『』…オリバー 「」…レオス
ピリリリ…ピリリリ…
リズム良く電子音が響く
ぼんやり開けた目でスマホを覗き込む
『もう朝か…』
足が寒い。ベッドが小さいせいで足がはみ出ていた
横を見ると小さく寝息を立てるレオスがいる
『…おはよう』
ちゅっ…と頰にキスを落とした
「ん…..おはようございますオリバー君
今日もかっこいいですねぇ…」
『ふふ、そんな事ないよ』
いつもの穏やかな朝だ
ピチピチと鳥の声が聞こえる
二人で笑って見つめ合う
………ちゅッ
リップ音が響いた
ちゅッ…ちゅッ…
何度も響く
「ん….///」
レオスの口から声が漏れる
ちゅ…ぬるッ
オリバーがレオスの小さな口にするりと舌を差し込んだ
「⁉︎」
『ん…ぁ』
「んッ…ふッ…///」
くちゅくちゅと小さく音が聞こえる
「ん゛〜〜〜ッ💢///」
『んw』
最後にもう一度ちゅッとリップ音が鳴った
「はぁっはぁっ…///」
「ちょっと長すぎなんですよ!」
レオスが口から唾液を垂らしながら、惚けた顔で言う
『ごめんごめん可愛くてつい…w』
「朝から何発情してるんですか。こんの…助平」
『助平って…』
「私はもう朝ごはん作ってきます」
『やったぁ!今日の朝はレオス君の料理が食べられるんだね』
「オリバー君はお昼作って下さいよ」
『もちろん♪』
***いつもと同じ、穏やかな朝だ***
コメント
4件
語彙力がすごいです!!!あたし思いついたものバンバン書くタイプなので文章がよくグチャグチャになるんですけどいちごさんの作品は綺麗でほんとに、、、ごちそうさまでした!!本当においしいです!!いちごさんと同じ質問なんですけど、いちごさんはどういうシチュエーションが好きですか?よければ書きたいなって思って!