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#グクミン
遙
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Jimin side
そういえば … 今何時 、 ??
… 朝の9時か 、 ライブ は 5時から …
じゃあ … まだ ゆっくり してて いいか …
… んーや 、 練習 しなきゃ 、、
僕たちに とっては 何回も ライブ は 出来る … でも 来てくれてる ARMY は 人生で たった 1回 しかない ライブ に なるかも しれない
だから 常に 完璧 で いないと 。 失敗は アンデ 。
頑張らないとな 、 笑
サセン side
私は ずっと前 から ジミン の ファンで “ 愛してた ”
どうして 過去形かって ?? … さぁね 、 自分でも よく 分からない
でも 一生懸命 頑張って 人気になって チヤホヤされてる ところを見ると ヤキモチ や ずるい って 思って しまう
サセン なのか アンチ なのかは 分からない 。
でも いつからか この 愛が 憎悪に 変わってた
分からない 。 どうして こんなことに なったのか 、 なぜ 愛してる はずの 人が こんなにも 憎く 見えてしまう のか
私は 何がしたいの ?? なんで 誰も 私を 助けて くれないの … ??
分からないよ … 私だって 愛せるん だったら 愛したい 。 でも 愛せない … 元から 私の 感情 に 属してない ような 感覚
愛って 何 …
考えれば 考えるほど 分からなく なる 。
だから 私は 愛 = 憎悪 。 憎悪 = 愛 。 と 思う ようにした
それなら まだ 正気を 保てる …
、… なんで こんなことに なったの …
私は ジョングクと ちょっとした 友達 。 ほんとに ちょっとした だけど … そもそも 友達 なのかな
ただの 知り合いなの かも しれない 。
ただ 中学の時 隣の席だった だけ 。 でも ジョングク は 練習生に なって あまり 学校には 来れなかった 。
来たとしても 放課後 か 5、6時間目 くらいから だった …
Jimin side
練習 して 結構たった 気がする
今は 何時 、 ??
、 あ 、 もう 準備 しないとだ
🐰 「 ジミニヒョン 、 今日も 僕と 一緒の車 らしい です 」
🐥 「 あ 、 了解 !! 荷物 持ってくるから 先に 乗ってて !! 」
🐰 「 申しわけ ない ですよ 、 僕が 持ちます 」
🐥 「 んん 、 いいの ?? 」
🐰 「 もちろん 。 だから ヒョンが 先に 乗っておいて ください 」
🐥 「 わかった 、 ごめんね 」
🐰 「 大丈夫 ですよ 、 僕が 持ちたい だけですし 」
🐥 「 そうなの ?? 変だね 笑 」
🐰 「 ㅎ、 ほらもう 乗ってください 、 遅れちゃい ますよ 」
🐥 「 あ 、 うん !! 」
グガには 感謝 しないとな 笑
コメント
1件
遙さん、第4話読ませていただきました。 サセン視点の「愛=憎悪」と自分に言い聞かせるような台詞、すごく胸が苦しくなりました。愛していたはずなのに憎しみに変わってしまう感覚、正気を保つための定義…ぐちゃぐちゃで痛くて、でも目が離せなかったです。 ジミンさんの「完璧でいなきゃ」というプロ意識との対比も効いていて、1話完結じゃなく連続して読むからこそ響く構成だなと感じました。 次も楽しみにしていますね🌷