テラーノベル
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コメント
2件
はぁー!!大好きです、(*>∀<*)もう、1冊の本を読んでるかのような気持ち、、めっちゃ最高です、(*´-`)
wki side
「あの、僕の顔に何か付いてますか、?」
そうおずおずと聞かれ俺はその子を見詰めすぎていたことに気が付いた
若井「あ、ごめん!ちょっとボーッとしててさ!」
そう言うとその眼鏡の男の子は納得したのか少し気まずそうに目線を逸らして前を向いた
若井「あ、ねぇ、」
「おーい座れー」
君のことが知りたくて手を伸ばして声を掛けようとしたがちょうど担任と思われる先生が入ってきそれは叶わなかった
俺は眉を顰め悔しく思いながらも大人しく席に着いた
教室が静かになると担任がこれからの流れや授業の事などを話しているが
右から左に聞き流してあの男の子のことを考える
目にかかるくらいのふわふわした前髪
三白眼のくりっとした目
ほんのりピンクのつやつやのあひる唇
そしてその唇から発せられる少し気だるそうな声
ああ!!!可愛すぎる!
てかあの数秒でこんなに見てる俺きもいかな!?
なんてにやにやしたり頭を抱えたり周りから見ると
わけが分からない行動をしていると担任に話を聞けと怒られてしまった
いやいやあんな可愛い子前にして落ち着いてられるかよ!
もう俺の心の中はあのクラスメイトでいっぱいだった
名前聞きそびれたな、とそこを後悔していると
幸運にも恒例の自己紹介が始まった
お久しぶりです(*^^*)
最近暑いですね。いかがお過ごしですか?
遅くなってごめんなさい💦
用事だったり、投稿しようとした時間すぎて明日にするかとか、息抜きに新作書いてたりと、中々手が付かなくて😭
なるべく早く投稿できるように頑張ります🔥💪
コメントしてくれた方々、嬉しい事にフォロワー様も増えて、有難い限りです😭✨️
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝