テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
このお話はyaurです。
ここで小説書くのは初めてなので、読みにくかったらごめんなさい。
口調なども本人様とは違ったりするかもしれないですが、そこは薄目で・・・。
「う~・・・さっみー・・・」
今は12月になり、季節は冬。
天気予報によると、今日は都心でも初雪が降るとか言ってたな。
ur「新しいマフラーでも買いに行こうかな~」
ya「じゃあ俺も行く!」
ur「いたの、お前」
ya「昨日お前の家に泊まっただろーが!」
ur「いや、グッスリ寝てたからまだ寝てるもんだと」
ya「昨日はどっかの誰かさんが離してくれなかったからな~」
ur「なっ・・・!!お前がいつまでも抜かないからだろ!?」
ya「いやいや、まだ「抜かないでっ・・・」とか言ってたのはどこの誰だよ?」
ur「・・・知らね」
ya「可愛い可愛いうりだからな?」
ur「可愛くねーしっ!」
ya「俺にとってはツンツンしてるお前は可愛い彼女なの!」
ur「・・・」
ya「分かった?」
ur「朝からハズいこと平気で言うよな、ゆあんくんって」
ya「別に俺は恥ずかしくないし」
ur「あっそ・・・」
ya「で?マフラー買いに行くんだろ?」
ur「そう」
ya「じゃあさ、俺がうりの選ぶからうりは俺の選んでよ!」
ur「え!?」
ya「決まりな!」
ur「俺センスないかもよ?」
ya「どんなんでもうりが選んだやつならいいんだよ」
ur「・・・」
ya「照れた?」
ur「照れてねーよ!」
ya「ほんとお前ってツンツンだよな~」
ur「そんなこと・・・」
(あまり素直にならないと嫌われるのかな・・・)
ya「まあでも、俺はそんなうりだから好きになったんだけどな!」
ur「!」
ya「デレるのは夜思う存分満喫してるから!」ニヤニヤ
ur「・・・一瞬でもかっこいいって思った俺がバカだったわ」
ya「なに?俺の事かっこいいって思ったの!?」
ur「もう思ってない」
ya「そのわりには耳真っ赤だけど?」
ur「・・・うるさいっ!!」
俺の彼氏は俺と違って思ったことを口にしなきゃ気が済まない性分のようです。
続くかは分かりませんが、ここで一区切り。
いやもう口調が本当合ってるのか合ってないのか。
口調どころか性格も本当迷子です。
読んでくれた方がいらっしゃったら、ありがとうございます。
コメント
1件
うおお、冬の朝のイチャイチャめっちゃ良かったです…!ゆあんの「俺にとってはツンツンしてるお前は可愛い彼女なの!」とかいうストレート攻撃にニヤニヤが止まらんかったですわ。うりの照れ隠しと「デレるのは夜〜」のゆあんのニヤニヤのギャップが最高すぎる。初投稿でこの掛け合いの空気感出せるのすごいです。続きめっちゃ気になります!
y𓂂𓏸 @🍓🫧
730
1,873
ゆ ァ
139