テラーノベル
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第3話です!
設定などは1話、2話に書いてありますので先にお読みください🙇♀️
今回めちゃくちゃ短いです…
すいません😭
🔞有
どうぞ!
CHIKA side
チュンチュン、チュン
「…朝か、起きよ…」
まだ眠たく開かない目を擦りながら体を起こす。
洗面台へ向かい、鏡を見ながら髪をとく
「……?!ぇ、なんこれ、?」
髪をといていると、首に何やら濃いピンクの痕がついていた。
多分キスマというものだろう。
きっと昨夜に付けられたものだ。
「最悪や、今日も収録あんのに~!泣」
幸い、まだ髪を下ろせば隠せる位置に付いていたのでその日は髪を下ろして収録をした。
~収録中~
今のとこ順調に進んでる
あと小一時間くらいで解散かな~
何事もなく進んでよかったぁ
安心してホッと息つく
すると急にマヒが後ろから抱きついてきた
Ma「チカ~!!」ギュウ!
C「わ、マヒ笑やめてや急に!びっくりするやん笑」
Ma「別にいいじゃん!♪2年の仲でしょ?笑」
C「まぁ嫌な気せんし、いいんやけどさ笑」
Ma「笑」
そんな平和な会話をしているとマヒが急に声を詰まらせる
Ma「それで……、」
C「?マヒどした?」
Ma「いや、その~、」
Ma「その首のやつ、何?」
C「へッ、?」
しまった。
楽しくなりすぎてすっかりキスマのことを忘れていた。
どう説明しよ…汗
C「あ~、これはね、ぇーッと…」
そう言葉を詰まらせているとジスの収録の番が終わったらしく、ジスが後ろからワッ!と驚かせてきた
Ji「ソロ~リ……。ワッ!」
C「ぅわッ!!ビクッ」
Ji「笑~チカめちゃくちゃビクッてなってた笑」
C「もう、ジス~」
Ma「……」
C「あ、」
マヒに目を移すとずっと首元のキスマをジーっと見つめていた。
Ji「?2人ともなんの話してたの?」
C「あ、えーっとね、」
Ji「?」
するとマヒがジスに自分の首を指でトントンっと叩き、ジェスチャーを出していた。
そのせいでジスまで私の首のものに気付く
Ji「、?……!?」
Ma「、笑。」
C「ぁ~……」
Ma「チカ、昨夜はお楽しみだったみたいだね?笑」
Ji「あー、そーゆう、笑」
C「いや、これには訳が…」
そう言い、説明しようとするとスタッフさんの声が聞こえる。
<もう今日は解散です!ありがとうございました!
Ma「ちょうどいいね、家で詳しく聞かせてよ笑」
Ji「私も聞きたい笑」
C「も~!わかった!!泣」
Ma&Ji「やった~!」
~マヒ宅~
Ma「それで?その痕はなんなの?笑」
C「~!//見れば分かるやろ!!!」
Ma「え~、私まだ子供だから分かんな~い笑」
C「~!//💢」
C「あ!そうや!ジスなら分かるやろ?!私の変わりに説明してあげてオンニ!!」
Ji「いや~、魔法使いじゃあるまいし、それを見ただけじゃ何があったかは分かんないな~?」
C「ジスまで…泣」
2人にそう言われ、仕方なく昨夜のことを話した。
Ma「ふ~ん、そんなことが…」
Ji「なんか、そこ楽しそうだね笑」
Ma「え!それ思った思った!ねぇチカ!私たちもそこ連れてってよ!
気になる!」
C「え~、別にいいけど、いつ?」
Ma「ん~、私はこの後用事ないから今日でいいけど、ジスは?」
Ji「私もないから今日でいいかな~」
そんな会話をし、2時間後にマヒの家前集合の約束をし、各家に準備をしに帰った
第3話はこれにて終了です!
短くてすいません😭😭😭
第4話を楽しみにしといてほしいです♡
それでは👋
Next→♡60
コメント
1件
読了しました。第3話、短いながらもギャルっぽい軽快な口調と表情の描写で、キャラ同士の距離感がしっかり伝わってくる話でしたね。チカがキスマークを隠そうとしてはバレて、マヒとジスにからかわれる流れが自然で、特にマヒがジェスチャーでジスに伝えるあたり、長年の仲の良さがにじみ出てるなと感じました。3人が揃って「その場所」に乗り込もうとする展開も、テンポ良くて面白かったです。4話、楽しみにしてます!
はにぃず
46
#同居