テラーノベル
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🐙🌟「」 🤣🐝 『』 担任[]モブ【】
「…いってきます」そう言い、俺は家を出た。
一度下見で行ったものの、かなり学校へのルートがややこしい。迷わないといいけど…
「…あれ??」
…早速フラグを回収した。うーん…とりあえずマップアプリを…あれ…?スマホのバッテリーが…
もたもたしていると、後ろからいきなり声をかけられた。
『その制服…見ない顔やなぁ。アンタ、もしかして転校生か?』
振り向くと、そこには金髪に水色メッシュの男性がいた。…マナだ。
「え…?あぁ…そうです。道に迷ってしまって…」
『じゃあ、俺が案内するわ!話しながら行かへん?』
「…はい。」
そう言い、彼の隣に行く。
『俺は緋八マナ!マナって呼んでくれてええで!そっちは?』
「…星導です。星導ショウです。」
『へぇ…ええ名前やなぁ!なんて呼べば良い?』
「うーん…そういえば、過去に友達に、るべと呼ばれていましたね…」
『そっか!ならるべって呼ぶな!よろしくな!』
そう言い、彼は笑う。あぁ…苦しいなぁ。
『今更だけど、るべって何年なんや?』
「あぁ、俺は3年です。マナは?」
『じゃあ先輩やん!俺は2年やで!』
『…敬語外したらどうや?むしろ先輩なら俺が敬語で話さなあかんやん!』
「…そうですね。」
そう駄弁っている間に学校に着く。
『教室はわかるか?よければ案内するで!』
「あぁ…俺は先に職員室に来るよう言われてるから…」
『そっか!なら昼休みにでもまた会わん?学校案内するで!』
「…ありがとうございます。」
彼は手を振ったあと教室へかけて行った。
…びっくりしたな…まさかマナが同じ学校だなんて。…さてと、職員室は確か2階だったな。職員室につき、ドアの前までくる。担任を呼ぼうとした瞬間、ガラッとドアが開いた。
「わっ」
[あぁ、ごめん、君か。ちょうどよかった。教室へ案内するよ。]
「…はい。」
軽く返事をし、担任へついていく。
[君の教室はここだよ。覚えてね。]
…3年A組。ここが俺の教室か…クラスメイトはどんな感じなんだろう…
[えー、今日は転校生が来ます。みんな仲良くしてやってくれ。]
教室がザワめく。
【男!?女!?】
【どんな人かなぁ】
…入りづらい…そう思いながら教室へ足を踏み入れた。
「…星導ショウと申します。よろしくお願いします。」そう言い、ぺこりと頭を下げる。
【えー!?イケメン!】
【なんだ…男かよ】
う…周りの視線が痛い。
[星導は、1番後ろのあの席に座ってくれ。仲良くしてくれよ。]
そう言い、担任は教室から出て行った。
指定された席へと座る。…えーっと、隣は〜…
…え?
最後まで読んでくださりありがとうございます💞隣の席は誰だったんでしょうね…☺️
次回からは余裕があれば最後にストーリーに反った落書きを添付できればいいな〜と思っております‼️毎日投稿目指してるので明日も投稿予定です…🤲
❤️と💬、とてもモチベに繋がるのでしてくれると嬉しいです💞また次回の話でお会いしましょう!
コメント
2件
えぇめっちゃ気になります😭💦凄い絵柄好きです(告白)😇
突然のバチくそに🫨お上手🙂↕️🙂↕️なイラストに心撃ち抜かれました…💘💘💘✨作風👀や物語📕に大興奮(歓喜)💕なので、これからの続編を楽しみに待っています🙂↕️‼️無理のない範囲でご執筆ください🙏