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#銀魂なりきり
🎩
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坂田銀にゃん
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泣くのを我慢し過ぎた銀色
ある日
銀時「あれ、総一郎くんじゃん」
沖田「総悟でさぁ」
銀時「なに?サボり?」
沖田「そっちこそ」
銀時「いやいや俺はサボりじゃねよ、休憩だ!」
沖田「本当ですかぃ?」
銀時「いや、本当だからね?」
土方「総悟ぉぉぉぉ!」
銀時「あ、大串くんじゃん」
土方「誰が大串くんだ!土方だっつーの!」
銀時「あ、ごめんごめん多串くんだった?」
土方「違えぇよ!」
いつものと変わらない、そう思ってた
土方「、、、 」
銀時「?なに?」
土方「いや、お前高杉晋助を知ってるだろ?」
銀時「そうだけど、それがなに?」
土方「裏で繋がってたり」
銀時「してねぇよ」
土方「そうか」
銀時「?」
沖田「旦那、実はですねぃ」
土方「おい、総悟 」
沖田「いいじゃないですかぃ教えても」
土方「ちっ 」
沖田「それでですねぃ、ここ最近変な刀の噂が立っていて」
銀時「それが高杉に関係あると?」
沖田「まだ決まってはいませんが、同時に動き出してるんでさぁ」
銀時「なるほどな」
沖田「そこで旦那に依頼したいことがあるんですせぃ」
銀時「そ の噂の刀のこと?」
沖田「へぃ、その刀は触ると触った人の本性を見せるとか見せないとか」
銀時「、、それだけ?」
沖田「それだけですせぃ」
銀時「いや、情報少なっ、んまぁ、こっちも探せる探してみるわ」
沖田「助かりやすた」
そして
銀時「ヅラぁ~」
桂「ヅラではない!桂だ!して、どうした?」
銀時「最近噂になってる刀知らねぇ?」
桂「ふむ、本音刀のことか」
銀時「本音刀?」
桂「本音刀とは名前の通り、刀を握ると本音が出る刀のことだ、ただ鞘を抜かなければ大丈夫だ」
銀時「それで本性がでるとかでないとかでなったのか」
桂「だか、なぜ本音刀を?」
銀時「あぁ、ちぃっと気になってな?」にこっ
桂「っ、そうか、、」
そして
銀時「あ、高杉、、」
高杉「よぉ、銀時ぃ?」
銀時「んだよ?」
高杉「フフッ、久しぶりに戦おうぜ?」
銀時「んまぁ、別にいいけど」
高杉「あぁ、その前に、木刀より真刀がいいだろ?」
銀時「あぁ、そういう系?」
高杉「ほらよ」
銀時「珍しいじゃん、刀用意してるなんで」鞘を抜く
銀時「!?これって」
高杉「本音刀だ」
銀時「っ、、」
高杉「我慢すんじゃねぇよ、本音を言え、自分を抑え込むな」
銀時「ぅ、うぁ、うわぁぁぁん 」泣き始める
高杉「!?」
銀時「せん、せい、せんせ、い、し、しょうよぉ、」
高杉「おい、ぎんとg」
銀時「ち、ちちうえぇ」
高杉「、、銀時、今日は思う存分泣け、泣きまくれ、俺がつきあう」
銀時「ヒック、う、うん 」
こうして、銀時は一日中泣きじゃくりましたとさ、ここまで!
コメント
1件
うわあ、本音刀で堰き止めてた感情全部出す展開、ぐっときましたね……。銀時があんなに子どもみたいに泣きじゃくるの、普段の強がりとギャップがありすぎて胸が痛い。高杉が「俺がつきあう」って言うのも、喧嘩仲間じゃなくてちゃんと受け止める側に回ってるのが印象的でした。設定も凝ってましたよ、「本音刀=鞘を抜かなければ大丈夫」ってルールがあるからこそ、銀時が自ら抜く選択をした意味が重い。いい話でした。