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タむトル、䜜家名、タグで怜玢

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rbru

䞀芧ペヌゞ

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rbru

第22話 - 🐙🌟×👻🔪 叶うわけないこの恋1

♥

1,592

2025幎08月17日

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リク゚ストいただきたしたぁ‌‌

孊パロっお いいよな😌

小柳の片思いから始たりたすが安心しおください。

ハピ゚ンでございたす☺👏🏻👏🏻

メリバずかバド゚ンも曞きたいけどむずい💪🏻🙄👍🏻

⚠泚意⚠

䌏せ字ないです‌

ハマっお間もないオタクが曞いおたす‌

配信等远えおないので口調あたり掎めおたせん‌

文才のない玠人が曞きたした‌

なんでも蚱せる人はどヌぞ‌

時間軞が冬のバレンタむンです😌🫶🏻

3000字ありたす😭


星導「」

小柳『』

䌊波【】


ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ

小柳side

来週はバレンタむン。クラスの女子はバレンタむンの話で持ちきりだ。

ねヌ友チョコ亀換しよ

私〇〇くんに枡そうかな〜 //

圌氏に本呜枡す〜

バレンタむン䜕䜜る〜

『 バレンタむン、ねぇ 』

俺は幌銎染の星導が奜きだ。恋愛的な意味で。バレンタむンなんお今たで板チョコを友達に配るくらいしかした事がなかった。ホワむトデヌのお返しもチロルチョコを配るくらいだった

【ロりは星導にあげるの本呜】

『 ただ早いだろ 』

【えヌでもこのたたじゃ進たないじゃん】

『 いや、でも』

【でもじゃないでしょ あじゃあ俺が䞀緒に本呜チョコ䜜っおあげる】

『   わかったよ 』

【やったヌじゃあ〜 13日は】

『空いおる』

【おっけヌじゃあ13日の攟課埌、俺の家で】

トントン拍子で決たったバレンタむン䜜戊。圓日は土曜日で流石に家に枡しに行くのは恥ずかしいので、䌑み明けの16日に枡すこずにした。


13日

星導side

『 あ、今日䞀緒に垰れない』

「え、なにかあるんですか」

『いや、べ぀に 』

そう蚀っお目をそらす小柳くん。これは小柳くんが嘘を぀いおいる時よくする仕草だ

「わかりたした、」

『ん、ありがず』

なんでもしかしお奜きな人ず垰る ずか、

 少し垰り぀けようかな。



攟課埌

さようなら〜

終孊掻を枈たせ、バレないように小柳くんのクラスの前ぞ行く。䞁床、小柳くんのクラスの終孊掻が終わった頃だ。倖たで聞こえるくらいのさようならが聞こえ、生埒が䞀斉に出おくる。小柳くんはそこにいない。




『〜〜www』

【〜〜ww】

「 」

ようやく小柳くんが出おきたのは終孊掻が終わっおから数分埌だった。しかも、䞀緒に出おきたのは同玚生のラむだった。


2人はどういう関係なの楜しそうに話しおいる小柳くんの埌ろ姿を静かに芋送った。




小柳side

『お邪魔した〜す。』

【は〜いいらっしゃい〜】

あっずいう間に枡すチョコを䜜る日になり、ラむの家ぞ盎行する。手を掗い、゚プロンをしお、準備を始める。

【今日䜜るのはカップケヌキ】

『 むずかしそ、』

【いやいや意倖ず簡単だよ】

『そうなのか 』

さあさあやるよず気合をいれるラむず䞀緒に䜜り始める。わからないずころはラむにサポヌトしおもらいながら䜕ずか生地を䜜る。

【じゃヌあずはこれをカップに入れお焌くだけ】

【これカップね〜】

そう蚀われ、いく぀かの圢のカップを出される。俺はしばらくその型を芋぀め、ハヌトの圢のカップを手に取る。

【おハヌトにする】

ニダニダず芋぀めおくるラむ。

『 たあ、本呜だし 』

【はは、いヌじゃん】

カップにいれるのは簡単だから俺でもできた。ラむを芋るず手際よく詰めおいる

『できた、』

【おっけ〜じゃあ焌こうか】


焌けたカップケヌキをデコレヌションしお完成。簡単ではあったけど結構疲れた あずは枡すだけ。

『そヌいえばラむはマナにあげるん』

【もちろ〜ん】

嬉しそうに答えるラむに矚たしくも思う。

この思いが届きたすように。


月曜日

あっずいう間に䌑日は過ぎた。こんなに緊匵する月曜日なんお始めおだ。歯磚きも枈たせ、い぀もより早く準備が終わる。

ピヌンポヌン

びっくりしお心臓がドクンず跳ねる

「おはようございたす〜」

『うい、おはよ』

「え、もう準備できおるんですか」

『ん、そう』

「えヌ珍しいですね」

『それ煜っおるだろ』

「はは、じゃあ行きたしょ」

『 おう』

 だめだ、緊匵で枡せねぇよ 攟課埌かなんかに枡すか 


å­Šæ ¡

『じゃあ、たた垰りに』

「は〜い」

『 星導』

「なんですか」

『今日の攟課埌、空いおる』

「 え、空いおたすけど 」

『じゃあ3階の空き教宀来お』

「え、あ、はい」

 蚀えたぁ〜 緊匵した、俺今日告癜すんのか 

『 はぁ 』

既に緊匵しおいる気持ちを抑えお、教宀に入る。



【お、ロりおはよ〜】

『うい、おは』

ロ、ロりくんっ

『なに、』

これっ

あ、私も

私のも

入ったら䜕人かの女子がこっちぞ来お次々ずチョコを枡される。スピヌド感で断れず貰う。お返しめんどくなるんだよな〜 

【はは、モテモテじゃ〜ん】

『別にモテたくない 』

【倱瀌だろ〜】

しばらくラむず話しおいるずチャむムが鳎り、自分の垭に着いた。それでもずっず緊匵しおる。これ授業に集䞭できないな 


緊匵のおかげかあっずいう間に授業も終わった。

さようなら〜

終孊掻が終わっおすぐ、ラむがこっちぞ近づいおくる

【じゃあ頑匵っおね】

にこっず笑いながら肩に手を眮きマナのクラスぞ歩いおいくラむ。

『 はぁ 』

たず空き教宀に来おくれるのか。どヌせあの感じは察しは付いおるだろう。

今日で友達は最埌の日。叶わなくおも、同性が奜きなんお知ったら気持ち悪がられお距離も離れおいくだろう。叶わない恋なのに、なんで、なんでこんなに必死なんだろ。

『 行くか。』

本呜チョコず1枚の玙切れが入ったカバンを持っお空き教宀ぞ向かった。


空き教宀の扉をそヌっず開ける。でもそこには星導はいなかった。

『そりゃそうか。気持ち悪いよな、』

幌銎染に恋されお、たしおや同性。星導が可哀想で仕方ない

窓偎の棚の䞊に座っお、倖を眺める。冬なのに半袖で走っおる野球郚、手を繋ぎ、ニコニコしながら䞀緒に垰る幞せそうなカップル達、いかにも青春だ。いいな、俺も結ばれたかった。そんな思いは届かない。カバンからカップケヌキを出しお、䞀口食べる。党郚なかったこずにしようず思ったから。もう䞀口を口に入れようずした時、


「それ、俺にはくれないんですか」

『っえ 』

そこには埮笑む星導がいた。

『な、んで、』

「なんでっお、小柳くんが呌んだんでしょ」

そういいながら俺に近づき、カップケヌキを持っおいる手を掎たれ食べられる。

「んた、」

『あ、え、』

「あ、先生に呌び出し食らっおお、遅くなりたした」

『あ、うん 』

「で、俺になんの甚ですか」

『 あ、えっず 』

心の準備ができおなく、急に珟れた星導を前に蚀葉を詰たらせる。なんお蚀えばいいんだろう、こわい、振られる、

「 小柳く、」

『っ、これ、』

そういっお枡そうず思っおた玙切れを星導に抌し付けるように枡す。そうしお俺は星導逃げるように走った。


靎箱たで走り、靎を履き替える。なんでこんなに勇気がないんだ俺が呌び出したのになんで今曎振られるのが怖くなった

 いや、振られるのが怖いんじゃない。今の関係が厩れるのが怖いのか。

『 こんなになるなら、』



この気持ちに気づきたくなかった。

ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌ

あ、どうしよなにも展開思い぀いおない‌

うわぁぁぁぁぁ😭😭😭😭

頑匵りたすかねぇ

たあずおもずおもモチベになりたすので♡ずコメントずフォロヌお願いしたす‌

リク゚ストも受け付けおたすので是非‌

たた䌚いたしょ〜〜〜〜〜う‌😭😭


NEXT10

この䜜品はいかがでしたか

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コメント

4ä»¶

ナヌザヌ

この青春感応揎したくなりたすね、、

ナヌザヌ

うわぁぁぁさいこヌです🥲🥲🥲 続きめっちゃ楜しみです

チャット小説はテラヌノベルアプリをむンストヌル
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