言うのしてないとね 〜 。 』
「 ぇ何… ‘? 」( 汗
『 … あ 、 そうだもう1つあるんだった 。 』
もう一方の手首に手枷をはめ終え 、
僕の様子なんかお構いなしに「 もう1つある 。 」
そう言って 何かを探し始める 。
『 お 、 あった ! 』
「 … く 、 首輪 ?” 」
『 正解 〜 ♩ 』( 笑
目的の物が見つかったのか 、
会長は黒い布地に銀色に輝く輪のチョーカーが付けられている 首輪を取り出した 。
そして僕の首に触れ 、 その首輪を付け始めた 。
カチャ カチャ …
留め具に施錠でもしているのか 、 妙な金属音が耳元で響く …
『 … やっぱりこう言うの蒼井に似合うね 〜 』( 微笑
「 嫌 、’ 冗談言ってないで外してくださいよ “… 」
『 え 〜 ? … これが冗談に見えるの ? 』
チャリ 、
会長は首輪のチョーカーに手をかけ 、
力強く引っ張った 。
「 っ ちょ 、 痛ぃ って 、” ! 」
『 これにリードでも付けたらペットみたいになるかもね 〜 』( 笑
「 は 、 … ?’ 」
『 … まぁ 、 蒼井が良い子で居る限りそんな事はしないから大丈夫だよ 。 』( 離
『 だから良い子で居てね ? 』( 微笑 ・ 耳元
「 … っ “ 」( 汗
『 じゃ 、 ご飯の用意しようかな 。 』
『 昨日光からご飯貰ってきたから温めてくる 〜 』( 歩
「 は 、 はい … 」
良い子でいる限り 、 か …
もう一度逃げたら昨日よりももっと酷い事でもされるのだろうか 。
… とにかく僕に付けられた拘束をどうにかしなければいけないな 、
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せっかくのフォロワー200人記念なので下書き沢山投稿しちゃいます(*´ `*)(あくまで活動休止する前々から溜めてた下書きをぽんと投稿しただけなので復活する訳では無いです。これからも週1とかそんな頻度で投稿します