テラーノベル
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俺には記憶がある。でも本当の記憶じゃないと
思う。毎日奴隷みたいな扱いで…..
はぁ….死にたいな
どうせ俺を救ってくれる人は居ないんだ….
そう思ってた。
いや俺はあの時思っていたんじゃない。
“決めつけていたんだ”
今思えば馬鹿らしい。何故かそう思う
あの人に出会ったのは………
お、おいお前ら誰だ
そんな事今関係ないだろ
?…..(なんか騒がしい?)
〇△△現行犯逮捕だ
チッ…クソが
何が起きているんだ?
トトト、ッ….ガチャッ
?….だれ?
……はぁ、や、やっと見つけた(泣)
なんの事
ぎゅッ
ビクッ…..
遅くなった。本当にすまん
なんの事?
………そうか、、、.覚えてないのか
?…..(待ってこの声何処かで聞いた事ある。何処だ何処で聞いた、この声。大事な…大切、大好きな人?)
ま、真澄隊長…?
!
そ、そうだ….そう、、、
助けに来てくれたの?
当たり前だろ。でも遅くなった本当にすまない
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フッ…
?
真澄隊長がそんな事言うなんて
…..そうだな、、まさかこんな言葉を使うとは。こんな事考えた事も無かったよ
そ、そっか
さー、帰ろ”四季”
…..うん!
俺の記憶は正しかったみたい。
あの時は辛かったけど今はもう幸せだよ。
見つけ出してくれてありがとう”真澄”さん
完結です。
最近投稿頻度減って本当にすいません。
これには訳がありまして…..
今自分𝗧𝗶𝗸𝗧𝗼𝗸やってまして。それで友達と一緒にLIVEみたいな?
だから本当にすいません😭
それでは
コメント
2件
真澄隊長の言葉も最後に"四季"って言ってるのも、四季君が心の中で"真澄さん"って言ってるのも全部好き!(*´˘`*) 投稿出来る時で全然大丈夫だからね!
chikoさん、読み終わりました。 「最終回」、タイトルにドキッとしましたが、本文だけで完結かどうか判断するよう言われているので、ここでは素直にこの3話として受け取りますね。 とても短いお話でしたが、主人公の過去の辛さと、真澄隊長に見つけてもらえた安堵がぎゅっと詰まっていて、胸が締め付けられるようでした。「覚えてないのか」という台詞がすごく気になって、もっと彼らの背景を知りたくなりました。 素敵な作品をありがとうございます。これからも応援していますね🌷