TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

こんばんは、ヌッシ(狐執事)でございます。

ここは、様々なホラーゲームのキャラクター×Playerの妄想をする場所です。

リクエストも大歓迎です!

思うようなものにはならないかもしれませんが、リクエストを頂けると大変嬉しいです!

グロ要素・腐要素があるかもしれません。

苦手な方はお逃げ下さいませ。


今回のメニュー(?)はこちらです。

・プロローグ

・The Classroomsのアルファワーム×Player

今回は腐要素があります。


残念ながら私は、The Classroomsをプレイした事が無いので解釈違いをしている可能性がございますが、ご了承下さいませ。

⚠️下手くそ注意⚠️

⚠️キャラ崩壊注意⚠️


・プロローグ


『お兄ちゃん、起きて!お兄ちゃん!』


俺は妹の声が聞こえた気がして目が覚めた。

慌てて飛び起き、辺りを見渡すも…何処にも妹は見当たらない。


「何処にいるんだ…○○(妹の名前)。」


悲しみに暮れていた時ふと、ある事に気付く。


「あれ…ここは何処だ!?」


そう。俺は全く知らない場所に居たのだ。

何が何だか、全く理解が追い付かない。

…が冷静になって、記憶を辿ってみる事にした。


「確か俺は…行方不明になった妹を探しながら事件の調査をするために、カメラを持って学校に来たんだよな。その後、学校の地下にある電気室のブレーカーを起動したはず。」



記憶を辿っているうちに、とある説が俺の脳をよぎった。それは…。


「まさか…異世界に飛ばされたのか?」


異世界にワープするのは有り得ない。

そんな事は分かっている。

だが、自分の置かれている状況を考えれば、そうとしか思えなくなってしまった。


「出口は無さそうだし…ここを探索するしかなさそうだな。」


…こんな事になるなら、妹を学校に行かせなければ良かった。

実はあの日…妹を玄関で見送る時、妙に胸がざわついていた。

その時は、「気のせい」で済ませていた。

だが…ただの胸騒ぎではなく、虫の知らせだったのだ。

「気のせい」で済ませた自分が許せない。

俺は、止める事が出来なかった自分を恨んだ。

だが、今更後悔しても無駄だ。

俺が今、出来る事は妹を探してここから出る事と、妹が生きている事を願う。

ただそれだけしかない。

重い足取りでだが、探索を始める事にした。








・アルファワーム×Player


何箇所かを探索して、分かった事があった。

それは、所々にメモやバッテリーが置いてあったり、恐ろしい化け物が居るという事だ。

俺は、化け物に何回も遭遇した。

目が合った瞬間、襲い掛かろうとしてきた化け物が居た。

しかし、化け物は化け物でも決して襲い掛かったりしない、癒やし枠も居たのだ。

俺は、ソイツを見て何回も癒された。


…だが毎回ソイツを見ていると、邪魔をしてくる化け物が居た。

それは、アルファワームとかいう奴だ。

見た目は人面ヘビみたいな化け物で、ウィスパリングワームと少し似ている。


何故か、俺と遭遇する度にその長い尻尾で、巻き付いて来る。

…どうやら俺は、アルファワームに気に入られたらしい。

人間の事を玩具としか見てないくせに。

本当に変わった奴だ、アルファワームは。




今日も俺の癒やし枠に出会った為、ソイツをじーっと見つめていると…またアイツが来た。


「またお前か…アルファワーム。」


そう、またアルファワームが俺の後を付けて、邪魔をしに来たのだ。…変な奴だな。


「どうしたんだ。お前は通常、人間を見かけたら襲うはずじゃないのか?」


俺の問いに答えない。

当たり前だ、化け物なのだから。

だが俺をじーっと見つめるその目は、「Player、お前は特別だ。俺は人間が大嫌いだった。お前を初めて見たあの日まではな。」と、そう語っていた。


「…アルファワーム、今日も遊ぶか?」


そう聞くと、奴は嬉しそうにしながら俺の周りでとぐろを巻き始めた。

見た目は怖いのに、可愛い所もあるんだな。


さて、何をして遊ぼうか。と考えていたら、急に辺りが暗くなった。

何だろうと思い、顔を上げると…。

なんと、アルファワームが顔を近づけてこちらを見つめていたのだ。


「ちょ、顔が近いぞ…アルファワーム。」


そう言っても、アルファワームは俺の言う事を聞かず、顔をもっと近づけて来た。

ほぼゼロ距離だ。

何だかドキドキした。

でも嬉しかった。

実は言うと、俺はコイツの事をいつの間にか好きになっていた。

だから、この展開になるのをずっと待っていた。

叶う事が無いというのを分かりながら。

だが遂に、この時が来たのだ。

まだ心の準備が出来ていないものの、俺はアルファワームに期待を寄せた。


どうやらアルファワームも、その期待を読み取ったらしい。


「待ってくれ、まだ心の準備が…。」


そう言う俺をよそ、唇にキスをしてきた。


何回もキスを繰り返した。

そうしているうちに、奴の長すぎる舌が口内に侵入してきた。


「ん、は…はぁ、んぅ…あ♡」


正直、ここまで展開が進むとは思わなかった。

アルファワームは俺の反応を見ながら、丁寧かつ的確に気持ちいい所を探り、口内を犯してきた。

奴は俺の反応を楽しんでいるようだ。

もう、快楽に身を任せる事にした。













展開はどんどん進んで行き…。

そして俺はアルファワームに、朝まで貪り食われ続けた。

そのせいで、喉も腰も1週間ぐらい終了したのであった。

この作品はいかがでしたか?

18

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚