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ピーンポーン

「なんだよこんな時間に」

ドアを開けるとそこには坊主で古い服を着たいかにもな感じのおじいさんがいた

【この部屋で幽霊の気配を感じたのですが】

「帰ってください」

【ですが 】

「帰ってください!」

その後も

【見るだけでも】

【せめてお祓いを】

と聞かないのでドアを閉めて鍵も閉めた

その後もドアを叩いたり大声で呼んだりしていたけれど1時間程で諦めて帰って行った

(なんだったの?)

「お祓いだって」

(あ…そう・・・)

(ちょっと1人にさせて)

「紫織!」

バタン

「あ… 」

その後僕も考えた

「紫織はこのままでいいのか、そもそも幽霊なんて」

いい物でないのは確かだ

次の日またおじいさんが来たので

「少しあちらで話をしましょう」

そう言って階段の下に降りた

【あの部屋の霊からはとても悪い気が感じられます今すぐにでもお祓いした方が…】

「被害が広がってしまう…ですか?」

【はい…】

「考えさせてください」

家に帰るといつもおかえりを言ってくれる紫織がいなかった

「今日のこと気にしてるのか 」

「けれども明日決めなくては」

次の日僕は紫織を連れておじいさんの所に行った、そしておじいさんは言った

【そちらのお嬢さんは?】

「へ?」

僕と紫織は混乱した

「誰って僕の部屋の幽霊ですよ?」

【幽霊なのは分かっております、ですがそのお嬢さんからは悪い気どころか透き通るような綺麗な気が感じられます】

(そうじゃん!、幽霊だから何してもいいんじゃない!)

「透き通るような綺麗な気? 」

【1度家に伺ってもよろしいですか?】

「あっはい」

おじいさんは家に着くと何かを探し始めた

そして

居ました

それは紫織と同じ白い髪そして青い目…だけども顔で分かる

[孫!]

「おばあちゃん!」

(おばあちゃんだ〜)

そう僕らが小さい頃に亡くなったおばあちゃんだ名前を日織[ひおり]

「なんでおばあちゃんが幽霊?」

【だって孫はいじめられてるし紫織は交通事故にあっちゃうしで色々心配だったのじゃ感謝せい 】

(そっか、心配かけてごめんなさい)

【すみませんお祓いは?】

「もういいです」

【しかし確かに悪い気が】

[あれは孫がいじめられていると知ってムカついていただけじゃ]

「そう言うことなので」

【あっちょっと】

バタン

「何はともあれ紫織が祓われなくて良かったよ」

(何、そんなに心配してくれてたの)

「ちがっそう言う訳じゃ 」

(なになに〜)

ゴン

[イチャイチャするでない気分が悪い]

「してない!」

(してない!)

そうして問題は解決した…訳じゃない

(おばあちゃんこれからどうするの?)

[もちろんここに住むぞ]

「え〜」

(まぁまぁ楽しそうでいいじゃない)

「そうかな〜」

ちなみに1回消えて書き直ししてます𐔌՞⁔т · т⁔՞𐦯

姉が幽霊になったのだがやりたい放題すぎる

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