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にょた 後輩と先輩※クッソ殴り書き 深夜テンションだから多分日本語やばい 曲パロ
世界線えぐい
紫▶︎「」桃▶︎『』
『あ、落ちたよ?』
「ぁ、すみません」
『よいしょ、可愛い柄だね笑』
「ぁありがとう…ございます…」
『気を付けてね〜!』
紫side
今日もこっそり隠れて写真を撮ったの。
あの時、ハンカチを拾って
目を合わせて会話をしてくれた甘夢先輩の
あの一瞬で完全に好きになったの
綺麗なふわふわな髪の毛、美しい顔立ちに透き通った瞳。
先輩の事を考えるだけでドキドキして
ずっと近くにいたいって思うようになったの
でも、もう話す機会なんて一切なかった
私は先輩に気づいて欲しいけど
先輩にとって私は他人
どうやったらもっと近ずけるか
よく考えてみれば、周りの人がいなくなれば
私の事をちゃんと見てくれるんじゃないかって
そう、周りにいる奴を全員殺せばいいの。
だから行動に移すことにした。
1人目は
先輩のニコイチを自称してるあの人
1番近くにいて、ずっといっしょにいる人
彼女からとにかく離れて欲しかったから
屋上から突き落としたの
死体を焼却炉まで持って行って
証拠を完全に隠した
それでも私のことは見てくれない
お願いだから気づいて
先輩に気づかれるだけでいいの
知られるだけでいいの
ただ気にかけて欲しいだけなの
殺人なんて趣味じゃない
先輩の周りから不必要なものを排除しているだけなの
良心でやっているの
なのに気づいてくれない
周りは1人残さず消すの
最後に残るのは先輩と私だけ
ここまでやっても見てくれないの?
嫌いなの?先輩には何が見えているの?
私の頭の中には先輩の事しかないはずなのに
屋上の端でまた1人
これで何人目なのか自分でも分からない
そのくらい消してるのに
気づいてくれない
「…ふぅ」
綺麗に片付けまでしたあと
鍵を閉めたはずの扉が空き
小さな声がスっと頭に入ってくる
『…しの?』
振り向いた瞬間 そこには先輩がいた
先輩が私の目の前にいるという事が理解できて
緊張で何をすればいいかわからなかった
『なにしてんの、こんな所で。』
「ぁ…先輩…♡」
まともな質問にも答えれないくらい興奮していた。先輩とまた目を合わせて会話が出来る日がくるなんて思いもしなかった
『服になんか着いてるけど、…血?』
「先輩、これは!」
『ちょっとまって、あんたまさか』
先輩の青ざめた顔
可愛い、可愛い
やっと気づいてくれた
「ずっとずっと、私先輩が大好きで!」
『まって、かなこも、うるみも、アルケリアも、他の子も、全部しのが…?』
思考が一瞬止まった
甘夢先輩と二人きりなのに
2人の空間なのに
なんで
なんで他人の名前を出すの
私の事だけ考えてればいい
今は私のことしか見えてないんだから
脳内には私のことしかいないはず
そう考えてるうちに
体が勝手に動いて
先輩にナイフを振りかぶってた
「…最初からこうすれば
私のモノになってくれてたんだ…♡」
なんだよこの終わり方
早く物語終わらせたくて適当にしたんだよ
ごめんだよ
殴るぞ
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