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ただ愛されていたかった
朝おきた、私は布団から出ずに、しばらく天井を見つめていた。
ベットから起き上がり自分を見つめる
ボサボサになった髪前までは、可愛く見えていたパジャマ、お気に入りのぬいぐるみ
すべて今はぐちゃぐちゃになって人生もが
狂ったみたいだ。
ボロボロな足でリビングへ向かった
いつもの「おはよう」はもうないのだから
私は、いつも通り学校へ向かった
重い足取りで少しづつ向かった
そして今日もまた仮面のような笑顔で振る舞う私は誰なんだろうそう思いながら
ニコニコと笑みを浮かべた。