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#noya
Yuno
745
まゆ
29
6
玄関のドアが開く。
rm「ただいまー……」
いつもなら、すぐにfuが迎えに来る。
『おかえり、rm』
そう言って笑いながら抱きしめてくれるのが、rmにとって当たり前だった。
けれど今日は――
fu「……」
rm「……あれ?」
fuはrmを一瞬見ただけで、何も言わない。
rm「……ただいま」
もう一度。
それでも返事はない。
rm「……なにそれ」
胸の奥が、きゅっと締まる。
rm「……別に、いいけど」
平気なふりをして、fuの横を通り過ぎる。
本当は、いつものように「お疲れさま」って言ってほしかった。
抱きしめてほしかった。
でも、そんなこと言えるわけがない。
夕食中も、fuはずっと静かだった。
rm「……これ、食べる?」
fu「……」
rm「……そ」
rmは自分の皿に取り分ける。
それから、ちらっとfuを見る。
rm「……今日、どうしたの?」
返事はない。
rm「……俺、なんかした?」
fu「……」
rm「……そっか」
笑ってみせるけれど、目は少し寂しそうだった。
――fu視点。
本当は、今すぐrmを抱きしめたかった。
帰ってきた瞬間の「ただいま」だって、何度でも聞きたい。
でも今日は、ちょっとしたドッキリ。
rmがどれだけ自分を求めてくれるのか、見てみたかった。
……だけど。
rm「……別に、いいけど」
そう言って笑った顔が、思ったより寂しそうで。
もうやめようかと思った。
それでも、もう少しだけ。
夜。
ベッドに入っても、rmはなかなか眠れなかった。
隣にいるfuは、何も言わない。
rm「……fu」
返事はない。
rm「……ねえ」
また、返事はない。
rm「……」
しばらく迷ったあと、rmはそっとfuの後ろに回る。
そして、背中から腕を回した。
ぎゅっ。
fu「…?!」
fuの背中に頬をつける。
rm「……ねえ、fu」
rm「……俺のこと、嫌いになった?」
声が小さく震える。
rm「……なんで、ずっと無視するの」
rm「……俺、今日ずっと寂しかった」
fu)やば!さすがに謝ろ、
腕に力を込める。
その瞬間
目に溜まっていた涙が、ぽろっと一粒落ちる。
fu「……rmッ、」
rm「……っ」
fu「ごめん」
rm「……え?」
fuはもう耐えられなかった。
fu「もういい。ごめん、ドッキリだった」
rm「…………」
rmの目から、また涙が落ちる。
rm「……ばか……」
fu「ごめん」
rm「……ほんとに、寂しかった……」
fu「うん。ごめん」
rm「もう、いいよ泣」
fu「許してくれるの?」
rm「次やったら許さないから 」
fu「うん!」
......................
なんかめっちゃ久しぶりだから…うん下手ჱ̒˶ー̀֊ー́ )
fuさんの心境少なすぎやろ!!
でも練習なんでね、はい多めに見てね!
(。・ω・)ノ゙
コメント
7件
やばい神作ですかこれ😱💕りもさんが俺の事嫌いになった?ってとこが好きすぎます😭神です✨️💘
すれ違い最高〜!(((o(*゚▽゚*)o)))♡ すれ違いの心情めっちゃ上手!! 参考にしたいなぁ…(*゚▽゚*)
読了したわ。rmが「別に、いいけど」って平気なふりしてるところがもう…切なすぎる。あとで背中からぎゅーってするシーン、めっちゃ刺さった。「俺のこと、嫌いになった?」って震える声が胸にくる。ドッキリだったって分かってホッとしたけど、寂しさを素直に言える関係って良いな。久しぶりって言ってたけど全然下手じゃないよ!また次話待ってる🔥