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🌷ティア16歳
成長するにつれて幻聴の声が行動で紛らわすのも難しくなってきました。それは、幼い頃から楽しく生き続けて、もうそろそろティアの命を代償にしなければならないところまで来てしまったのではないかとティアは感じていました。「迷っているようだな?疲れてきたんだろう?」「お前のような馬鹿はわたしの言うことだけを聞けばいい、心の力なんかに邪魔させはしない」ティアは行動することに疲れ、幻聴をただ聞いていました。
こんな幻聴さえ聞こえなければティアとして落ち着いて考え判断することもできたのに。楽しい子供時代でしたが楽しい以外ティアには何もできませんでした。
コメント
3件
うわああ、第10話で16歳のティアか…!子供の頃は必死に楽しく過ごしてたけど、もう幻聴を行動でごまかせなくなってる感じが切なすぎる😭「お前のような馬鹿はわたしの言うことだけを聞けばいい」って幻聴の言葉、めっちゃ怖いな…。心の力に邪魔させないって、何か大きなものを感じるよ。楽しい子供時代だったって言うけど、本当はその楽しい以外の選択肢がなかったんだね…。ティアの孤独と疲れが伝わってきて胸がぎゅーっとなったよ💔
ゆーすりー
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記論落-桜桃〆
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