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※前回までの注意事項参照
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全て捏造
ここから伏字無し
1月22日
小柳side
午前8時
寝る前とは打って変わって明るくなった部屋。背中からの心地よい温かさが無くなった事で目を覚ます。後ろを見ると星導が寝返りをうって仰向けになっていた。さっきまで俺に抱きついていたのだろう。
トイレに行くため布団から起き上がり、腰の痛みに悶絶する。
👻「う゛っ…」
そしてそんな痛みと共に夜の記憶が戻ってくる。意識を失うまでの恥と快楽を与え続けられたあの時間。一気に顔が火照る。すやすやと寝ている星導の鼻でもつまんでやろうかと思ったが、結局大好きな彼氏の顔を見たらそんな気も失せてしまった。代わりに彼の額にキスを落とす。
👻「…ばか」
ほんの少しの反抗心を吐いて、布団から起き上がりトイレへ向かう。思っていたよりお腹が痛くない事から星導がちゃんと後処理をしてくれた事を知る。まぁとはいえちょっとは変な感じがするが。
そんなまだ少し違和感のある腹を擦りながらトイレから戻ると、ベランダのカーテンが風で揺れていた。手すりに肘をつきタバコを吸うイッテツが窓越しに見えた為、俺もベイプとシガ○ットを持ってベランダへ向かう。
👻「おやおやナナチ…」
最初イッテツはビクッと肩を震わせてこちらを見るが、すぐに返事が返ってくる。
🤝「おやおやナナチ…」
「「ギャングウェイ」」
🤝「ふふっ。どうしたんだいロウ君?眠れないのかい?それとも長寿故の早起きかな?」
👻「お前こそ換気扇回してキッチンで吸えばいいじゃねぇか。この時間特に寒いのになんでわざわざ外に出た?」
🤝「分かってないなぁロウ君は。この澄んだ空気の中で吸う毒が気持ちいいんじゃないか」
👻「ははっw狂ってんなぁ若者は。じゃあ年寄りも横で一服させて貰うわ」
ホットコーヒーでも持って外出て来れば良かったなと後悔するぐらいには空気が冷たい。イッテツも涼しげな顔をして毒を吸っているが、時折寒そうに腕をさすっている。
👻「イッテツはベイプ吸わんの?」
🤝「まだ吸ったことないから分かんないけど、やっぱりニコチンがないと僕は落ち着かない気がするな。
…まぁリトくんの為には絶対そっちの方がいいんだろうけど」
👻「リトも無理に我慢してるイッテツを見る方が辛いと思うしそのままでいいんじゃねぇの」
そうかなぁと言いながら白い煙を吐き出すイッテツ。
絵になるんだよな。黙ってれば。
そんな絵になる顔のままイッテツは何かを懐かしむように話し始めた。
🤝「でも、良かったよ。君らがずっと仲良くて。
…実はクリスマスの時さ、カゲツ君から2人が喧嘩してるって聞いてたから、コンビニで鉢合わせてちょっとヒヤヒヤしたんだよね。学生の頃から仲良い君らが喧嘩なんて信じられなかったけど」
1本目を吸い終わり、2本目に火をつけるイッテツ。
🤝「僕らはクラス違ったのに、その頃からずっと君らの噂は聞いてたからね。実際廊下ですれ違う時も君らはセットで見かけてたし。まぁリト君と僕も大抵セットだったけどさ」
彼はふぅーと白い煙を吐き、タバコの先端をまた赤く煌めかせる。
🤝「るべ君が記憶を無くしたって聞いた時、ロウ君の告白まで無駄になっちゃうんじゃないかって本当に心配してたんだ。リト君と2人で何が出来るだろうって話して。結局僕ら何も出来ないまま、気づいたら君ら付き合ってるんだもん。ほんと驚かされっぱなしだったなぁ。
…ロウ君はさ、前の彼と今のるべ君を重ねたりしないの?僕でさえ前のるべ君と結構似通ってる部分があって思い出しちゃったりするんだけど」
とうに吸い終わった俺はポケットからシガ○ットを取り出し1口齧る。ボリボリという音が、朝の静かな空気に伝わっていく。
👻「まぁ。そりゃ重ねてばっかだよ。やる事なす事あいつと瓜二つというか同じで、最初は気が狂いそうだった。見た目もあんなに変わっちまって、なのに憂う顔とか、流し目とか、悪戯な笑い方とか全然変わってなくてさ」
綺麗なオフホワイトの髪色、そこから除く丸い瞳が微笑むと、本当に小悪魔のような印象を受ける。今は薄紫の長髪に、随分と切れ長な瞳をしているが、笑った時の雰囲気は驚く程変わっていない。
👻「…本当は恋心なんて忘れたかった。
もう二度とぴょんだなんて呼んで貰えないのに、あいつと同じ声で小柳君って呼ばれるのが辛くて、でもどこか嬉しくて」
無意識のうちに、俺の目からは涙が零れていた。
👻「大好きなんだ。星導の事が。堪らなく好きでどうしようもない。
忘れて欲しくなかった。ずっと俺の事覚えてて欲しかった。本当に辛かったよ。
もう俺しか覚えてない思い出も沢山ある。
でもそれ以上に今の俺らの思い出を増やしていくしかないから」
涙で濡れた頬が外の寒い空気によって冷えていく。直後また暖かい涙が頬を伝っていき、風が俺の頬を冷やす。
👻「…っいつか長生きし過ぎて、俺の記憶が曖昧になっても、晶の事は忘れない。あいつに告白した事も。泣いて喜んでくれた事も。
でも今のショウとの関係も忘れない。どこもかしこも同じで、違うあいつらを、俺は一生愛すよ。
…まぁショウから告白してくれた事とか、夜の関係は晶の時と逆だったけど…」
イッテツのタバコから灰が落ちる。
🤝「え!?!ロウ君って攻めだったの?!?!」
👻「…うるせぇ。1回だけだったけどな。晶がやり方分かんないとか言うからそん時は俺が上だったんだよ」
次出会った時、彼はもう記憶を失っていた。
お互い初めてで上手く出来なくて、彼を傷つけた事を謝りたかった。なのに、あいつは急に音信不通になって、あの姿になっていた。
🤝「あの…ロウ君?これ、」
ハンカチを差し出してくれる。綺麗なオレンジ色のハンカチだ。リトから貰ったんだろうな。
👻「…ありがと」
🤝「いいよ。こんな所るべ君に見られたら俺が泣かせたって事になるからね!そっちの方が困るよ!」
👻「ははっw確かになwそりゃ困るわ」
🐙「何が困るんですか?」
急に俺らの肩に手を置き、耳元で脅される。
俺らは体を震わせた。
🤝「ひぃっ…!?!るべ君!?」
🐙「俺の彼氏と内緒話ですか〜?るべち怒ったら怖いですよ?」
見開かれた目はイッテツをロックオンしており、今にも星導は変身しそうな勢いだ。
👻「おいちょっ…と星導!ただ話してただけだろ」
星導は俺の顔を見て見を見開く。
🐙「泣いてたんですか…?何があったんです?」
👻「…何でもねぇよ。昔話してちょっと感傷に浸ってただけだ」
🐙「心配してるんです。大好きだから」
星導に強く抱擁される。少し苦しいが、離さないと言われているように思えて悪い気はしなかった。
🌩「お熱いね〜朝から。でも人ん家泊まりに来て人ん家の彼氏に見せつけるのは違うよな?」
いつの間にか起きたリトはそう言ってイッテツの肩を抱いた。イッテツのタバコは既に吸殻になっている。
🤝「リト君っタバコの煙吸ったら良くないから…って終わってる!?そんなに吸ってないのに…」
👻「シガ○ットならやるよ」
🤝「じゃあ有難く1本…」
🌩「貰うのかよwww」
🐙「俺にもくださーい小柳君〜」
👻「ん?はい、あーん」
🐙「いやシガ○ットであーんは聞いた事…」
とか言いつつ、俺に口を開けて立つ星導。
シガ○ットが彼の口に入る直前で俺の口に運ぶ。
👻「んふふwざんね…っ」
ムッとした顔をした星導を煽った直後、瞬きをして目を開くと彼に唇を塞がれていた。
舌が口内に入ってきて、噛み砕き切れていないシガ○ットを舐め取られていく。
リトは咄嗟にイッテツの目を塞ぐ。
🌩「おいおい急にやめろよwwテツの顔真っ赤になっちまっただろw」
🐙「ぷはっ。ご馳走様です小柳君。悪い事考えるからこうなるんですよ?」
顔に熱が集まっているのが分かる。リトテツの前で深いキスをされた恥ずかしさでオーバーヒートしてしまった。
🐙「あれ?小柳君顔真っ赤ですね?w 2人の前でキスされて恥ずかしくなっちゃったんですか?昨日はもっと凄いことしてたのに〜」
👻「っ…//ふざけるな//」
赤い頬を隠し、真っ先に家の中へ入る。イッテツとの楽しい喫煙(?)タイムを邪魔されて俺も斜めになった機嫌を取り繕う事なくドスドスと部屋へ向かい、帰る支度を始める。ベランダの方からは尚も
🌩「あーあまたるべがロウの機嫌損ねた〜」
🤝「悪い事言わないから早めに謝った方がいいと思うよ?」
🐙「えぇ…勝手にベッドから居なくなってイッテツとイチャイチャしてた小柳君が悪くないですか!?」
🤝「イチャイチャしてないって!!ただの思い出話だよ…り、リト君は信じてくれるでしょ!?」
🌩「まぁ?2人が帰ったらほんのちょっとお仕置な」
🤝「げっ…」
なんて会話が聞こえており、次の瞬間にはイッテツが俺の後ろに居た。
🤝「やだ!!もうロウ君と一緒に俺も帰る!!!」
👻「いやどこにだよ…w」
彼の迫真の様子に思わずツッコんでしまった。
🌩「ごめんてテツwちゃんと信じてるから。
…てかるべ達は何時に帰る感じ?」
🐙「あぁ、一応お昼過ぎの新幹線に乗る予定です」
🤝「そっか…。もう2人とも帰っちゃうんだ」
途端にしゅんとして寂しそうな顔をするイッテツ。リトがそんなイッテツの頭を撫でる。つくづく仲睦まじいカップルだとこの3日で思い知らされたが、学生時代から変わらない2人を見れて俺も頬が綻ぶのが分かる。
👻「次はイッテツ達が来いよ。またマナ達に協力してもらう事になるけど」
🌩「まぁあいつらだって楽しんでんだろ。お前らが来た日にマナからライとのツーショ送られてきたし」
🤝「西も平和だったみたいで良かったね」
🐙「定期的にやりましょうよお泊まり会。東と西の情報交換にもなりますし」
👻「惚気の見せ合いの間違いだろ」
リトのニワトリの声が響き、何だかよく分からない朝の感じ方をした所で朝食の時間にしようと言う事になった。昨日結局星導に襲われたせいで(俺が誘ったのもまぁ要因ではあるが)夜ご飯を作れなかった為、俺とるべでクラッカーを使ったおつまみ形式の朝ごはんを準備した。初日からずっとイッテツ達に食事の準備をさせていたので、やっと返せたような気がして胸を撫で下ろす。
🤝「こんなオシャレな朝ごはん初めてだね〜!リト君どれ食べる?」
🌩「じゃあこのジャム乗ってるやつ。テツは?」
🤝「僕チョコがいい!!ねぇあーんして!!」
👻「はいそこイチャイチャし過ぎんなよー」
🐙「そーですよーはい小柳君あーん」
👻「んー。うまっ」
🌩「おぉw何だお前ら」
リトに肘打ちされながら星導と惚気をかまして楽しい朝食の時間を過ごす。結局イッテツもリトからあーんして貰えたようで、眩しいぐらいの笑顔でリトに引っ付いている。さっきまでクールに煙草を嗜んでいた人物だとは誰も思わないだろう。
後からリトがコーヒーも淹れてくれたので有難く飲み、さっきベランダで冷えた体を温め、改めて星導と今日の予定を確認する。駅でライとカゲツへのお土産ぐらい買っていこうという話になった為、お昼は新幹線の中になりそうだ。
🐙「俺ら昼前ぐらいには駅に向かってお土産とか新幹線で食べるお昼とか買うんですけど、リト達の予定はどんな感じですか?」
🌩「俺ら見送りたいから2人について行くよ」
👻「わざわざ申し訳ないな」
🤝「僕が寂しいだけだから!気にしないで!」
🐙「じゃあ本格的に片付けますよ小柳君。新幹線間に合わなくなっちゃいます」
👻「はいはい。なんか忘れてったら郵送で送ってくれ」
🌩「着払いで送るわ」
🐙「ケチなニワトリ…」
🌩「何か言ったか?」
無駄に争い始めたタコをニワトリに任せ、俺はキャリーケースの中身を整理し始めた。
宇佐美side
その後準備を終えたるべとロウを先頭に2泊3日を過ごした俺らの家を出る。テツとずっと2人で過ごしてきた家なのに、ここ数日の賑やかさがすっかり染み付いてしまったのか、俺らが出たあとの家からは少し寂しげな雰囲気が漂っていた。
🐙「いやー本当にお世話になりました」
🤝「いーえ!楽しかったよ本当に」
👻「また4人でも8人でもどっか行こう」
相槌を打ちかけた所でその発言が思わぬ人物からだった事に気づき俺とテツは目を見開く。
🌩「珍しっ。ロウがそんな事言うなんて」
🤝「いや、ロウ君がノってる今がチャンスでしょ!?早いうちに旅行の計画立てよリト君!!」
🐙「明日には気が変わってるかもしれないですからね〜小柳君は。まぁ最悪簀巻きにして連れて行くのでゆっくり予定組みましょう」
🌩「助かるわ〜。ウェンとマナにも提案しとくよ」
👻「いや別に行くって。…2割ぐらいは」
🌩「全然来ねぇじゃねぇか」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
俺らの家の最寄り駅から新幹線の出る大きな駅まで4人でたわいもない会話をしながら移動する。無事お土産や駅弁が売っているエリアに着くと、俺とテツが2人のキャリーケースを代わりに持ち、有意義な買い物の時間を過ごして貰ったりした。ちなみに俺らもこういう機会でないと駅弁なんて食べないよなという話になったので、自分達の家で食べる用の駅弁を買った。
🤝「お土産は何にしたの?」
🐙「カゲツはどうせ食べれれば何でもいいと思うのでこのひよこのやつと、あとライにはちょっとしたプラモデルを買って帰ろうかと」
🌩「プラモ?」
👻「機械いじり好きだし、同じじゃね?的な」
🌩「うわテキトー…」
🐙「もうそんなDyticaに期待されても困りますって〜」
🤝「Dyticaっていうかるべ君達のセンスかな」
そんなつつき合いをしているうちにとうとう新幹線の時間が来てしまった。
最後に改めて、この泊まりの1番最初の理由であった「テツとの関係修復」を実現してくれたるべとロウにお礼を言うべく声をかける。
🌩「まじで2人とも相談乗ってくれてありがとな。お陰でテツと仲直りできた」
横にいるテツを片腕で抱き寄せる。彼は少し照れた後にふふんと嬉しそうな顔をしてくっついて来た。するとるべも対抗すべくロウの手を握る。ロウは抵抗する訳でもなく、満更でもない様子でされるがままにしている。
🐙「いえ、俺たちは何も。むしろ美味しいご飯と寝床と色々準備して下さりありがとうございました。西にもいつか来てください」
🤝「うん!有難く行かせて貰うよ」
👻「もう喧嘩すんなよー。したらまた呼べ〜」
「もうしねぇよーw!」なんて叫びながら新幹線に乗り込んだ2人に向かって笑顔で手を振る。
窓側の席をロウに譲るるべ。また無意識にエスコートされてるロウに俺とテツでため息をついた。
すぐに機械音を響かせ出発する列車。ホームの端まで走るような事はしなかったが、2人が乗る車両へ最後まで目線を送り続けた。
「…行っちゃったね」
「寂しいな」
「うん…。でもすぐ会えるから。それに僕という最高の彼氏が君には居るんだ。寂しがってる暇なんてないよ!」
「あぁ。俺の彼氏は暇な時間をくれなさそうだな」
「もちろんだよ。僕に存分に構うといいさリト君!……あっ!ウェン君達もこっち向かってるって!」
「まじか!久しぶりにオリエンス集合だな」
「僕ウェン君に唐揚げ作って欲しいなぁ〜」
「うわー俺も食べたくなってきた」
「じゃあさ、僕らでアジトに材料準備しておいて、帰ってきたら作ってもらお!!」
「いいな!帰りがてら買い出し行くか!」
俺らは恋人繋ぎをして駅を後にする。テツの少し冷たい手が心地よくてぎゅっと握ると、彼は嬉しそうに笑い俺の片腕に抱きついてきた。
「テツ、俺すっげぇ幸せ」
「僕も幸せだよ。リト君」
外の寒さなんて少しも感じられない程、俺らの空間は暖かく、心地のよい物だった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
小柳side
駅弁を食べていると横から星導にスマホを見せられた。
「小柳君、見て。ライから「赤城ロスでしょぼくれてるカゲツ」って写真送られてきました」
「はっwwそれウェンに送ってやろうぜ」
「悪ぅ小柳君…送りますね」
「同罪だろお前も」
不敵な笑みを浮かべている星導を鼻で笑う。尚もスマホをいじる彼を見つつ、黙々と弁当を食べる。
「…まだライの家にカゲツ居るみたいですよ。このままお土産渡しに行きますか?」
「あー確かに。任務の時じゃ慌ただしいしな」
「…!ねぇ今日の夜、タコパしません?4人で」
「えー…さっさと家帰りたくはあるけど」
「どうせ家帰っても小柳君夜ご飯作ってくれないじゃないですか。俺一人で準備するの嫌だなぁー楽したいなぁーライとカゲツ巻き込んで片付けさせたいなー」
「…分かった分かった。ライの家汚そう」
「そう来なきゃ。連絡しときます」
るんるんで文字を打つ星導。「早く帰って2人だけの時間を楽しみたかった」なんて言葉は、夜まで心の中にしまっておこう。
『恋人 旅行先 おすすめ』
俺はさっき検索した履歴を、ご機嫌の星導にバレないようそっと消す。
「…いつか2人でも旅行行こうな」
「何ですか?」
「なんでもねぇよ」
「えー絶対なんか言った。教えてよ」
「言わねー」
「えぇ!?ねぇ〜小柳君〜」
これにて「rbru、rttt家にお泊まり」完結です!!
何だかふわっと終わってしまった気がする…!!
ruとttの喫煙イベントが書けただけで主は大満足でございます。
慣れないRシーンなど読みにくい部分が多かったとは思いますが、3日間のお泊まりを読んでくださり本当にありがとうございました!
コメント
3件

最後まで話の内容が作り込まれていて見ていてとっても楽しかったです! 物事を文に表すのが上手いから感情一つ一つに一喜一憂しちゃいました笑
