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[初めに]
・この作品は二次創作であり、実在するライバー様、企業様とは一切関係ありません。
・この作品には以下の要素が含まれます。
[rfkg][nmmn][とんでもない捏造]
・ボイスや配信、動画等を全て追えている訳ではない為、口調が変な可能性はあります。許してください。
・コメント欄では伏字の徹底をよろしくお願いします。
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[設定]
・四人交際で、knmc、kid、fwの三人でkgmを愛して(意味深)いる。
・三人ともkgmが好きで、四人で話し合った結果四人で付き合うことになった。
・四人は同じ家に住んでいる。住宅地にある二階建ての一軒家の賃貸。
・ライバー軸です。
以下本編です。伏字なしです。
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ROF-MAOの四人で交際し始めてはや一ヶ月。キスまではなんとかいけたが、その先はまだやれていない。
とはいえ、こちらは成人男性二人に男子高校生が一人だ。その程度では到底足りない。
時刻は午後六時。家には加賀美以外が全員揃っていて、リビングで作戦会議をしていた。
「正味…足りんくね?」
「足りない。」
「即答すぎるでしょ甲斐田くん。」
今日は金曜日。明日は全員休みで、何も無い完全なるオフの日である。つまりは、そういうこと。
「やるなら…今日かな。 」
「エ、今日?!」
「だって今日しかなくない?次皆休みなの結構後でしょ。」
「そうだけどさぁ……心の準備が……」
「童貞。」
「アニキ?!?!?!?!?!?!」
ぎゃあぎゃあと騒ぎながら、とりあえず獲物の帰宅を待つことにした。
ガチャリ、ドアの開く音。時刻は午後七時。キッチンからは微かに甘い出汁の香りがしてきている。
「ただいま帰りました。」
ミルクティー色の髪を揺らしながら、加賀美が帰ってきた。玄関のドアが開いた瞬間、三対の視線が同時に加賀美に向けられる。
甲斐田がキッチンから弾かれたように顔を覗かせ、剣持がスマホを置き、不破が柔らかく加賀美を捉えた。
「お帰りなさい、社長。遅かったですね。」
と、剣持。
「おつかれ、なんか疲れてない?」
欠伸を噛み殺しながら、ひらりと手を振る。ホストで培えられた観察眼が加賀美を射抜く。
「あー、社長業の方でいろいろと。」
「ご飯もう作ってあるよ。今日は、その……ゆっくりしてほしくて。」
と、甲斐田は人懐っこい子犬のような柔らかい笑みを向けた。
「ありがとうございます。助かります。」
加賀美がジャケットを脱いでハンガーにかけに行く。背中のラインが目に入って、甲斐田は慌てて逸らした。
「え、ほんとに今日なの?心臓もたないってぇ……」
「今日しかないやろ。」
「やるしかないですよね。」
三人は顔を見合せた。絶対に、今日初夜を迎える、と。
碧羽 ゐト / あおばね いと